お寺から見える、向こうの丘に造成中の何かの施設。
これが看板に書いてあったものかも。
ここにダンプカーがいろいろなものを運び込んでいるのでしょうね。
未日手にもずーっとヒマラヤ山脈が続いています。
段々畑の間に点在する家々。
日本山妙法寺も見えますね。
このあたりは水道は通っていないので、こーんな大きなタンクで水が運ばれてきます。
お水は『何キロ運んだのでいくら』という計算をするそうです。
ガソリン代が高いですからね。
2018年7月8日からのもにもにの毎日。お空のムーちゃん、ブーちゃん、べっちゃん、きゃっちゃん、べべちゃん、そしてもいちゃんが見守ってくれているよ(●^_^●)
高台にある見晴らしの良いお寺に到着。
ここでしばし休憩。
私たちが休んでいると、間もなくどこからともなくお土産物を売るおじいさんがやってきました。
今日のお天気もパーフェクト!
(写っていませんが)右手にはマナスル。
ダウラギリを頭にかぶせて、現地ガイドさんが写真をとってくれました(^_-)-☆
(何回か書いていますが)、今回の旅は年に30〜40日しかないという山を見るのに絶好のコンディションに毎日恵まれてとてもラッキーでした。
素晴らしいお天気と、機嫌良く姿をみせてくれているヒマラヤの山々に感謝です!
こちらはアンナプルナII(7937m)とラムジュン・ヒマール(6986m)の間にある通称『ミニ富士』
6000〜8000m級がたくさんヒマラヤ的にはそんなに高い山ではないので名前はない?ようですが....それでもきっと5000〜6000mくらいあるのでしょうね。
スケールが違います。
ラムコット村の麓に到着。(ここもラムコット村かな?)
山の上に、何か施設を立てる予定があるみたいですね。
麓の村もとても小さく素朴で、この看板が妙に浮いて見えます。
ここは観光の人がハイキングをする登り口なので、それを知っている小学生が途中まで一緒に歩こうと(ついでにキャンディーとかもらおうと)待ち構えています(笑)
ずっと一緒に歩く小学生ちゃん達。
こちらの子は、人なつこくてとても可愛いです。
キャンディーをおねだりするのも1回だけで、(現地ガイドさんができたらあげないでというので)ないのよというとすぐにあきらめて決してしつこくしません。
純粋に、通学を楽しくする為に、外人と片言でしゃべりながら歩きたいという感じ。