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べべちゃんからのお知らせ

べべちゃんは、燃えつきて立派に旅立ちました。
かかりつけの先生は、いくつもの病気を乗り越えてきたべべちゃんのことを「べべは不死身だね」っておっしゃってました。

Qちゃんやバブちゃんが直接の原因での旅立ちではなさそうでです。
べべちゃんは4年前に小脳梗塞をしたことがありますし、今回の発作は脳溢血のようなものだったのかも?。。。とのこと。
肺は肺で、何か別の原因があったのかもしれません。

何にしろ、べべちゃんはべべちゃんなりの天寿を立派に全うして燃え尽きたのだと思います。
心から褒めてあげたいです。
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ママは普段なにも感じない質ですが、「今日なんだ」って感じていました。
もいちゃんもべべちゃんが亡くなる前からわかっていた感じです。
べべお姉ちゃんがもいちゃんに伝えて、ついでに「これからはもいがしっかりしないとね。ままを頼んだわよ」って言っていたのかも。。。


4月23日に見た夢。
べべちゃんは元気そうにしてくれているけど、「実はこーみえてけっこう体がしんどいのよー」って言う夢。。。。
それはべべちゃんがママにお知らせしたのかもしれません。
(ママがべべちゃんの夢をみたのは、たぶんこの時が初めてです)
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べべちゃんが旅立ったその朝

べべちゃんの為の酸素吸入器をゆうべ遅くに夜間救急にとりに行ってくれたりして付き添ってくれたスタッフが、今朝は今朝で早くにべべに会いに来てくれました。
もいちゃんもわかっていて、べべおねーちゃんに寄り添ったりしてくれています。
(ママのサンダルをくわえながら)
もいちゃんが内視鏡検査を終えて、家に帰って来た時と逆の光景です。
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いつものように事務所に出勤し、いつもの場所に陣取りお仕事おさめもしました。
ママはべべちゃんを見るたびに、「息をしている!」と何度も思えてなりませんでした。
べべちゃんの鈴の音もきこえました。
スタッフや、お線香をあげにきてくださった親しい方も瞼が動いているようとおっしゃってました。
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夜は“マイベッド”でいつものようにねんね。
ママとべべちゃん色のお花も添い寝しました。

いつもここでのびーとかしてスヤスヤねんねしてたね。
べべちゃんはママ似でほんとお寝坊さんだったよね(●^皿^●)
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昼間といっしょで、夜もべべちゃんを見るたびに胸が動いていて息をしているように見えたママです。

べべちゃん、お空にいきました。。。。。

べべちゃん、早朝にムーちゃん、ブーちゃんパパ、べっちゃんママ、きゃっちゃんおねーちゃんがお迎えにきてくれて、お空に旅立ちました。

べべちゃんは今、自由な体になって、頑張り屋さんで超良い子のおねーちゃんから
みんなのあとをちょこちょこついて行く、下っ端の妹に戻れてのびのびしていることと思います。
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(↑2012年4月8日のお花見)


25日の午前中に加齢性脳症?による発作がおき、26日早朝には肺まわりの乳びを1400cc抜いてあげ(乳び胸)、一時は呼吸が楽になりましたが、べべちゃんの体さんは旅立ちの時を迎えていたようです。
針にも行きスッと“旅立つ力”を集めてもらってきました。

今まで頑張りすぎるほど頑張ってくれてきたべべちゃんですので、ママは「べべ、頑張りすぎないでいいんだよ。お空にいっていいんだよ。」って言ってあげました。

たった1日半の出来事でしたが、ママにとってはとても長い1日半でした。
お顔をくっつけながら一緒に写真をみたり、たくさんお話ししました。
いつものようにテレビをみながらレーザーともみもみもしました。
もいちゃんはわかっているようでした。

15歳11ケ月と10日。
べべちゃんなりの大往生だったと思います。


べべを可愛がってくださったみなさま
べべをいつも心配して見守ってくださったみなさま
心からありがとうございます。

べべは幸せだったと思います。
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必死で病院めぐり

胸水を1400cc抜いてもらって、9時まで酸素をかがせてもらって、呼吸が楽になるはずのべべちゃんでした。
事務所に戻って
ずっと点滴をしてもらっていたのでものすごい大量のおしっこもでて、すっきりして少し眠れたべべちゃんです。
でも、まただんだんに呼吸が荒くなって来てしまいました。
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13時に予約してあったかかりつけのながいき動物病院へ。
聴診や触診をし、心電図をとり、レントゲンをとり、血液検査をし、ステロイドを打ったり他にも何本か注射をし軽く輸液も。
先生は「呼吸も荒いし、昨日より良くないね」と。
真横にゆっくりと定期的に動く眼振もあるし、やはり脳の問題かも??とのことです。
(肺あたりの毛は、胸水を抜く為に刈られました)
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帰り道、藤の花がきれいに咲いていたので、べべちゃんに見せてあげました。
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しんどいでしょうに、なんて可愛いお顔なんでしょ!
ママは「きっと今日なんだ......」ってぼんやり感じました。
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とはいえ、もしかしたら良くなるかもしれません。
べべちゃんの為になることならなんでもしてあげたいと思い、針にも行きました。
西洋医学では何もできない状態であっても、東洋医学はそこからしてあげることがあるので。
こういう状態で針をすると、(良い意味、良い状態で)スパッと逝くかもよとのことでさすがに一瞬躊躇もしましたが、治療をお願いしました。

べべちゃんは全身の気、体を動かすエネルギーが落ちてしまっているとのことでした。
旅立ちにはたくさんのエネルギーが必要との事。
旅立ちが近いのだとすれば、スッと安らかに旅立てるようべべちゃんの気を集めて高めてもらわないと。
また奇跡がおこってすっかりよくなるかもしれないし。
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胸水を1400cc抜く

25日の夜、時間が経つにつれて息苦しさが増してしまったべべちゃん。
息が苦しくなると歯茎の色が土色になってしまいます。
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TRVA夜間救急動物医療センターの先生と連絡を取りながら、26日の午前3時頃に2回目の座薬をいれてあげて少し呼吸の荒さがやわらいだところでTRVA夜間救急動物医療センターへ。
(もいには無理矢理留守番をしてもらいました。初めての一人での留守番です)

ボコボコ、グー、ゴーという音が胸からすることがあるので、肺に水がたまっているかも?と伝えました。
べべちゃんの左肺は、お水でいっぱいでした。
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片肺でしか呼吸ができないような状態だったので息苦しく、酸欠になってしまい、それで発作を起こしたのかも?とのこと。
酸素をかがせてもらいながら、即刻エコーで確認しながら水か?血液か?乳びか?わかりませんがとにかくすぐに抜きはじめました。
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べべちゃんの肺にたまっていた水分は乳びでした。
心臓や血管等を傷つけないように慎重にでも手早く、エコーで確認しながらどんどん抜いてくれました。
(心臓や血管等を傷つけないように)乳びを少し残した状態でも1400ccも抜けました。
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白かった肺が、正常に黒く写るようになりました。
乳びに浮いたようになっていた心臓も、ちゃんと定位置にもどりました。
こんなに胸水がたまっていたから、ボコボコ、グー、ゴーという音がしたのですね。
べべちゃん、呼吸が苦しかったはずです。
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先生に「今回の判断は大正解でした。お母さんがべべちゃんの命を救ったのですよ。」と褒めて頂きました。

こんなになってしまうには何らかの原因があるわけで(循環をさまたげる腫瘍とか、どこかが傷ついているからとか)、でも、そんなのは二の次。
とにかくこれで呼吸が楽になるので良かった!
これで酸欠もなくなるし、酸欠が原因で発作を起こしたのならもう発作は起きないだろうし、もしかしたらまた立てるようになるかも?

ところが.....そんな希望をもてのも、残念ながら束の間でした。

加齢性の発作?

今日は本当に大変な一日となってしまいました。

11時頃、べべちゃんが起きたそうにしている鈴の音がしたので起こしてあげました。
急に起きたので足がついていかず、フラフラとあんよし、間もなくソファとテーブルの転んでしまいました。
なのでもう一度起こしてあげようとしたら
頭を背中側にのけそらし苦しそうにあえぎ、前の腕は突っ張って棒状。
歯茎を見ると、土のような黄土色というか茶色。

それからはパニックです。
べべをさすりながら声をかけて、獣医さんに電話し、ホメオパシーを飲ませ
前後はわかりませんがその間たぶん2〜3分かもしれません。

発作はたぶん1分くらい?だったのかもしれません。
べべの苦しそうな顔と虚空をみつめる目、土のような歯茎ともがくような腕を見た時に、死んじゃうんだ。こんなに突然死んじゃうんだ。と思いました。

途中からあえぎが治まり、歯茎の色が戻ってきました。
気がつけばうんちがひとかけら出ていました。
死ななかった!!
すぐに獣医さんに行ってとにかく何かしてもらわねば! 


とるものとらず、抱っこハニカムにべべを乗せてしょいました。
もいは置いていきたかったのですが、抱っこハニカムにぶらさがらんばかりにして興奮して悲鳴をあげているので(また胃炎になっては困るので)置いていくわけにもいかず、一緒に車に乗せて獣医さんに。
(抱っこハニカムマットがなければ、このパニックのなかべべを運んであげることはできなかったと思います。)
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獣医さんは狂犬病の予防接種と他の急患さんで激混みで、急患の連絡をしていたにもかかわらず診察室があいていないのですぐには診てもらえませんでした。
10秒が何分にも感じられました(^^ゞ
間もなくとりあえず先生が車にきてくれて車内で軽く診察をしてくれました。

そして診察室に。
断定はできませんが、【加齢性脳症の発作】でしょうとのこと。
原因不明ですが、脳の萎縮とかで起きたりする事もあるようで、若い子に起きるてんかん発作とは少し違うようです。
一度起きて、2回目は起きない子もいれば、何回か発作が起きてしまう子もいるそうです。
べべは、発作直後、おかしな眼震もあったそうです。


この発作によって今後、歩けなくなって寝たきりになるかもとの事でした。

べべは小脳梗塞をしたこともありますし、ここ数日不調だったのは発作の前兆だったのかも??とも思いました。
それに、昨日はいつもは震えた事がない左足が、立っている時に激しく何回も震えました。
お水をたくさん飲んだりしていたし食欲もなかったし一昨日はうんちも少しゆるかったし、素人考えですが肝性脳症の可能性もあるのかな?なんても思ったりしました。

処置としては
●栄養剤やビタミンC入りの輸液
●発作止めの抗てんかん剤((たしかフェノバール)を注射
●血管の降圧剤としてステロイドを注射
●(いったん帰り)夜になってもあまり眠れず何度もハアハアいうので、また発作が起こってしまった時用の座薬ダイアップをもらいました。ただしこれは発作のとき以外には使用しないでとの事でした。
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今日は安静にして歩かせたりしないでとの事でした。
家に帰り30分くらいは眠ったのですが、間もなくハアハアいいだし、もぞもぞと起きたそうです。
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おしっこが昨日の夕方から出ていないので、したいにきまっています(輸液もしたし)
起きれるかどうかも知りたかったので、手伝って起こしてあげたら4〜5歩歩いてすぐに足に力が入らず足が流れて転んでしまいました。
で、そこでそのままおしっこ。

おしっこが出せたので気持ちよかったようで、ハアハアもおさまりうとうとしました。
でも、息は大きく、寝たかと思えばすぐに起きてハアハアいいます。
体をさすったりマッサージあひてあげている間は気持ち良さそうにしてハアハアいいません。

でも突然にべべから大きなコポコポ、グー、ゴーという音がします。
おなかではなくどこかが鳴っています。
この音は体位をかえたりするときこえたり、なんでもなくても急にきこえたり。
この音がきこえると息づかいが荒くなようです。

お水は頭をかたむかせながら何度か飲みましたが、ごはんはまったく食べてくれません。
電話をかけて先生にきいたところ、食べたくなければ今日は無理に食べさせなくても良いとのことなので無理強いするのはやめました。
どこかへんなところにはいったりしたら大変ですし。
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今日は仕事しないときめ、べべについています。
このブログは、べべの様子を見ながら書いています。
べべをさすってあげると、もいがやきもちをやいてうるさいです(^^ゞ

べべの四肢は、特に後ろ足は棒のように伸びてしまっていています。
関節を曲げようと思えば曲げられますが、突っ張ってしまっていて......もしかしたらこのまま立ち上がることはできないかも?しれません。

べべは起きておしっこかうんちか、または自分でお水を飲みにいくかしたいのに、後ろ足がいうことをきいてくれなくてもどかしそうです。

今はだいぶ落ち着いてねんねしてくれています。
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これからもずっと付き添いますが、ママが疲れて眠ってしまって起きたら、死んでしまってなんていませんように!!