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「家族みんなで、STOP誤飲!」セミナー(6)

ワンコが食べてはいけないものはご存知ですよね。
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んっ?と思ったのは左下の【アボガド】
アボガドはたくさんでなければ問題ないですが、食べ過ぎると良くないそうです。
【ブドウ】は腎臓を悪くするそうです(ワンコは)
ピスタチオ等どの【ナッツ類】もNGです。

ワンコが食べてはいけないものといったらまずは【チョコレート】
チョコレートのカカオのテオブロミンとい成分がワンコにはNGです。
カカオ分の多いダークチョコレートほどダメです。
ココアもダメです。

では、どのくらい食べたら危険なのかは、ナショナルジオグラフィックのここで調べてみてください(英文です)
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チョコレートと並んでワンコがNGなのは【タマネギ類】
タマネギ中毒は、タマネギに含まれる(毒物)アリルプロピルジスルフィドによって赤血球が壊れ、貧血が起こるそうです。
タマネギ入りのハンバーグや、タマネギと一緒に調理したシチューのお肉やジャガイモをあげてはいけないのは有名ですが、
何が入っているかわからないお子さんや、お料理をしないお父さんには「ワンちゃんにあげてはダメよ」とちゃんと教えてさしあげないとですね。
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【乾燥茶葉】もとっても危険だそうです!
(ママは恥ずかしながら意識していませんでした(ToT)ゞ)
紅茶、緑茶、ほうじ茶、ウーロン茶、プーアール茶等の全ての乾燥茶葉はカフェイン中毒を起こすそうです。
もちろんコーヒーもダメです。
液体になったお茶は薄まっていますが、とはいえあえてあげる必要はありませんよね。
※麦茶は大丈夫だそうです。(妊婦さんもOKですよね)
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そして【アルコール類】
ビール、日本酒、ワイン等、みんなダメです。
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「家族みんなで、STOP誤飲!」セミナー(5)

とにかく一番重要な事は
【すぐに獣医さんに連絡し行く】ことです!
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こんな症状が出たら、何かが詰まってしまったサインです。
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小型ワンちゃんは、いつもは大丈夫なこんなものが食道に詰まってしまうこともあるそうです。
右端は釣り針です(汗)
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飲み込みやさんや壊しやさんは、以下のものは避けましょう。
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「家族みんなで、STOP誤飲!」セミナー(4)

なかでも紐状異物はとても危険だそうです!
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高級ティッシュは、柔らかさをだすためにショ糖(だっかかな?)を使用しているので、甘くて美味しいそうです。
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梅干しや、桃の種、とうもろこしの芯は方面がザラザラしているので腸壁を削り取って破ってしまったり、腸閉塞になったりととても危ないそうです。
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大好きなパパやママのニオイがついたものも、つういじりたくなりますよね。
意外だったのは湿布薬!
あんなスースーした香りの物を、食べてしまう子って、少なくないそうです。
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胃がむかむかする時に、自ら草を食べて吐く事はありますが、それだってたくさん食べると詰まってしまうんですねー(汗)
石ころを食べちゃう子もいるそうです。
ボール遊びをしていると、おヨダで小石や砂がボールにつきますが、そんなのだって度重なればけっこうな量になるかもしれないから気をつけないとですね。
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「家族みんなで、STOP誤飲!」セミナー(3)

吐かす事ができない尖ったものなどは内視鏡で取り出します。
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TRVAさんでの内視鏡実績。
アブストロニックって、出っ張ったおなかをブルブルしてへっこませるものですが、その貼付けるゴム部分を食べてしまった子もいるんですね(汗)
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毒物、薬物等の誤飲の時は胃洗浄が必須です。
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大きいもの、詰まってしまった物は最終手段の開腹手術です。(腸閉塞など)
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開腹手術となってしまいがちは異物はこういうものだそうです。
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「家族みんなで、STOP誤飲!」セミナー(2)

獣医さんでの催吐処置は注射1本なので安全です。(止血剤の副作用で吐かせる)
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山奥でどうにもならない時や、夜間診療をしてくれる所がない場合はオキシドールや食塩を使用するしかないですが、胃が荒れたり、心臓、腎臓に負担がかかります。
(食塩は腎不全や心臓疾患を持っている子はダメ!)
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(1)でも触れましたが、催吐させるのは、胃の中に吐かせるべき異物が存在する事が絶対条件です。
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胃から十二指腸.小腸への入り口の「幽門部」を通過した物は吐かせることはできません。
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なるべくだったら開腹手術をせずに異物をとりのぞいてあげたいものです。
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