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ネパールの旅日3目-地元展望台からの夕陽-1

ホテルに戻ってランチ後、地元の人達やカトマンズからの観光に来た地元の人達が利用する展望台に夕陽に染まるヒマラヤの山々を見に行きました。

ここからの眺めは本当に最高!
こちらについてからというもの、1年365日のなかで30〜40日しかないという、山を眺めるのに最高条件のお天気に恵まれてものすごくラッキーな私たちツアーです(*゚Ω゚)/ウィッス!!
通常を知っている添乗員さんと現地ガイドさんはこんなに全てが順調に進むのは(飛行機はオンタイムで飛ぶし、眺めは最高だし)、とてもめずらしい事だと言っていました。
浮かれていたのであとでシッペ返しはあったのですが(ToT)ゞ、それも結果オーライとなりましたし、本当に良い旅でした!

展望台はこんなところ
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屋台のおじちゃんが時間をかけて煮だしてくれる、薄くてペコペコなビニールのコップに入ったアツアツの美味しいチャイを飲みながら赤く色をかえていく【神々の座】を眺めます。
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日が暮れると急に寒くなるのけっこう着込んでいますが、東京の冬よりは暖かいです。
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美しい茜色に染まってきました!
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山の陰になっているからか?
1つの山が面白い色で写った画像。
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ネパールの旅日3目-世界遺産チャング・ナラヤンのワンコ

世界遺産のチャング・ナラヤンでくつろぐワンコの写真見てください♪
ワンコにしたら世界遺産も山道も関係ないですけどね〜(^_-)-☆
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ひなたぼっこしながらスリスリ中♪
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参道で寝そべっていた親子。
パピーちゃんがお母さんのおっぱいをもらおうと近づいたら....
今はダメ!って叱られちゃって
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ガ〜ン( ̄(工) ̄;)
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ネパールの旅日3目-ナガルコット世界遺産チャング・ナラヤン

世界遺産チャング・ナラヤン観光です。
ここにはヴィシュヌ神の化身であるナラヤン神を祀る、ネパール最古の寺院があります。

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旧10ルピー札のモデルとなったヴィシュヌ像
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世界遺産の寺院の中で卓球をする人々。
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ネパールの世界遺産は、古くから生活をして来た“今の生活の場”が世界遺産になっているので、どこでも子供が遊んでいて、犬も自由に出入りしています。
世界遺産であるより前に、地元の人々の場なのです。
だからこんなに心地よいのどかさを感じるのでしょうね。

ネパールの旅日3目-ナガルコットのワンコ

世界遺産のチャングナラヤン寺院までのハイキング中にみかけたワンコの写真見てくださいね♪

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水牛さんもいました。
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ネパールの旅日3目-ナガルコットを“お散歩”5

また次の村にはいりました。
こちらはインド系の人たちがお住まいの村で、住人のお顔立ちが違います。
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昔ながらの藁葺き屋根の民家。
藁葺き屋根は2年に1度かえないとならず大変なので、今はすっかりみられなくなったそうです。
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商店のようです。
このニワトリさん、これから絞められちゃったりして。
ネパールでは鶏肉をよく食します。
放し飼いで化学飼料も食べていないので、脂くささが全くなく美味しいです。
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自分か?親戚の家?を日干しレンガで造っている女性達。
ネパールでは収入のある仕事は男性が、収入のない仕事は女性がすることが多いそうです。
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今日もお天気がよいのでお洗濯物がいっぱい。
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