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亀子もさみしい〜と、バディの肛門掻き

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朝一番で、先生に「もいもいはどうでしたか?夜はなきませんでしたか?」って訊いてみた。
良い子にねんねしていたし、ごはんも良く食べたし、ジャーキーも食べたとのこと。
ごはんやジャーキーは食べるだろうけど、夜なかなかったというのはホントかな〜(¬_¬〃)
本当はヒュンヒュンいっていたけど、心配させないために言ってくれたのでは?とちょっと思った(^^ゞ
でも、不妊手術で一拍入院した時も良い子だったらしいし....(¬_¬〃)
本当に昨夜なかなかったとしたら、もいもいがいなくて寂しくてしかたなかったママとしては....ちょっと不満かも(笑)

亀子も、今日は一日さみしかったし、とってもつまらなかった。
ベベが出勤しているのに、
「らーたんのだいしんゆーのもいちゃんは
どーしてこないの?(*´m`*)」って。
事務所にいる時間の半分くらい、亀子ともいもいは遊んでいたのだから、そりゃ寂しいよね。
亀子もつまらなそうにフテ寝していた。

それに比べて、バディは相変わらずのマイペース。
バディともいもいは遊ばない。
仲が悪いとかでは全くなく、同じ部屋で暮らしていても、ほとんど接触しないし、まるで違う空間を生きているって感じ(笑)
(食後のおやつの時以外)


3枚目の写真はバディが肛門を床で掻いている写真(笑)
バディはてんこもりの食物アレルギーがある(´Д`)
もちろん色々気をつけてはいるが、今は胃を守ってあげる事が第一優先しなければならないので、獣医さんの消化の良い処方缶詰めを食べている。
その缶詰めにはバディのアレルゲンも含まれているので、(そんなにひどくはないけれど)いっつも痒い(´.`;)

長年のカイカイであみだしたのが、この「床で肛門を掻く技」だ(笑)
ウンチングスタイルのように背を丸めて肛門を床にこすりつけながら、数十センチいざって歩いて床で肛門掻く!!
ケバケバしたマットよりも、どうも、どこでもマットが程よい気持ち良さらしく、たいていはどこでもマットの上でする(^^ゞ
(写真は、玄関用マット)

掻くのはいいけど、マット洗濯してきてね(笑)

☆ベベの「さみしい病」

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昨日、もいもいが訓練学校に入学した。
玄関で脱いだ靴をしまう必要がない事にハタと気がついたら、なんか急に疲れちゃった(^^ゞ
部屋がガランと感じた。

ベベは「つまんない病」を通り越して「さみしい病」にどっぷりとつかってしまった(*´m`*)
ベッドにどうでもいいように横たわりうつろな瞳。
呼んでも反応しない。完全にふてくされモードで動かない。
まるで、「どーしてもいちゃんを学校にいれたの!、もいちゃんはうるさいけど、ベベの妹なんだから!いっしょにいるんだから!」って静かに抗議しているみたい??(´Д`)
お肉をあげようとしても、最初は「いらないもん」ってそっぽ向かれた(^^ゞ
結局は食べたけど(笑)

昔こんな事があった。
パパが仕事で1ケ月半くらい、静岡の富士の麓に出張した。
だれかいないと寂しいからと、ムーちゃん、ブーちゃん、べっちゃん、きゃっちゃんの誰かを一緒に連れていくことになった。
(知人の家に泊めてもらうので、ワンコ連れできた)

音響シャイのべっちゃんは、自衛隊の演習の音が聞こえるから絶対にダメ。
ムーちゃんはママっ子だからダメ。
じゃあ、ブーちゃんという事で、ブーちゃんが一緒に行った。

ブーちゃんは出かけて間もなくホームシックにかかった。
ホームシックというより、ワンコシックというほうが正しいかもU^ェ^U
ブーちゃんはムーちゃんや、べっちゃんやきゃっちゃんがいないと寂しくてダメなのね(^。^)
子供用プールで遊んであげても、ものすご〜くつまんなそう。
広いところで遊んでもつまんない。
仮病を使って、あんよをカックンした。
初めは右が痛かったのに、間違って左が痛くなったりもしたらしい(笑)
パパと金時山に登った時だけはあんよは痛くなかったけどね(笑)

結局ブーちゃんは間もなく帰ってきて、きゃっちゃんとバトンタッチ。
きゃっちゃんは、パパがいてブンブンボールさえあればどこでもOK(*^^*)
“出張”を満喫した(*^^)v

ベベは6歳半でうちに帰って来るまでは、“ワンコ一人っ子”だった。(人間のお子さんはいた)
うちに帰って来て、急にワンコ4つの末っ子になって、じきにみんなに可愛がってもらえるようになって、末っ子としてみんなに守ってもらいながら暮らすのは、安心で、心地良くて、楽しかったのだと思う。
今年1月に大大好きなきゃっちゃんお姉ちゃんがお空に旅立って、5月には可愛がってくれたムーちゃんおじさんがお空に旅立って....とうとうひとりになってしまって....心細くてどうしようもなく寂しくなってしまった。
一時はごはんも食べてくれなくて心配した。(獣医さんにも診てもらった。)
しばらくして....そんなところにもいもいの出現!
初めはちびっ子怪獣から逃げまわっていたけれど、慕われて慣れてしまえば可愛くて、ベベは甘える“末っ子”から、甘えさせてあげる“お姉ちゃん”になった。
もいもいはすっかり大切な妹になっていたんだね(#^.^#)

ベベはブーちゃんの娘だから、家族ワンコがいないとダメなのは、きっとブーちゃん似なんだね(^^*)

1枚目の写真は、ブーボとベベ(父娘)。似てるでしょ(#^.^#)
それに、ブーちゃんって大きくって可愛い(≧U≦♪)
2枚目の写真は、1998年の1月。ムーちゃん、ブーちゃん、べっちゃん、きゃっちゃん。いっつも4つで仲良く遊んでいた。
3枚目、4枚目、5枚目は昨夜の「さみしい病」のベベ。

“警察犬訓練所いちのせ”入学-2【生後234日】

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暗くなる前に少しでも慣れてもらうために、午前中早い時間に連れて来て下さいとの事だったが、途中渋滞のため、お約束の9時に少し遅れて到着。
(本当はママが寝坊したのも原因(^^ゞ)

訓練所の朝は早く、ごはんがすんでもうとっくにみんなの訓練がはじまっている。

ついたら、まずはなぎさ先生にご挨拶。
「もいもいです。よくわからないけど、よろしくです(#^.^#)」
ベベもうちに帰ってきたとき、短期間だけどお世話になっているので、先生を覚えていて嬉しそう(^^)

事務所で手続きをし、先生と色々お話をしている間に、もいタンおしっこしちゃった(^^ゞ
ごめんなさ〜い。(おしっこさせてあげなかったママが悪いね。ついてすぐに少し歩いたけれど、その時はおしっこしなかった。)
なぎさ先生の指示で、お若い訓練士の先生がもいもいを訓練所内の排泄場所に連れていってくれた。
もう一度事務所に戻ってくるのかと思ったら、結局そのまま施設内を一周したり、グラウンドを歩いたりして事務所にはもどらなかった....。(3枚目の写真)
まっ、いよいよ行くとなるとウルウルしちゃったり、頑張るんだよとかなかなか手放せなくなるので、それで良かったかも(;´▽`)

4枚目は河原側にまわって、写した写真。
もいタン、キョロキョロしてる。
きっとパパとママとベベお姉ちゃんを一生懸命探しているんだね。
家族と離れるのははじめてだから....。

5枚目は訓練所の全景。真ん中の大きな建物が犬舎で、左右が訓練用のグラウンド。
先生方のお宅は(みなさん住み込み)隣だし、犬舎の建物の中にも交替で先生がワンコと一緒に泊まる。

河原からもう一度事務所に戻ってみたら、もいもいは訓練中のほかの子に“遊ぼう”をしだしていた。
ちょっと安心した。

先生にご挨拶をして
もいもいがグラウンドに出ている間に、私たちはそっと帰った。

☆“警察犬訓練所いちのせ”入学-1【生後234日】

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朝があけた。
ついに....もいもいが“警察犬訓練所いちのせ”に入学する日がやってきてしまった。

今さらジタバタはできないので、行くしかない!

いつもより早くごはんを食べて、少しお休みしてからお散歩。
もいもい、ベベお姉ちゃんとのお散歩を楽しむんだよ!
次に2つ並んで駒沢公園をお散歩するには、夏だろうか....いいや、GWのお休みには一度連れて帰ってこようかな....。
(ムー&ブー兄弟は、旅行の時だけ一時帰宅させてもらった(^^ゞ)
でも、そんな事していると、卒業が遅れるし(^^ゞ

ママの軽自動車で、一路川越へ。
最初は助手席にいたけれど、早起きしたので眠いらしく後部でねんね。車酔いはしなかった(^^)v
段ボールの中身は、マットやおやつやおもちゃや衛生用品。
大親友の亀ちゃんからもらったおおやつとおもちゃも詰めた(^^)
学校は、その子に合った食事付きだけど、もいもい用の買い置きの低アレルギーフードがまだあるのでそれも持参。
最近は、カイカイもなくなったので、持参のフードが終わったら、学校のフードを試してみてもらうつもり。
家だとママはつい色々なものをあげてしまうので何がダメとかわかりにくいけれど、学校だと限られたものしか食べないので、調べてもらいやすいものね。

もいもいがお世話になるなぎさ先生は、お空のムーちゃん、ブーちゃん、べっちゃん、きゃっちゃんとベベもお世話になった優しいベテラン先生で、ワンコの色々な事を良くわかっていらして、詳しくて、安心しておまかせできる(^^)v
なんといっても、それぞれのワンコの性格を早く見抜いてくれて、その子に合った方法で訓練をしてくれるのがありがたい。
訊くとどんな事にでも答えてくれるし、“目からウロコ”の答えがかえってきてとっても勉強になるんだよ(^^♪

5枚目の写真は、とってもおブスに写ってしまったべべちゃん(笑)

訓練学校入学前夜-2【生後233日】

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ベベはお姉ちゃんなので、ちょっといつもと違う事に感づいている。
すでに「つまんない病」になりかけている??

まだ子供でな〜んにもわからないもいもいは、いつものようにママのお腹の上でデレーンとくつろぐ(^^*)

もいもいは、ママがお風呂に入ると、レバー式のドアに手をかけて開けて入ってくるのが毎晩の習慣。
半透明のドアに写る、立ち上がって手をかけたもいもいの肉球は、まるでクマのようで、キャンプ場でクマに襲われるパニック映画の雰囲気が味わえる....ちっとも恐くないけど(笑)
お風呂場の中に入ってくるとなかなか出ないし、バスタブのお湯をなめたりするし(^^ゞ、体が濡れるので、最近は内側からドアをロックして入れないようにしていたけれど、今日はロックしないで入らせてあげた(^^)

ねんねの時間になると、いつものようにお布団に入ったパパを襲い、顔の上にのっかって、しばしシーツを掘りまくる。
それに飽きると、運んできたきたかじりかけの和牛の骨と、ゆうべ置きっぱなしにしたひづめをかじる。(なんで、寝る前にいきなりかじりだすかな〜(^^ゞ、良い子の歯磨きのつもり?(笑))
そしていきなり、コトンと音をたてるように眠る(笑)

もいもいは、明日から学校だなんてわからなくて、いつものようにねんねしたのでした。