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ネパールの旅2日目-世界遺産バクタプルの商店1

バクタプルの商店色々を見てくださいね♪

靴屋さん
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果物屋さん
ネパールの果物、美味しいです。
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魚屋さん
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野菜屋さん
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穀類と豆屋さん
ネパールは豆類をよく食べます。
穀類で作った強いお酒もあります。
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ネパールの旅2日目-世界遺産バクタプルのタチュパル広場

トウマディー広場近くのブラックオリーブという現地イタリアン風店でランチ。
ネパールの食事って、わりと日本人もいけます。
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そして石畳の商店街を歩いてタチュパル広場へ向かう途中にはこんな水源があります。
人々はここにお水を汲みに来たり、朝に沐浴をしたり(沐浴は朝のみ)、お祈りの前に身を清めたり、洗濯をしたりするそうです。
水は貴重なのです。
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タチュパル広場の1427年建立のダットラヤ寺院とガルーダ像。
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かつては僧院で今は木彫り美術館になっている15世紀の建物のプジャリ・マート。
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この建物の左側の孔雀の窓は、ネワール彫刻の最高傑作だそうです。
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ネパールの旅2日目-世界遺産バクタプル観光

バスに乗って移動し、世界遺産のバクタプル観光。
ここは3王国時代に栄えたネワール族の古都だそうです。

ダルバール広場。
左に見えるのはゴールデンゲートと55窓の宮殿。
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ゴールデンゲート入るとタレジュ・チョークへの入り口がありますが、ここはヒンドゥー教徒しか中に入れません。
門には素晴らしい彫刻が施されています。
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王様の沐浴場。
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少し歩いて
トウマディー広場(昔、物々交換をしたところ)のニャタポラ寺院。
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ニャタポラ寺院からの眺め。
左に見えるのはバイラヴナート寺院。
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ネパールの旅2日目-カトマンズのワンコ

ネパールは実にワンコの多い国です。
街のあちこちでワンコがお昼寝をしています。

飼い犬はほんの少しで多くはノラ犬ですが、ヒンドゥー教で犬は『閻魔様のお使い』(閻魔様も神様)なのでとても大切されるそうです。

こうして人々はワンコにごはんやビスケットをあげます。
もいちゃんだったら飛び起きて食べて食べているところですが(笑)、ノラちゃんが食べ物に気がつかずにお昼寝なんて、なんとものどかでのんびりとした風景ですよね▼・ェ・▼
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大きさはけっこう大きくて、小さいコでシェルティーくらい。
たいていはもいちゃんよりひとまわり小柄な感じ(小柄なラブちゃんくらい)で、大きなコだとバーニーズくらいのコもいましたよ。
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ほとんどのワンコは道ばたに寝そべってひなたぼっこをしています。
こうして歩いているワンコをみかけるのはめずらしいです(^з^)-☆
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ネパールの旅2日目-世界遺産ボダナートのマニ車

ネパールはネワール族など30以上の民族が暮らし、宗教はヒンドゥー教と仏教が混在し、みごとな調和を保っている国です。

ここボダナート(自然の気に満ちた場所に建てられた聖地)はチベット仏教徒の主要な巡礼地。
ネパールはブッダの生誕の地でもある聖地なので、チベットだけでなくインドからの巡礼者も多いです。

ネパールのストゥーバ(仏塔)のまわりにはマニ車が設置されています。
仏教徒はこのマニ車を一つ一つ回しながら、『オムマニペメフム』と真言を唱え、ストゥーバを右回りに回ります。
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マニ車の中には。経文を印刷した紙が納められており。1回回転させればその経を読んだのと同じ功徳があるとされるそうです。
ママもあちこちで回しましたよー(^m^)-☆
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こーんなに大きなマニ車もありました!
もちろんこれも回しました(^_-)-☆
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お供え物屋さん。
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こちらのカラフルな日常着。
襟元の合わせが、ちょっと和服っぽいです。
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