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トルコ.イタリア旅行-7/カイマルク地下都市

今回の旅で1〜2番にすごい!と思ったのがこのカイマルク地下都市。
キリスト教徒がアラブ人の迫害から逃れる為につくったと言われる地下8階の巨大都市です(驚)(現在見学できるのは地下3階まで。)

このへんの岩は柔らかいので手で掘れたそうです。
これを今の建築技術をもって造れと言われても、色々な面でかなり難しいのではないかと思います。

多い時には5000人以上の人が、この狭くて迷路のような地下都市に暮らしていたそうです。
共同の台所や食料庫、ワイナリー、教会、トイレがあり、長期で隠れ住む事ができる施設が整っています。
中は通風口が通りいつも新鮮な空気がいきわたり、台所の煙がそのまま外に出ないよう(見つかってしまうので)、煙突の出口はずっと離れたところにあるそうです。

通路はどこも狭く、天井も低く、中腰で人一人がやっと通れるくらい。
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侵入者があった時に、すぐに全員に伝達できるよう、小さな声通しの穴が各所に開いています。
インディージョーンズに出てくるような、侵入者があった際に通路をふさぐ(隠す)円形の岩の扉もありました。
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欧州の観光客で中は満員でした。


これは通風口。
空気はきれいにすんでいる感じで、とても岩の中の地下3階にいるとは思えません。
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地下都市なので、少し入ると中はひんやり涼しく、冬は冬で暖かいそうです。

これは何かの貯蔵庫だったかな?
この画像は少しですが、ここの画像の多くにコダマ(木霊)ちゃんらしきものがたくさん写っていました!
コダマちゃんは、宗教に関係なくエネルギーの高い所にいるのかもね?
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部屋は、地下なのにけっこう広く、畳3〜4畳くらいのところに4〜5人が寝泊まりしたそうです。

公衆トイレ。
トルコの公衆トイレはどこも有料です。
1回1トルコリラ(60円くらい)
トルコ式と洋式があって、トルコ式は日本の昔のトイレみたいですが、日本とは逆向きに(ドアを向いて)かがみます。
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トルコ.イタリア旅行-6/チャイと魔除けの目玉

トルコの人は本当にチャイが大好きで、日に何度もチャイをします。
日本人が日本茶を飲むようなものですね。

どこかの土産店に入っても、すかさずチャイをふるまってくれて....そうすると何か買わないと悪いと思ってしまいます(笑)
そのままでもよいですが、お砂糖を2ツ入れるとより美味しいです。
(ママは普段コーヒーはブラックですが、チャイにはお砂糖を入れて飲みました。)
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トルコのお菓子は、お砂糖のかたまりを食べているくらい甘いものが多いです。
ガイドさんは男性だったせいか「ちょっと甘すぎます」と言ってました。
甘い物好きのママが食べても食べきれないくらいです。
画像はレストランのデザートなのでお上品で少しですが、普通はもっと大きくてドカンとしています。
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これはナザール・ボンジュー(魔除けの目玉)
邪視から身を守るトルコ古来のお守り。
ガラス製で割れると効果があったとされるそうです。
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鳩の谷のお土産物屋さんの木にはこんなに飾ってあって、きれいでした。
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トルコ.イタリア旅行-5/ケバブと鳩の谷

トルコ料理といったらケバブ。
この日ランチで食べた壷焼きケバブはとっても美味しかったです。
ツボの先を切り落とすと中には羊肉のケバブが。
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パンにつけて食べるサフランと色々なハーブを混ぜたお塩みたいなのと、香辛料入りのオリーブオイルも美味しかったです。
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鳩の谷
1トルコリラだったか?5トルコリラで買う鳩用の穀物が売っていて、それを撒いてあげるとたくさんの鳩が飛んで来てついばみます。
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今も人が住んでいるところもあるそうです。
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トルコ.イタリア旅行-4/奇岩巡り

カッパドキアの地層は、数千年前に繰り返し起きた火山の噴火により火山灰と溶岩が積み重なってできています。
やがて雨や湧き水、川の流れによって地層が浸食され、柔らかい凝灰岩層は早く削られ、硬い溶岩層は浸食が遅いのでキノコ岩のような不思議な色と形の生まれたそうです。

パシャバー地区
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デヴレントのピラミッド岩
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他にウサギ、ワシ、ナポレオンの帽子型の岩もあり、見る角度や見る人によって色々に見えます。

らくだ岩
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三人姉妹の岩
その昔は四人姉妹だったそうですが、ひとつ崩れてしまったそうです。
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きのこにたとえると、きのこの傘がのっている柄の部分が細い岩が多いので、傘がゴロンと折れて落下してしまうこともあるそうです。

トルコ.イタリア旅行-3/ギョレメ野外博物館

ホテルに戻って朝食後、観光に出かけました。

まずはギョレメ野外博物館でトルコのアイスを食べました(笑)
トルコのアイスは粘り気が強く、溶けにくい感じ。
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トルコの人は親日家が多く親切なのでとても安心な感じです。
エルトゥールル号遭難事件は小学校の5年生の授業で習うので、トルコ人は日本人に恩を感じているし好きなのですとガイドさんが言っていました。

そしてエルトゥールル号遭難事件から123年後、200人以上の日本人をトルコ人が助けてくれました。
あのイラン・イラク戦争時のトルコ航空機による在留邦人救出です。
日本とトルコの良い関係、きっとずっとずっと続くと思います(o^□^)人(^□^o)

ギョレメ野外博物館
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ゴールデンのミックスのようなワンコがのんびり歩いていました。
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トルコは、ワンコとニャンコがあちこちにいて、観光地の人ごみの中でも爆睡していてなんかとっても可愛いかったです▼・ェ・▼
ワンコをみるたびに、無性にもいちゃんに会いたくなってしまうママです。
(不思議なもので、『会いたい!』と思うのはお空のみんなではなくて、もいちゃんなんですよー(*^-^*))


カッパドキアの歴史は古く、紀元前8000年頃には人間が定住していたそうです。
紀元後4世紀頃からビザンチン帝国下でキリスト教徒のコミュニティが成立するも、9世紀頃からイスラムの勢力が強まり、その脅威から逃れる為にいくつもの岩窟教会や地下都市が造られたそうです。

ギョレメ野外博物館にはいくつかの岩窟教会がありますが、なかでもこの【暗闇の教会】の天井と壁のフレスコ画は保存状態もよく素晴らしかったです。
(中は撮影禁止)
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ここは住居と、岩肌に見える格子のようなものは鳩の小屋。
トルコの人は昔から鳩は食しませんが、糞が肥料になるので今も飼っているそうです。
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