ランチのあとは、すごく急ないくつもの階段をゼイハアいいながら頑張ってのぼって日本山妙法寺へ。
朝の遊覧飛行で見た日本山妙法寺。
右手の白い大きな建物です。
途中まではバスで行って、下の駐車場から徒歩で上がったのですが、なかなか大変でした。
2018年7月8日からのもにもにの毎日。お空のムーちゃん、ブーちゃん、べっちゃん、きゃっちゃん、べべちゃん、そしてもいちゃんが見守ってくれているよ(●^_^●)
無事にペワ湖の対岸のライチガーデンに到着!
見晴らしよく、清々しく綺麗なところです。
ここにはミニホテルとレストランがあります。
まずはマサラチャイ。
とっても美味しかったので食後におかわりをしようとしたら、『ミルクがなくなってしまったので作れません』だって。
本当に美味しかったので残念だったなー。
チキンカレー。
フォークの左から豆のスープ(ネパールのお味噌汁みたいなもの)、チキンカレー、アチャール(お漬け物)、オリーブオイル、ヨーグルト、タルカリ(野菜のおかず)、そして真ん中がごはん。
このお皿からカレーとヨーグルトが抜けたものが『ダルバート・タルカリ』(ダルは豆のフープ、バートは炊いたご飯。タルカリは野菜のおかず)といって、ネパールの日常食です。
なかなか美味しかったですよー。
ママはこちらの豆のスープ、好きです。
チキンは地元のたぶん放し飼いの鶏なので臭みがなくて美味しいです。
(たとえば、ケンタッキーフライドチキンは、どこの国で食べるかで随分と味が違いますからね。)
ただ、もしかしてチキンを絞めてるの?というくらい出てくるのが遅くて(笑)、すっかり寒くなっちゃいました。
帰りは予定通りの大きな足漕ぎボートが迎えに来てくれたので、景色とおしゃべりを楽しみながら街に戻れました♬
日本から一時帰国しているお父さんと遊びに来ていたちびっ子も、漕ぐのをちょっと手伝ってくれましたよー。
ママはこの旅行中、日本で仕事をしてて帰省中、または日本で暮らした事があるという現地の人たち何人かにはなしかけられてお話ししました。
ネパールの人って、けっこう日本に来ているのですね。
悠々のんびりりとペワ湖の対岸にいくはずが.....
なぜか手違いで、この小さくて水が少し漏れているようなボートにこぎ手の人を含めて8人で乗る事に( ̄▽ ̄)
ちょっとでも動くと傾くので座ったまま不動。
なんか肩がこっちゃいました( ゜Θ゜)
最初にこぎ手の人が『ライフジャケットはいるか?』ときいた意味がこぎだして間もなくわかりました(ToT)ゞ
もしも転覆してもママは泳げるし、まわりにはいくらでも人がいるので大丈夫だとたいして気にしていませんでしたが、泳げない人はマジで怖かったみたいです。
あとになればそれも笑い話となって、旅の思い出のひとつですけどね(^_-)-☆
空にはたくさんのハンググライダーが気持ち良さそうに飛んでいます。
ぶつからないの?と心配になるくらい何機も飛んでいましたよ。
ポカラの国内線空港に行って、お楽しみのアンナプルナ連峰遊覧飛行です!
私たちはまたまたラッキーにも、オンタイムで離陸。
こんなこと、本当にめずらしいそうですよー。
さらに!、なんと飛行機は貸し切り\(^^@)/
景色も素晴らしかったですが、景色に合わせて狭い飛行機内を席を譲り合ってあちこち忙しく移動するのもかなり面白かったです(^_-)-☆
マチャプチャレ(6993m)の頂上。
ね?、この角度から見ると魚の尻尾みたんい二股に分かれているでしょ?
よーくみると、頂上の部分が、右向きで手を挙げたクマさんに見えるでしょう?
いつものように、天国の父と“お空のムーちゃん・ぶーちゃん・べっちゃん・きゃっちゃん・べべちゃん”達のお写真を持って来ているので、みんなにもこの絶景を見せてあげましたよん♥
写真を持ってくれているのは、気さくで優しい副キャプテンです。
普段はこんなに綺麗に見る事はできないというダウラギリ(8167m)もしっかり見えて、大興奮の遊覧飛行でした!
キャプテンのサイン入りの『搭乗証明書』ももらいました。