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アイスランド-6日目/ブルーラグーン

いよいよお楽しみ、世界最大級の露天風呂【ブルーラグーン】で入浴です♪
溶岩台地からモクモクと湯煙があがっている、あの辺りがブルーラグーンです。
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まずは施設内でランチ(シーザーサラダとタラのグリル)を食べて。
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水着に着替えていざ入浴♪
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外気温はたぶん3〜5度くらい。
お湯は38度くらいと日本人にしたら低めですが、肩まで浸かっていれば寒くないです。
お湯はアルカリ性で海水の塩分が含まれていてちょっとしょっぱいです。(このへんは昔海だったので)
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ここは外人さんの方が多かったです。
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ちなみにここは名物の泥パック(シルカ)ができるので、たくさん塗ってみました。
帰りにお土産物屋さんで買おうと思ったら、小さなビニールに入ったシャンプーのサンプルくらいの大きさで1800円くらい(高っ)
ママは7千円分くらい塗ったので、得した気分でした(笑)

アイスランド-6日目/レイキャビック散歩

ハトルグリムスキャルキャ教会から、にぎやかでえ可愛い街並をロイガベーグル通りまでお散歩しました。

車を通行止めにする際の、自転車型のしきり。
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ロイガベーグル通り(アイスランド銀座)。
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国会議事堂。
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市庁舎横の野鳥が集う池。
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アイスランドクローネ。
1クローネ約0.7円でした。
コインには魚やカニ等、海の生物が描かれています。
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物価は高く、小さなミネラルウォーターが1本200円くらいです。
治安は良く、お水もそのまま飲めます。
そんなところも日本と似ていますね。

アイスランド-6日目/ハトルグリムスキャルキャ教会

【ハトルグリムスキャルキャ教会】は世界で2晩目に美しい教会といわれているそうです。

地元の建築家による設計で、アイスランド特有の柱状節理よりイメージして設計されたそうです。
確かに、あっさりとシンプルでとても美しいです。
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大きなパープオルガンはドイツ製で1億円もするそうです。
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アイスランド-6日目/レイキャビック観光

雪はあがったものの、どんよりとしたお天気の中レイキャビック観光に出発です。

まずはイマジンピースタワー(ジョン・レノンさんとオノ・ヨウコさんの平和のシンボル)を遠くから眺め、レイキャビック市内を見渡せるところで写真撮影。
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レーガン、ゴルバチョフ会談が行われた【ヘブジーハウス】。
東西冷戦終結会議の場です。
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近隣の地熱発電所から送られて来た熱水を一旦ここに貯め、ここからレイキャビック市全体にお湯を供給している【ペルトラン】。
時間の都合で私たちは見ませんでしたが、蝋人形の展示があるそうです。
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ペルトランから見る街並。
市内はアパートも多いですが、一戸建ても多く、その一軒一軒は“ファンタジー”な感じで可愛いです。
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ペルトランの入り口に展示してあるヴァイキングの蝋人形。
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アイスランド-5日目/レイキャビックへ

なんとかの滝をみて
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ストックセイリの浜辺にあるレストランで夕食。
まずはエビのスープ。
かなりしょっぱいですが美味しかったです。
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てんこ盛りのガーリック味のエビとジャガイモ。
皆でとりわけて食べます。
ママはお酒は飲まないのですが、他の方は皆さん地ビールやワインを飲まれています。
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エビは車エビをひとまわり小さくしたくらい。
もとはこんな形らしいです。
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レイキャビックの宿泊先は、初日に泊まったグランドホテル。
バスタブ付なので、久しぶりにゆっくりお湯につかりました。
お湯は温泉なので硫黄臭がします。
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ちなみに、観光中はよいお天気でしたが、陽が暮れてから雪になったので、今晩もオーロラはおあずけ。

そうそう!
オーロラに関する衝撃の事実!!

オーロラ♪オーロラ♪と騒ぐのは日本人だけで、欧米人はそんなに興味ないらしいです。
『オーロラ』の名付け親はガリレオだそうですが、こちらの人はオーロラとはいわずに『ノーザンライツ(北の光)』と呼びます。
お土産物屋さんの絵はがきは、氷河や、滝や、パフィン(鳥)ばかりで、オーロラの絵葉書はないんですよー(日本人としては驚)
どうやら日本人の『オーロラ』好きは、旅行会社にしくまれたもののようです(笑)
実際、オーロラを見に行くツアーが組まれているのは日本だけらしいですよ。

ちなみに欧米人は寒い時にはあたたかいところへ行くので、冬のアイスランドにはあまり来ないそうです。
(アイスランドのトップシーズンは夏)