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トルコ.イタリア旅行-32/ゴンドラ

ヴェネツィアといったらゴンドラですよねー♬
ということで、ゴンドラに乗りました(o^□^)人(^□^o)

こちらのゴンドリエーレ(ゴンドラの漕ぎ手)、とってもサマになっていてカッコいいです!
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溜息橋を通過。
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街中だけではなく、水路もかなり混んでいますが、背の低い橋の下だろうが、幅の狭い所での3艘のすれ違いだって巧みな操船で楽々。
ほんと2cmくらいあいた状態のスレスレですれ違ったりします。
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狭い運河は一方通行だったり、時間によって一方通行になったりします。
各家の船着き場には小さなモーターボートが係留されています。
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ちなみに水上タクシーやモーターボートのスピード違反を取り締まる水上警察もいます。
ヴェネツィアは車も自転車も一切ないので、救急車も消防車もゴミ収集も全て船。
宅配便の人は小さい荷台に荷物を載せて早足で荷物を運びます。

約30分のゴンドラ遊覧を終えて、ダニエリのゴンドラ乗り場に到着。
ホテルの目の前にヴァポレット(水上バス)とゴンドラ乗り場があるので便利です。
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トルコ.イタリア旅行-31/リアルト橋

ガイドさんがリアルト橋方面に帰るというので、一緒にプラプラお散歩。
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ガイドさんと別れた後は、探検気分で街を散策。
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リアルト橋からの眺め。
リアルト橋は水上バスのヴァポレットやゴンドラの乗り場にもなっています。
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どこを見ても素敵!
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そしてどこもかしこも観光客がいっぱい。
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トルコ.イタリア旅行-30/サン・マルコ広場でお茶

世界遺産に指定された水の都ヴェネツィアのシンボル、サン・マルコ広場。
18世紀、この地に侵略して来たナポレオンが『世界一美しい広場』と絶賛したそうです。
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ここはホテルから徒歩2分くらい、ヴェネツィアの街を散策するのにここは何度も通りましたが、いつも観光客でいっぱいです。
春はヴェネツィアのトップシーズンですからね。

サン・マルコ広場にそびえ立つ【大鐘楼】は16世紀初頭に建設され、96mあるそうです。
1902年に倒壊してしまいましたが、鐘楼の鐘は奇跡的に壊れず再建後は再び元の一に設置され。今もヴェネツィア中に鳴り響いています。
とっても良い鐘の音で朝はさわやかに、夜はヴェネツィアの街並にあってロマンチックに聞こえます♪
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頂上には風向きに寄って回転する黄金のガブリエレ大天使像がのっています。


コンドゥッチによって5世紀に建造された時計塔。
屋のはムーア人の2体のブロンズ像が鐘を打ち鳴らして時を告げます。
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この塔のアーチの向こうはお店がぎっしり並んだ、まるで迷路のような小径がリアルト橋方面へと続きます。

これで観光が終わって映画や旅行のパンフ等によく出て来るカフェ・フローリアンでお茶。
ここはサン・マルコ広場で一番古いカフェで、ワーグナーやブルースト等の文化人が通った伝統的な老舗。
生演奏の調べが心地よく、気分はすっかりイタリアン:\(*^_ゝ^*)/:
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でも、支払いの時にあまりの高さにびっくり仰天(笑)
ガイドさんが高いけど大丈夫?と言っていたとおり、コーヒー3杯で約6千円!
(観光客はミュージックチャージもとられます。イタリア人のガイドさんの分のミュージックチャージはかかっていませんでした)
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でもまあ、サン・マルコ広場のカフェでお茶するのも旅行でしたいことのひとつだったから楽しくてちょっとびっくりな良い記念になりました♪

ちなみにヴェネツィアの物価はものすごく高いです。
日本でいう100円ライターが300円くらい。(ヴェネツィアって印刷してあるけど)
失業率も家賃も高く大変だそうです。
ガイドさんの友人でお子さんもいる男性のエンジニアが最近解雇されてしまったそうですが、40すぎて解雇されると再就職はかなり難しいのでとても困っていると言っていました。

トルコ.イタリア旅行-29/サン・マルコ寺院

サン・マルコ寺院
は、2人のヴェネツィア商人によって運ばれた聖マルコの聖遺骸を安置するために824年に建立された教会。
その後聖具室などの増築を経て11世紀に再建され、現在に至っているそうです。
中央のドームのてっぺんの像は、ヴェネツィアの守護聖人となった聖マルコ像です。
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この日はとってもお天気が良く暑いくらい。
ママも外人さんのようにカーディガンを脱いでノースリーブで観光しました。

サン・マルコ寺院の内部のは黄金の細かいモザイクで覆われています。
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このモザイクを装飾するのに、いったいどれだけの人と時間がかかったのでしょう。
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天井がとっても高いです。
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床は大理石ですが、重くしない為に薄い大理石を使用しているのと、地盤の問題であちこちひび割れ、そして波打つようにゆがんでしまっているとガイドさんが言っていました。
近年ひどくなった異常潮位の問題あるし、ヴェネツィアの人達は心配しています。
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トルコ.イタリア旅行-28/カサノヴァがいた牢獄

ドゥカーレ宮殿からの眺め。
手前の白い屋根は溜息橋でつながっている牢獄。
その向こうのサーモンピンクの建物はダニエリ(ホテル)の宿泊棟で
その運河に面した白い部分の上階が眺めの良いテラスレストラン。
ヴェネツィアは塔以外は高い建物がないので見晴らしが良いです。
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ドゥカーレ宮殿に隣接するカサノヴァも収監されていて脱獄したという牢獄。
(カサノヴァが脱獄した“牢屋”は今はありません)
宮殿の横が牢獄だなんて、めずらしいですよね。
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当時の囚人が書いたイタズラ書き。
イタズラ書きとは思えないほどびっしりキレイに書かれて(掘られて)いるのですが、現地ガイドさんが暇だからねーと言っていました(笑)
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けっこう広い部屋に少ない時は2人、多い時は5〜6人収監されたそうです。
下の階はネズミがものすごく多く、ペストが蔓延したり環境は悪かったそうです。

溜息橋の内部。
同じ造りの通路が2つで、真ん中は壁で仕切られています。
なので行きと帰りとでは見える景色が違います。
(内陸側と運河側。しきりがあるので両方同時には見えない。)
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