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ママの一人旅-西表島-マリユドゥの滝&カンピレーの滝6

カンピレーの滝の周りの岩にはいくつもの穴(ポットホール)があいている。
深いポットホールは何メートルもあって地下水とつながっているらしい。
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浅いポットホールにはカエルの卵があったり、卵から孵ったおたまじゃくしが泳いでいるんだよ。
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滝の上の方はこんな。
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美味しかったお弁当。
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滝の下流はこんな。
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ママの一人旅-西表島-マリユドゥの滝&カンピレーの滝5

カンピレーの滝(方言で神々の座る場所との意味)に到着。
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お天気が良く日差しも強い。
気温は25度をこえていたかな?
ママは裸足になって岩の上を歩いたよ。
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ツアーのみんなで滝をながめながらお弁当。
よく歩いた後だから、おにぎりが美味しかったさぁ。
お空のムーちゃん、ぶーちゃん、べっちゃん、きゃっちゃんと、おうちでお留守番のパパとベベともいもひなたぼっこをかねて記念撮影。
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青い空。
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白い水しぶき。
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ママの一人旅-西表島-マリユドゥの滝&カンピレーの滝4

マリユドゥの滝の展望台に到着。
滑落事故が続いた為、3年くらい前から滝までは行けなくなってしまって、この展望台から眺めるだけ。
ガイドさんは小学生の頃、この滝から飛び込んで遊んでいたんだって。すごいね!
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マリユドゥの滝の右上に白っぽく見えているのがカンピレーの滝。
あそこまでジャングルの中をトレッキング。

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もっとすごいのは、ガイドさんのおじいちゃんはその昔、イリオモテヤマネコを食べた事があるんだって\(;゚∇゚)/
(当時はイリオモテヤマネコが発見されていなかったし、当然絶滅危惧種になっていなかった。家畜を襲ったりすることもあるので昔の人は捕まえて食べることもあったそうな。)
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イリオモテヤマネコとカンムリワシは特別天然記念物で、セマルハコガメは然記念物。
イリオモテヤマネコの姿を見る事はできなかったけど、このトレッキングで足跡らしきものは見たよ♪
カンムリワシは昼間、飛んでいるところや電柱にとまっているところも見たし、鳴き声もきけたよ♪

沖縄が日本に返還される前の『琉球政府』の標識。
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紫式部。
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ママの一人旅-西表島-マリユドゥの滝&カンピレーの滝3

サキシマスウオウの木。立派だし不思議な木だね。
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この板根は硬いので、昔はまな板や船の舵にしたんだって。
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サルノコシカケの一種。
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高さ10メートルにもなる木性シダのヒカゲヘゴ。
新芽は食用にもなって、お祭りの時などに食べるんだって。
幹についている楕円形の模様は大きな葉が落ちた跡。
葉を落としながら光を求めてどんどん上へ上へと成長していく。
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太古の地球にはこんなのがいっぱい生えていて、そのなかを恐竜が闊歩していたんだろうか?

クワズイモの大きな葉。
トトロが傘にしていた葉っぱだね。
樹液は毒があってかぶれるらしいよ。
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ママの一人旅-西表島-マリユドゥの滝&カンピレーの滝2

熱帯雨林にたくさん生えている原始的なシダ。
シダの葉は、どれで1枚と数えるか?
昔、理科の授業で習ったよね。
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答えはぜ〜んぶで1枚。
元は、クルクルッと丸まったコレ1つだからね。
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この木は、絞殺木(コウサツボク)に寄生されてしまっていずれは絞め殺されて中が空洞になって倒れてしまうらしい。
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こんなふうに.....コワイね。
絞殺木なんて響きが悪いので、夫婦木(メオトギ/よりそうように立っているので)という別名もあるらしいけど、その話をきくとやっぱり生き残るのは(巻き付いた)妻なんだと世の男性はいうらしい。
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木の幹から2本ヒゲのように生えている緑色の松葉みたいなのは、レッドブックにも載っているなんとかという蘭の一種なんだって。
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