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ネパールの旅8日目-ヒマラヤそばと、【世界遺産】スワヤンブナート観光1

暖かい陽射しのなか朝食。
目玉焼き、ついに1コで作ってもらう事ができました(笑)
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ちなみにこの↑並んでいるジュース、右の緑のはきゅうりのジュースです。
ほんの一口だけ味見しましたがまずかったです(笑)


バスに乗って観光に出発。
まずはホテル・サンセット・ビュー内の、【ヒマラヤそば処】。
このお店のオーナーの奥様は日本人だそうです。
キツネそば、肉じゃが、こちらの苦みのある葉菜のおひたし、そば団子、おじぎり、そば羊羹。
ヒマラヤでとれるおそば、普通に美味しかったです。
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お天気がとても良かったので、食後は芝生でゴロゴロ。
気持ちよかったです♪
5日間かけて5000mの高さまで登ったという日本人のご夫妻ともお話ししました。
ゆっくり時間をかけたのに、高山病になってしまったそうです。


ランチの後はスワヤンブナート(目玉寺院/モンキー・テンプルとも言われる)の観光。
私たちはバスで簡単にあがれる道で行きましたが、現地の人はこの細くて急な石段を上がってきてお参り。
(石段1段ごとに煩悩がきえるみたいな?意味だったと思います。違うかも?)
ママも途中まで降りてみましたが、石段の幅がすごく狭くて急なので、手すりにつかまっていないと落ちてしまいそうな感じです。
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スワヤンブナート(目玉寺院/モンキー・テンプルとも言われる)は、ネパール最古の仏教寺院です。
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白いストゥーバの回りにはたくさんのマニ車が。
ママも一周して、全部のマニ車を回しましたよ。
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ネパールの旅8日目-スーパーで買い物とロックハニーゲット\(^O^)/

今朝は今回の旅で初めて、日が昇ってからの起床(^_-)-☆

ひろーい敷地のハイアットリージェンシーをお散歩がてら公道まで歩き
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目の前にある大きなスーパーでお買い物。
数度ネパールを訪れたことのある日本人添乗員さんおすすめの、【ヒマラヤ】ブランドのハーブ入り(アーユルベーダ)のボディーローションや練り歯磨きを買いました。
ボディーローションは毎朝添乗員さんがハンドクリームとして使わせてくれたのですが、それがなかなか良かったので。

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並んでいる野菜や果物は、日本とだいたい同じですが、日本ではそんなにみかけない多種の香辛料もたくさん並んでいました。
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トイレットペーパーの山には驚きました。
崩れて来たら埋まってしまって動けなくなりそう(笑)
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そしてホテルに帰ると、1月2日に現地ガイドさんにダメ元で頼んでおいた【ロックハニー】がなんとか入手できたそうで、届いていました\(^O^)/
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ハニーハンターがヒマラヤ山脈の断崖絶壁に生息する蜜蜂「ヒマラヤオオミツバチ」から命がけで採取するロックハニー
スーツケースに入れても大丈夫なようにと、こんなボトルに頑丈に入れてくれました。
【ロックハニー】を運良くゲットできて、すごく嬉しいママでーす(o^-')b グッ!

ネパールの旅7日目-ネパール宮廷料理

パタン観光の後は、ドウワリカという古いホテルに行き
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内庭でちょうどやっていた民族舞踊を見学。
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そしてホテル内のクリシュナルパン(いただきますの意)というネワール様式の美しい内装のレストランでネパール宮廷料理を食べました。

まずはロキシー(ものすごく強いお酒)で乾杯♪
高い位置からロキシーを杯についでくれます(↓画像下の段の右端)
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↑そうするとこんなに泡立ちます。(画像下の段の左端)
チャールズ皇太子や、有名な人もたくさん訪れているようです。

日本風にいうと座卓に座椅子と座布団形式で、次から次へと豪華なお料理が運ばれてきます。
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ママはこのときちょうど風邪(本当は扁桃炎でした)で熱が出て来たようで....せっかくの食事でしたがほとんど手をつけられませんでした。

最初はすごく寒くて、もらったお薬を飲んでそのうちに汗が出て来て.....でもそうしたらけっこうスッキリしちゃいましたけどね。


食事を終えホテルに。
今晩のカトマンズでの宿泊先は、ネパールに到着した日に最初に泊まったハイアットリージェンシー。
とてもステキな陣民族音楽の演奏で出迎えてもらいました。
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ネパールの旅7日目-【世界遺産】パタン観光2

支柱にも壁面にも、見事な彫刻が施されています。
どれもとても古い建物なのに、よく痛んでしまわないものですね。
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見事な細工の品々が並ぶ仏具屋さん。
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みかんも、ショウガも、ニンニクも、山芋も量り売り。
理科の実験で使った事のある分銅(フンドウ)が懐かしいです。
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ゴールデン・テンプルへの入り口。
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ゴールデン・テンプル。
巧妙な細工が見事です。
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ネパールの旅7日目-【世界遺産】パタン観光1

古都パタンの観光です。

旧王宮と、いくつもの寺院が建ち並ぶ【ダルバール広場】
パタンは「美の都」という意味。
その名の通り、町中が美術品のようなたたずまいでとても美しいです。
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この町に古くから暮らすネワール族は、彫刻や絵画等の芸術に秀で、工芸の町としても知られているそうです。
仏像を造る音が広場に響いていて、生活の中に宗教がある町です。

スンダリ・チョーク
この広場で(たしか)一番古い建物。
なのに階下は普通に商店が入っていて毎日の生活の中に生きています。
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旧王宮の前に立つ像は、シッディ・ナラシン・マッラ王の像。
その右手奥に見えるのはインド様式のクシュリナ寺院。
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お水を汲みに来ている人たち。
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(たしか)この右手が旧王宮。
ヒンドゥー教と仏教(サキヤ派)のお寺が混在していています。
観光客よりずっと地元の人たちが多い、生活感のあふれる【世界遺産】の町パタンです。
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