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きゃっちゃんの一周忌-2

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きゃっちゃんは、午前中から20時頃まで毎日獣医さんで点滴他の治療をしてもらっていた。
でも、治療が終わると「ただいまでちゅ」と帰ってきて、すごく元気とはいえなかったけれど「普通」に生活していた(^^)
調子が良いときは、ベベとも遊んだりしていたんだよ(^^♪

半日入院を6ケ月するうちに、ママはこのままきゃっちゃんがずっとずっと生きていてくれると錯覚するようになっていた。
そう願ううちに、すっかりそう信じるようになっていたのね。
きゃっちゃんが亡くなる日、朝からきゃっちゃんはいつもより具合が悪くて、かわいそうでどうしようと泣いたけれど、でも、きゃっちゃんが死んでしまうなんて“これっぽっち”も思っていなかった.....。
パパやまわりの人はみんな深刻さを感じたけれど、ママはちっともわからなかったの。
おかしなママだよね....。


写真は
1年前、移転したばかりのお店の「ムーちゃんのお部屋」で遊ぶムーちゃん、きゃっちゃん、ベベ。
まずは大好きなフェザーベッドでスリスリして手足を伸ばして治療の疲れをとって(笑)
ムーちゃんが壊してペコペコになったでっかいボールをベベに押し付けたり、ベベとハミハミごっこをして楽しく遊んでいるところ(^^♪
ベベは「きゃっちゃんお姉ちゃん、病気になんて負けちゃいけませんよ〜!」ときゃっちゃんのお顔におまじないでもしてくれたのかな?(笑)
ベベの口元はお空のべっちゃんママにそっくりで....まるでお空のべっちゃんがはげましてくれているみたいo(*^-^*)o

☆ジジ&ババに新年のご挨拶

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ベベは学校から戻って、いつもの毎日に戻ってとっても安心したみたい。
可愛いお顔でぐっすりねんねしている。
(多少のストレスか?、家に戻るなりなぜか桿菌がふえてしまって下痢をしたけれど、獣医さんのwdのドライを食べて薬は飲まずにすぐに治った)

ベベがダイエットをはじめて24日、うちにいるときはほとんど体重が減らなかったけれど、学校に預かってもらっている間に、なんと劇的に1.9キロも減っていた(^o^)v
ダイエット缶詰めと、いつものサプリと、食後のおやつはなまこジャーキー等持参した。
(ダイエット開始時は33.4キロだったのが、24日後には31.3キロ。通算で2.1キロ減った。)

学校では決まった時間に決まったものしか食べない。
獣医さんは、「やっぱり普段はママがいろんなものをたくさんあげているんだよ」とおっしゃった(笑)
そうかな〜、そりゃ多少のおやつはあげるけど、ダイエットをはじめてからはおやつの量をすごく減らしたし、ママの食べているものもほとんどあげていない(少しあげているけど(^^ゞ)
ダイエット開始約1ケ月で、きっと体重停滞時期を脱したんだと思うな(^^)
この調子で頑張れば、29キロ台も夢じゃないね!

とかいいつつ、ママの実家に新年の挨拶に行くときは、どーしたってたくさんのご馳走を食べてしまう....というか、あげてしまう。
年に1回なんだから、今日は良しとしよう(^^ゞ
ワンコだって、新年のご馳走は食べないとね!
「福が来るように」フグもたくさん食べたよ(^^♪
(そのかわり、夜ご飯は抜き)

ママの実家のYラブのらぶには、バリ島で買った洋服をお土産にした。
(ベベ達もお揃いのを買った。)
一番大きいサイズでもベベもらぶもキツキツ。写真用に1回着ておしまいかも(汗)
旅行ガイドでバリチックなお洋服がでていたので、それが欲しくてわざわざタクシーで買いに行ったけれど、大きいサイズはなくてがっかり。
価格もそこそこ高いし、型は...だし、どうしようかと思ったけれど、せっかくタクシー代を使ってきたのだからと、まあまあバリチックな柄のお洋服を買うことにした(笑)

ベベとらぶはお互い知らん顔で仲良し(笑)。
ジジが人気で、ベベはジジの横でご馳走のおねだりやねんね。
お空のブーちゃんもいっつもジジの横にいたっけね(^^)

ジジがベベのことを「いい子だ」と褒めると、らぶが焼きもちをやいてすっとんできて、ジジの腕にあごや手をのせてジジを独占して、自分をアピールするのがとっても面白くて可愛かったo(*^-^*)o
らぶは前の飼い主に虐待されていて夫婦が離婚するときに捨てられてジジ&ババが里親になったのだけれど、今は幸せだねo(*^-^*)o

みんな健康で元気で過ごせますように!!

ベベお迎えともいもい面会2回目

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成田に着いてその足で、べべを預かってもらっていた訓練学校にお迎えに行った。
ベベはトシなので、暖かい「お年寄りの部屋」にお泊まりさせてもらった。
ベベはよい子にお留守番してくれていたけれど、マットを鼻で掘って、鼻の頭がズル剥け(^_^;)
やっぱり寂しかったんだろうね(*´m`*)
ベベ、お留守番ありがとう。
お出かけしてごめんね。

やっぱり日本のわが家が一番!
ベベやもいもいとの“いつもの普通の毎日”が一番だね!

そしていよいよ....もいもいが入学後、ママは1ケ月ぶりにはじめてもいもいと面会。
果たして、もいタンは最初にパパの所に行くか、ママの所にくるか!
ジャーン♪
もいタンはママのところにきました〜♪♪
もいタンは、パパの所よりも、ママのほうにたくさん来ました〜(^o^)v
(でも、先生の所に“戻る”(笑))
大きさはほとんどかわっていないけれど、もいタンあいかわらずタルタルしてる〜(笑)
ちょっと女の子っぽいお顔になったみたい。
いつものようにママの洋服の裾や袖をくわえて引っ張ってはしゃいで、ポンポンを見せてなでなでしてもらって大喜び(*^^*)
パパは前回もいもいに知らん顔されてしょげていたけど、今回はブリブリお尻尾振ってきてもらえた。(とはいえママのほうに多く来るのでかなり不満げ(笑))

大雨で訓練の様子を見学することはできなかったし、お散歩もできなかったけれど、1ケ月ぶりにもいもいにあえて嬉しかった。
じゃあまたねと私たちが部屋から出ようとすると、懸命にこっちにこようと踏ん張っていたもいちゃんo(*^-^*)o
お勉強、頑張るんだよ。

バリ島のワンコ

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バリ島にはいたるところにワンコがいる。
もともとはキンタマーニ犬だが、今はゴールデンやラブもいるし、ミックスの子も多い。

みんな(ほとんど)つながれていなくて、歩道や車道を好きに行き来し、木陰や歩道で寝ている。
歩道で寝ている姿をみかけると、生きてるの?とドキンとすることしばしば(^_^;)
よく車に轢かれないものだと感心するが、聞けばやはり車に轢かれる子もいるという。
たまにはケンカもして、けがをして家に帰ってくることもあるそうだ。

正直言って、日本人の感覚で“きれい=清潔”な子はとても少ない。
ほとんどの子が皮膚病だったり、耳がかゆくて頭を振ったりしている。
でも、お国がかわれば環境も考えも違うのだから、私たち日本人の尺度で物事を考えるべきではないのだろうと思った。
のんびりとゆったりきままに暮らす様に「この国で生まれ育ったワンコの幸せ」を感じる事もできた。

バリは暑い国なのに(今は雨期で雨が多い)、どの子もハアハアいっていなくて、お水もあまり飲まないのはちょっと不思議な感じがした。
みんな環境に適応した体になっているのね。
クタという町ではあまりみかけなかったけれど、高地のウブドでは4〜5頭のゴールデンを車中からみかけた。

写真は
1枚目/キンタマーニ犬のプーマちゃん(♂)
今年16歳になるおじいちゃん犬。
あんよは少し痛いけれど、とても元気。体重は18キロくらいかな。
ごはんはバリの人間のごはんと同じで「ナシチャンプル=白米に鳥肉などを混ぜたごはん」を1日3回(朝・昼・夕)食べているそう。
バリにもドッグフードは売っているけれど、ドッグフードを食べる子はとても少ない。
昔の日本のワンコもおみそ汁かけごはんを食べていたときには、ガンとかなかったよね。
昔はフィラリア予防やワクチン接種が行き届いていなかったので、それらで亡くなる子はいたけれど、それでもご長寿さんは圧倒的に多かったと思う。
やっぱり100%手作りごはんがいいのかな〜....とちょっと心が揺れたママだった。
バリのワンコはワクチンと狂犬病の予防接種は子供の頃にはするけれど、そのあとはあまりしないみたい。

2枚目/プーマちゃんと暮らすキンタマーニ犬のミックちゃん(♂)3歳半。
この子は少し大きくて20キロくらいかな。
いっしょにレストランやビーチにも行った。
バリのワンコは泳がないけれど(泳いでいる子をみたことがないだけかも?)、砂の上で楽しげにスリスリするのは万国共通のよう(^.^)
何かおやつをあげると、お上品にそっと指からくわえていく。
指まで食べるような勢いの亀子とは大違いだ(笑)

3枚目/ビーチでみかけたゴールデンの男の子。
バリに住むオーストラリア人の子。
ちょうどもいもいと同じ8ケ月くらいのやんちゃ盛りで、一生懸命砂を掘っていた。
まだ泳いだ事がないようで、海には入らず、波が来ると逃げていた(^^)

4枚目/空に浮かぶ船(凧)。

5枚目/ラフティングの途中でみかけた小さな滝。

☆神々の島 バリ島

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2007年の幕開けですね!
今年も皆様にとって素晴らしい良い一年となりますよう心よりお祈り申し上げます。

ワンコのみんな、健康でいてね!
いつもニコニコ元気いっぱいU^ェ^U それが何よりもの親孝行なんだからね(^o^)v


わが家は昨年1月にきゃっちゃんが、5月にムーちゃんがお空に旅立ち、喪に服しておりますので、年賀のご挨拶失礼します。

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ありがたいことにいまのところ健康上の心配のないベベともいもいにお留守番してもらって、夫婦で十数年ぶりに海外に行ってきた。
ムーちゃん達と暮らすようになって、めっきり海外には行かなくなったわが家。
1度だけお空のムーちゃん、ブーちゃん、べっちゃん、きゃっちゃん達が若い頃に、行かなくてはならなくて海外に出たことがあるけれど、4つに会いたくて、4つが心配で早く帰りたくて....以来、わが家はみんなと行ける国内旅行専門になった。
家族一緒がいいもんね!
でも、今回はベベが元気なうちにお留守番をしてもらって、久々に夫婦&羽がはえてどこへでも行けるお空の4つとでかける事と相成った。

最初の宿泊地はウブドから少し奥に入ったクデワタン村。
クデワタンとは『神々の集う場所』という意味をもつ土地だ。
クデワタン村では『お空のムーちゃん、ブーちゃん、べっちゃん、きゃっちゃん』を“とても感じる”ことができて嬉しかったU^ェ^U
川をみればどこが泳ぎやすそうかとか、こんな所をいっしょに探検したら喜ぶだろうなとか、今この部屋のどこでくつろいでいるのかな〜....なんて4つを感じ、4つを想った。
(なぜかベベともいもいの事はあまり思い出さなかった(笑))
お空に旅立った我が子は『愛しくて可愛いわが家の神様』になるのかもね(*^^*)

もいもいが学校を卒業して、ベベが元気なうちにみんなで日本の南の島に行って、ヤシの木陰をお散歩するのもいいかもね....なんて帰りの飛行機で思った(^^♪