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☆ベベのダイエット開始とバディ達の訪問

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獣医さんに頼んでいたベベのダイエット缶が届いたので、外耳炎の治療(まだ完治していない)と、肛門腺を絞ってもらいがてら取りにいった。

ベベの本日の体重33.4キロ( ̄□ ̄;)
ベベのために、まずは29キロ台をめざし
いざ!ダイエット開始!!
サプリメントはいつものようにあげる。
おやつは、食後にちょっとだけ(食後のデザートおやつは“おきまり”だから(^^ゞ、でもほんのちょっとにする)
銘柄はウォルサムの「減量サポート」(獣医師専用)/ペースト状に近いとても柔らかい缶詰め。
1日3缶。ベベは1日3食なので、1回1缶あげる。
うんちの“出来”は、外側は程よい固さ&程よい大きさでしやすそう。
床に跡がつかず、中は柔らかめという感じ。
ベベ、これからの生活がより健康で快適であるよう、ダイエットがんばろうねp(`ー´)q

お話はかわって
ある日、スタッフの子のバディと亀子(本名ブラウニィ)が家にやってきた。
いつも一緒だから気付かなかったけれど(笑)、そういえば家に来るのははじめて。
入るなりバディはクンクンとあちこち探検。
鏡に映る自分の顔に見入ったり(笑)、ババ(私の事)のベッドでねんねしたりしていた(写真4枚目)
亀子は、まるでその場所をもいもいから聞いて知っていたかのようにおもちゃ箱に直行し、色々出しちらかして、骨を熱心にかじりだした(^.^)(写真3枚目)
ベベは始終知らん顔(写真5枚目)

興味深かったのは、やってきて間もなくバディも亀子もワンコトイレでおしっこをした事。
バディはその後、うんちまでした(笑)
わが家のトイレは、ムーちゃん達の為に、去年の引っ越し時に家と事務所と全く同じ造りにしてある。
なので、バディと亀子は普通に「いつものトイレ」と認識したのかな。
女の子はともかく、男の子は普通どこでも....という訳にはいかないはずだけど、バディったら可愛いね(^.^)

お空のブーちゃんは、大きな体で室内トイレでは女の子のようにしゃがんでおしっこしてくれた。
(お散歩では足上げおしっこ)
誰よりも大きな体で、しゃがんでおしっこする姿はとっても可愛い(^_-)
ブーちゃんは真面目な子だったから、パピーの頃の習慣を、大人になってもずっと守ったんだねo(*^-^*)o
それに比べて、ムーちゃんは大人になったら室内トイレでも足上げおしっこをするようになった。
それはそれでムーちゃんっぽいo(*^-^*)o

ムーちゃん達が若い頃のトイレは、
ムーちゃんが足上げおしっこする場所の壁にトイレシートを固定した洗濯ばさみみたいなのに挟んで吊すか、ガムテープで留めて“足上げおしっこ対策”をしてあった。
トシをとってからは足上げ角度が低くなったので(笑) 必要なくなったけれど、それでも壁にはハネが上がるので、壁のお掃除は必要。

バディも男の子だけれど、ブーちゃんみたいに室内トイレではしゃがんでおしっこするんだと(^o^)v

☆べべのCT画像診断

べべはここ3〜4日、調子が良く元気が戻った(^.^)
やっぱり外耳炎になってしまったお耳が痛いか?気持ち悪かったのかな。
とはいえ、エコーで脾臓の密度(濃度)にムラがみられたし心配は残る。
べべはまだCTをしたことがないけれど、そろそろおばあちゃんといってもよい年齢にさしかかっているし、健康診断をかねて撮っていただいた。
(今まで必要に迫られる状況にならなかったことはとてもありがたい)

うちの6つのかかりつけのながいき動物病院のゲン先生に付き添っていただき、和光動物病院で板倉先生に撮っていただいた。

ムーちゃん、ブーちゃん、きゃっちゃんはそれぞれ健康診断も含め何度か撮ってもらっている。
病気がすでにわかっていて、ガンの原発やら、病巣の状況をより正しく把握しより良い治療をしてあげる助けになるようにと深刻な状態で臨むのと、健康診断の延長で臨むのとでは全然“気持ち”がちがう。
べべは一時は心配したが、ここ数日の元気をみていると、何か悪い結果がでる気がしなく(←楽観的なママ)、わりと気楽に検査にのぞんだ(^^ゞ
でもその予感は当たっていたよ(*^^)v
駒沢から和光市までは車で1時間半くらいだけれど、車中でゲン先生に根掘り葉掘りいろんな事を訊きまくり、おおいに勉強になったp(`ー´)q
そんなにたっぷりの時間、先生を独占していろいろお話できる機会はそうそうないもんね。

ムーちゃん、ブーちゃん、きゃっちゃんはパパがそばについていてあげれば少しも動かないで良い子にしていられるので(*^^*)、健康診断のためのCTはノー麻酔でした。
なるべく麻酔を使わなくてすむよう、こちらからお願いしてパパがそばについて安心させてあげて、押さえてあげる。
動いてしまうお子さんを、お母さんが押さえてあげるのと同じね。
古いX線より、CTはずっと被曝量が少ないそうだ。
(造影剤を使う必要のあるときは、麻酔は必須なので麻酔した)
べべも良い子だけれど、動いてしまうようなら麻酔をかける事になるので、昨夜の10時からは食べ物もお水も抜いて備えた。
でも少しも動かないで良い子にできて1回でOK(*^^)v
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今日の時点での総評としては、『特に悪いところはない』との事(^○^)
気がつく点としては
【1】フィラリアに罹っていたためか(べべはうちに6歳半で帰ってきた時点ですでにフィラリアの成虫がいて咳をしていた)、年齢のためか肺が白っぽいが、まあ、年齢を考えるとこんなものだし大丈夫でしょうとの事。
(背骨が下)たぶんこれが肺だと思います。違ったらすみません(^^ゞ
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【2】胆のうに胆泥が少したまっているが(エコーでも指摘された)、悪さをするような状態ではなく、今すぐ何かをしなくてはならないような状態ではない。問題ないでしょうとの事。
ポインタの先の濃い白いところが胆泥。わかりますか?
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【3】背骨の変形性脊椎症はあるが、うちのお得意の(笑)サプリメントなどでケアしてあげれば大丈夫でしょうとの事。(臨床的にはそんなに問題ではない)
骨の間の椎間板が上や横方向に飛び出してしまうと神経を圧迫して「ヘルニア」となって、下方向に飛び出す時に骨もいっしょに引っ張られて溶け出すように下方向に変形していくのが「変形性脊椎症」だそうだ(今まで思っていたのと少し違っていて勉強になった。理解が間違っていたらすみません(^^ゞ)

人間では、体重を7%落としてあげると関節の痛み止めはいらなくなるといわれるそうだ。
お空のきゃっちゃんは、1993年の3月に最高39.6キロにもしてしまった体重を、2004年の2月には29キロ台にしてあげる事に成功した(^^♪
そうしたら、動きがとっても楽になってよりニコニコしていた(*^^*)
べべも、万年ダイエット中なんてうそぶいていないで、べべの健康のためにここで一念発起!
真剣ダイエットをする事に決定!
さっそく獣医さんのダイエット缶を頼んだ。
(ドライだとわが家はきっと、絶対にお肉とかいろいろ混ぜてあげたくなるのがわかっているので(^^ゞ、高いけどまずは缶詰めからはじめる事にした)

股関節の変形もみられ、はまりも浅め。べべは足取りも軽く、外見の元気に隠させてしまいがちだけれ、気をつけてあげないとね。

4枚目の写真は、CTで撮ったレントゲンみたいなもの。背骨も“フセ”状態の股関節もくっきり写っている
普通のレントゲンは“一点”から写すので裾は多少ゆがみというか、伸びたような状態に写るけれど、CTは“輪切り”で写すのでゆがみがでないらしい。

【4】心配した脾臓は、いまのところ見たかぎりでは大丈夫。腫れもみられない(触診でも今は腫れていない)
とはいえ、10歳をすぎたらいつなにが起こるかわからないから、ちゃんと見ていてあげないとね!
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5枚目の写真は、今回撮ったCTの一部。
[左]が頭側で、胴体を輪切りにしながら徐々におしり側が写っている。
これが、先生のところのPCのだと、濃度をかえたりしながら、体の中を流れるように見ることができる。
すごいよね!
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べべはCT撮影がすんだら、板倉先生のお言葉に甘えてごはんをご馳走になった。
夜ご飯も早かったし、朝ご飯は抜きだし、お水も飲めなかったし、それはそれはおいしくフード&レトルトおかずをいただいたU^ェ^U

板倉先生、ゲン先生ありがとうございました<(_ _)>

日記更新について(^^ゞ

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もいもい成長日記は、学校入学までの予定でしたが、お空の4つのどーしても見ていただきたい自慢の写真とか(笑)、べべのこと、バディや亀子のこと、もいもいの面会など、これからもたまに更新させて頂きたいと思います<(_ _)>

更新はたまにになってしまいますので、10日に1回くらい、お暇な時にのぞいていただけたら嬉しいです(#^.^#)


....という事で、早速ですがお気に入り写真を見てくだちゃ〜い(^^♪

雪の中のお空のムーちゃん、ブーちゃん、べっちゃん、きゃっちゃんです(^^*)

1枚目・2枚目は河口湖近く
3枚目は西湖
4枚目も河口湖近く
5枚目は多摩川の河川敷
雪はきれいだね。
雪の中をあんよするのも楽しいね♪

☆もいもい学校2日目の様子

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もいもいが入学して今日で3日目。
一昨日も、昨日も先生に電話した(^^ゞ

昨日の電話できいた事
1日のスケジュールとしては
05時   起床
     訓練(もいもいはお遊びして慣れる)
07時   朝ごはん
12時   昼ご飯(少量)
14時30分 訓練(もいもいはお遊び)
18時30分 夕ご飯
21時   おトイレ後、就寝
※途中、排便・排尿タイムが4〜5回と、お散歩もある

夜は、本当になかないらしい。
ほかの子が急に吠えたり、物音がすると「何かな」とじっとみたりはする。
最初、ちょっとドキドキしたふうで弱虫タイプかと思ったけれど、そうでもなく、今のところは“超”がつくほどのマイペースらしい(笑)

他の子は、起床時間になって、担当の先生の声が聞こえるとソワソワしたり、吠えたりするらしいが、もいもいは静か。
先生がのぞいてみると「寝てる」(笑)
2回目にのぞいても、3回目にのぞいてもまだ「寝てる」(#^.^#)
もいもいは、ママと一緒で、(というか今までの生活が)宵っ張りの朝寝坊だったから、きっと朝の5時なんて、とても起きられないのだろう(爆)
犬舎にはいっている間は、くつろいだふうに良く寝ているらしい(^^*)

ごはんは、満腹感を与えるために、1日3食均等ではなく、昼はほんのちょっとで、朝晩の量を多くしてくれたそう。
もいもいみたいに、何かないかなと、いつも床のにおいをかぐような子は1回の量を多くして、満腹感を与えるのが良いでしょうとの事。たしかにそうね(^。^)
(だんだんに慣らして、1日2食にする)

まだ体は赤ちゃんでできていないけれど、一生懸命についていこうと頑張っているらしい。
ボールには興味がないが、おやつに対しての注目度はとても良いので(笑)、それを生かして訓練する予定。

左耳の汚れがあるまま入学したのでお耳掃除をお願いしておいた。
毎日おそうじしくれても相変わらず汚れている。
なのでごく弱いお薬を使ってもらう事になった。
それと、入学の時にうっかりお願いし忘れた大事なこと『週に1度の肛門腺絞り』もお願いした(^^ゞ

写真は、おもちゃで遊ぶムーちゃん、ブーちゃん、べっちゃん、きゃっちゃん。
と、アフロ兄弟(笑)

☆ベベの検査結果

昨日はベベの受診日だった。
前回採血した血液の生検の結果がでていた。
腺ガンの可能性は低いとのこと、ひとまず安心(;´▽`)
でも、甲状腺機能の低下と診断された。
といっても、とても悪い状態というわけではなく、“機能が低下している”という状態。
なんでも甲状腺ホルモンのT3とT4というのがきちんと作れていないそうで(不足している)、今は大丈夫だけれど、様子を見て悪くなるようならチロキン(ホルモン)を注射で補ってあげましょうとのこと。
(聞き間違いや、理解間違いがあったらごめんなさい<(_ _)>)

いずれにしても、脾臓をはじめ、他の大切な臓器、骨や体のいろいろな状態をよりきちんと把握してあげて、何かの時には早めの対処をしてあげられるよう、必要な検査は折々していくつもり。
まずはCT検査は来週に早めてもらった。

先生がおっしゃるには、心配なのは腰近くの背骨のクッションがないこと。
今は10歳7ケ月とは思えないほど軽快な足取りで歩くけれど、
この先痛くなったり、動けなくなってしまわないよう、ベベのために先手必勝を心がけてがんばるぞp(`ー´)q
まずはダイエットだね(^^ゞ

ママもベベと同じところあたりの背骨の間のクッションが1ケ所全くなくていつも少しだけ腰は痛いけど、全く普通に生活できる。
ベベもきっとそんなふうなのだろうけど、人とワンコでは体形が違うから動きも痛みの出方も違うだろし、しゃべれないから気をつけてあげないとね。
それにしても、同じ症状なんて....親子だから似たのかな〜(笑)

お空のムーちゃんなんて、9歳9ケ月くらいから股関節の変形(老化で凹凸の骨のどちらもネズミが食ったようにギザギザになる)がはじまったようで、歩くと骨同士があたって痛く、それをかばうために前の右肘が湾曲してしまった。
(最初は頚椎のヘルニアかも?とか、肘関節が悪い?とか....きちんとした原因をつかむのには時間がかかった)

それでも、その時々にあわせた適度な運動と休息、治療、サプリ、ダイエット、レーザー、針、温灸、温泉、水泳、プールエクササイズ等々、ムーちゃんの為によさそうな事はなんでもやってみた。
あんよは痛かったけれど、ムーちゃんはお散歩が大々好きで、肝臓がガンに侵され、貧血になってしまう前の14歳5ケ月までは、毎日はりきってお散歩していたp(`ー´)q

「お散歩行こうか」って言うと、おじいちゃんなのにすっとんできて、嬉しくてその場っ跳びをした(≧U≦♪)
途中で、「あんよ痛くなると困るからもう帰ろうよ」って言っても、家に帰る方向に進もうとすると頑として動かず、家から離れる方向にはスタスタと向かって歩いた(笑)
こんなにムーちゃんはお散歩が好きなのだから、なるべくなるべく長く、大大好きなお散歩をさせてあげたいと思った(^。^)
今ごろはお空で、暖かくて広くてきれいなところを、ブーちゃん達と思いっきり走り回っているんだろうな〜(*^^)v


べべは外耳炎がまだ完全には治っていないので、お耳を掃除して、お薬も塗ってもらった。(お薬はまだ飲んでいる)
いつものように肛門腺も絞ってもらった。


13歳10ケのムーちゃん。
水泳は足腰に負担をかけず、筋肉を落とさないようにしてあげられるのでとても良いし、何よりもムーちゃんは川や海で泳ぐのがとても好きだった(^^)v
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あんよのためにプール(エルペロ)でエクササイズするムーちゃん。(13歳7ケ月)
温水プールは、寒くて、とても外では泳がせられない時期の気晴らしにもなるしね!
トレーナーさんがついてくれて、心拍数も測りながらなので安心。
そりゃ海や川で泳ぐように楽しくとはいかないけれど、1年中、骨に負担をかけずに筋トレができるのはポイントが高い。
あんよできなかった子が、できるようになったケースもあるんだって(^^)v
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14歳5ケ月のムーちゃん。
この時はまだこんなに元気だったのに、1ケ月後にお空に旅立った。
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もいもいが学校で「さみしい病」のベベと亀子。
亀子はもいもいがいなくてつまらないので、なんとかベベに遊んでもらおうとつけまわすが、ベベは遊ばない(笑)
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足腰のために1日1本なまこジャーキーを食べるベベ(超宣伝くさい(爆))
本当は今日は3本も食べてしまった(^^ゞ(他のおやつもあげた(^^ゞ)
もいもいがいないと、ベベが寂しそうで可哀想なので、ついおやつをたくさんあげてしまう(¬_¬〃)
ダイエットしないといけないのに、困ったママだ(-_-;)
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