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ママの一人旅-西表島-マリユドゥの滝&カンピレーの滝1

西表島2日目はマリユドゥの滝&カンピレーの滝のフォレストウォーク。

沖縄県最大の浦内川を上流に向けクルーズ。
8キロくらいだったかな?、上流に上がるんだけど、その8キロでの上流と下流の高低差はたったの80cm(だったかな?)しかないんだって。驚き!
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船をおりて滝までガイドさんの話をききながらゆっくりジャングルを散策。
お天気が良くて薄いTシャツ1枚でも汗ばむくらいだったけど、途中に7つの小さな沢が長れていて、沢のまわりはひんやり涼しい。
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西表島固有の種、コギク。
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万両や千両もなっていた。
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宿り木。
ジャングルでは日光を求めて日々バトルが繰り返されている。
木はより高く、その高い木にツルが巻き付く。
ツルの葉は、上にいけばいくほど葉に切れ目を入れ、下の葉に日光が届くよう工夫して育ってきた。
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ママの一人旅-八重山諸島-西表島5

ここ西表島ではハイビスカスやブーゲンビリヤが年中咲いている。
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この可愛い白い花もよくみかける。
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ホテル前のビーチの夕焼け。
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地元の食材をふんだんに使った食事。
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アサヒガニ。(だったと思う)
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ママの一人旅-西表島-ヒナイ川カヌー&ピナイサーラの滝つぼ4

アカギの木を見上げる。
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ジャングルにはこんな大木だけでなく、地面いっぱいにひしめきあうようにたくさんの草木が生い茂っている。
そしてたくさんの昆虫や爬虫類が生息している。
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ちょっとわかりにくいけど、この岩には大きな貝の化石が。
西表島は太古の昔に火山の噴火で地底が隆起してできた島。
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復路、カヌーでヒナイ川を進む。
川面は鏡のようで空がくっきりと映し出される。
パドルで水を漕いだ波紋が広がる音さえ聞こえてくるような静けさの中を、ゆったりと漕ぎ進む。
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この旅で一番印象に残っているのがこの復路。
空も、川も、マングローブの森も静かで実に美しかった。
その静けさの中、「ママは今旅をしているんだ」って、心がウキウキした。
太古の昔、人間の遠い遠い祖先は、海で生まれてこんなマングローブとシダの繁るところから上陸したのかなぁ。
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来て良かったさぁ。

ママの一人旅-西表島-ヒナイ川カヌー&ピナイサーラの滝つぼ3

ジャングルの中をトレッキング。

板根のサキシマスオウノキ。
1年で1cmくらい根の高さが高くなるらしいから、この木は樹齢100年以上だろうね。
すごいね!
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ここは長くて静かな時の流れを感じる場所。
特別天然記念物のカンムリワシの鳴き声が響いていた。
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根元がタコの吸盤のようなアカギの木。
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なんでも包みたいツル。
大きな岩がキレイにラッピングされているみたいでしょ。
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落差が約54メートルあるピナイサーラの滝。
静かだった。この1年の心の垢をキレイに落としてもらえたみたい。
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ママの一人旅-西表島-ヒナイ川カヌー&ピナイサーラの滝つぼ2

河口付近でヒナイ川に合流し、ヒナイ川を上流に進む。
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オヒルギ(アカバナヒルギ)の種子。
オクラのような種が落ちて根を張る。
西表島のオヒルギの種が小浜島に流れ着き、小浜島にもほんの少しだけどマングローブが生えている。
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日本には7種のマングローブが生息していて、そのうちの7種全てが西表島で見られるらしい。
特にヤエヤマヒルギとオヒルギが多い。
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沖縄の冬は雨が多いらしいが、風もなく晴天に恵まれて、ひなたぼっこをするミナミコメツキガニも見ることができた。
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ピナイサーラの滝(髭のような滝)が見えてきた。
とちゅうでカヌーを降りて、滝つぼまでジャングルの中をトレッキング。
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