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屋久島16-里の風景

車で1時間ちょっとかけて里に降りると、山の様も気温もどんどん変わって行きます。
まさに屋久島は北海道から九州までの気候と植物を体感し、見る事ができる貴重な島。

昔に伐採された屋久杉の残材の土埋木は、樹脂を非常に多く含んでいるため現在でも腐る事なく残っています。
その土埋木を許可を受けた業者さんが運び出しておいてあるのがここ。
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年輪の細かさ、わかる?
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これらの屋久杉はいったん鹿児島に運ばれ、セリにかけられ、こんな伝統工芸品になります。
高い物は何百万もするんだよ。
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もちろん、お安い価格のお土産品もありますよー。
お土産屋さんのおばさまいわく、同じ価格なら年輪の詰まったものを選びなさいって。
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山には雪があるのに、標高の低い里には、パパイヤがなっていて、大きなポインセチアが真っ赤に色づいていました。
ハイビスカスも咲いていたよ。
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夜は、ホテルから『もののけ姫』のDVDえを借りて観て、もののけの森にひたったママでしたぁ(^m^)-☆

☆屋久島15-白谷雲水峡9/みんなとお弁当

足もほどよく痛いので(ToT)ゞ、苔の森から引き返し白谷山荘でお弁当。


本当は登山弁当のはずだったんだけど、ガイドさんがママの足ではそんなに歩けないだろうと気を使ってくれて昨日のうちに登山弁当はキャンセルしてくれてたのね。
で、頑張れた時の為にと一応買っておいたスーパー弁当を、ガイドさんが入れてくれたあったかいお味噌汁と一緒に食べました。
上の方は空気が冷えていてけっこう寒いので、お味噌汁と、食後のコーヒーの美味しかったこと('-'*)アリガト♪
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“お空のムーちゃん・ぶーちゃん・べっちゃん・きゃっちゃん”達もいっしょに登ったんだよー★('-^v)
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と、こんなに近くまでお客さんも。
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ママの目の前で、のんびりと毛繕いをするヤクシカさん(笑)
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下山はけっこう足(ぶつけた左の小指)が痛かったけど、ガイドさんに教わった小股の猫足(歩幅を狭く、猫のように着地をそっと)に、ママが会得した横歩き(左の小指を常に山側にして谷川の親指で着地する)をプラスしてそろそろ下り。
途中で小指をかばって1回転んでしまって膝がアザになりましたが、小指は無事。
ママ的にはけっこう頑張って達成感のある楽しいトレッキングでした!
樹齢数千年の屋久杉のパワーももらったし、コダマ達やシシ神や、猩猩(しょうじょう)達にも会えたしね(^m^)-☆
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屋久島14-白谷雲水峡8/シシ神

静かな苔むす森をながめていると
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そこには何かが!
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シシ神??
とも思うようにヤクシカが現れました!
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雪の残る深く静かなもののけ姫の森でシシ神とコダマ達に会えた! 
そんな幸せな気持ちになれたラッキーな旅でした。


そして向こうに見えるのは猩猩(しょうじょう)だったりしてヽ(*'0'*)ツ
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やっぱりヤクザルかなぁ(笑)
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屋久島13-白谷雲水峡7/苔の森(もののけ姫の森)

来たかった【苔の森(もののけ姫の森)】に到着!
なんか京都みたい....と思ったのは私だけではないようです。
ガイドさんいわく有名な写真家もそう感じたらしく...ようは京都は自然感を出した庭作りをするので屋久島の深い森と通じる所があるのだそうです。
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雪の残る苔の森はとても静かで神秘的でした。
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色をちょっといじってみるとこんな。
春はこんななのかも?
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屋久島12-白谷雲水峡6/くぐり杉・七本杉

先ほども画像を載せた【くぐり杉】の反対側
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立派な【七本杉】
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力強いね!
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雨の多い深い森は苔がいっぱい
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いろんな精霊がいても不思議じゃないよね。
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