スカフタフェットル氷河へ行く途中でみかけた、草花の画像を見てください。
氷の中で頑張って生きています!
もにもに成長日記♪...あいばろ〜ず7頭一緒♪2018年7月8日からのもにもにの毎日。お空のムーちゃん、ブーちゃん、べっちゃん、きゃっちゃん、べべちゃん、そしてもいちゃんが見守ってくれているよ(●^_^●) ママと肩よせあって、元気に、健康に、しあわせに生きようね(●^_^●)
今日は大晦日。
添乗員さんが皆に年越しそばをふるまってくれました。
おかげで豪華な朝食になりました♪
今日は約1時間登って、【幾何学模様のスヴァルティフォス】までハイキング。
途中けっこう滑って、スパイクをホテルの部屋に忘れて来たママは2回も転んでしまいました。
どうです?
けっこう登ってきました。
眼下に見える見渡す限りの黒い土の大地は、火山活動によって溶けた氷河による洪水のあとです。
昨日スカフタフェットル氷河とスヴィナフィアトゥラ氷河を見に行ったとき、バスの右手はずっとずっとどこまでもこの黒い大地ばかり。
大変な被害だったそうです。
この黒い大地には草1本はえていません。
朝日に輝いて見えるのは、氷です。
オーロラチャンス2日目の晩
天候もそんなに悪くないので、夕食後にバスで約1時間かけて氷河湖に向かいました。
オーロラは22時から翌2時くらいまでの時間帯に、主に北の空に見えます。
よって、オーロラが観測できる絶対条件としては『北の空に星が見える事』です。
星が見えないという事は北の空に雲がかかっているからで、そうするとオーロラは見えません。
ここ氷河湖は、南の空は晴れているのに、オーロラが出現する可能性の高い北の空は始終こんな。
アイスランドは風さえなければそんなに寒くありませんが、この晩はけっこう風があって寒いのなんのって....。
この風が北の雲を吹き飛ばしてくれるのではないかと、たれてくる鼻水を拭き拭き1時間半ねばりましたが、結局オーロラは見えず。
ホテルに帰ってからも添乗員さんが深夜2時までは起きていてくれて、北の空が晴れたらドアをノックしてくれる手はずになっていましたが、結局ノックはないまま朝になりました。
そうです。
この氷河湖は映画『007』の『ダイ・アナザー・デイ』ロケ地です。
(倍率は違いますが上の画像に同じ黒っぽい山が写ってますよね? 同じ場所でーす。)
なんでも、大量の薬剤を使用して、氷河湖から海までを全部凍らせて撮影したそうです。
ブログにこれを載せる為にわざわざDVDを借りて来たママを褒めてやってください(笑)
まだ15時30分ですが陽が暮れかけてきたので観光はおしまい。
本日の宿、フォスホテルに。
ホテルと言っても、ごらんのとおりのプレハブ風お宿です。
ママの部屋は一番左の窓のブラインドが開いている部屋。
ここは北向きの新館で、ちょっとした土手を上がると光のないオーロラス鑑賞場所の裏山に近いので便利です。
フォスホテルには2連泊するので楽チン♪
お部屋は、これ以上狭くはできないというほど狭いです(笑)
ここでアイスランドの不思議をふたつ。
ベッドは通常のシングルよりずっと狭く、マッサージベッドよりほんのちょっと幅があるくらいなので寝返りはうてません。
さらに不思議なのは、どこのホテルもベッドの幅よりかけ布団が小さい事!
なんで??と現地ガイドさんにきいてみましたが、わからないとのことでした。
どこのベッドスプレットもきちんとかかっていなくて(適当にかけてあるだけ)、(別にいいけど)日本とは随分と違うなぁと感じたものです。
↓右のベッドの真ん中に狭い幅の何か綿のような物があるでしょ?
これが半分に折られた賭け布団です。このかけ布団はこれでもかなり大きい方かな(笑)
でも、防寒対策はバッチリで、狭いシャワー室と洗面台は温熱ヒーターで暑いくらいに温まり、蛇口が熱くなるほどでした。
暗くなる前に、裏山を散策。
向こうに見えるのがさっき見て来たスヴィナフィアトゥラ氷河です。
アイスランドはあちこちにフォス(滝)があります。
滝にならなくとも、こんなふうに岩肌を伝って落ちる水があちこちで凍っています。
ホテルでの夕食。
サラダとポークのテンダーロイン。
つけ会わせはお決まりのジャガイモ。
このジャガイモは格別に美味しかったです。
ポークもとっても美味しくて、久しぶりにいっぱい食べました。