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ネパールの旅8日目-【世界遺産】ダルバール広場-ハヌマン・ドカ

カトマンズのダルバール広場。
旧王宮【ハヌマン・ドカ】の門の前。
すごい色の和菓子を売る人、屋根いっぱいのハト、ノラ牛さんはしゃがんでくつろいでいます。
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旧王宮【ハヌマン・ドカ】の門。
「ハヌマン」はヒンドゥー教の猿の神、「ドカ」は門の事。
左手の赤い布をまとった像が「ハヌマン像」
オレインジ色に見えるところが唇です。
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旧王宮【ハヌマン・ドカ】の中心【ナサル・チョーク】。
左手の五重の円形屋根の建物はパンチャ・ムクヒ・ハヌマン寺院。
右手の9階建ての建物はバサンタブル・ダルバール。
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バサンタブル・ダルバールに上ってからバサンタブル広場を写したところ、
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ナサル・チョークの白い建物。
赤土色の建物が多いなか、突然の白や緑にちょっとだけ違和感を感じました。
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遠足の子供達も来ていましたよ。

ネパールの旅8日目-【世界遺産】(カトマンズの)ダルバール広場

町はどこも人と車とバイクがいっぱいで大賑わい。
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人がいっぱいのカトマンズのダルバール広場。(世界遺産)
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ダルバールというのはネパール語で『宮廷』を意味する言葉。
3つのマッラ王朝が盆地に独立・君臨した3王国時代には
カトマンズ、バクタブル、パタンにダルバール広場があり、それぞれの王が美しさを競い合っただけあって、どの広場にも見事な装飾が施された宮殿や寺院が建ち並んでいるのです。

シヴァ寺院
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一枚目の写真の右手の建物はシヴァ・パールヴァティー寺院の窓枠には綿密な木彫りが施され、上層の窓からはシヴァ神とパールヴァティー妃が寄り添って人間の町を見下ろしています。
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カスタマンタプ寺院
カトマンズの名前の由来となった、ネパール最古の建築物の一つ。(12世紀頃)
カスタマンタプとは「木の家」という意味で、1本の大木から造られたという伝説があるそうです。
もともとは巡礼宿として使われていたそうですが、今も何組かの人がガラーンとしたところに住んで?いました。
(ゴミもいっぱいでした)
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ネパールの旅8日目-カトマンズの町の風景

【世界遺産】のネパール最古の仏教寺院スワヤンブナート(目玉寺院/モンキー・テンプルとも言われる)の観光のあとは
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バスで【世界遺産】(カトマンズの)ダルバール広場へ。
途中、自転車にじゃがいもを満載し坂道を一生懸命にあがる少年達をみかけました。
夕ご飯の買い物用に露天で販売するのでしょうか。
それとも八百屋さんに卸すのでしょうか。
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きれいな屋根
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お水を汲む人
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豆屋さん
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ネパールの旅8日目-【世界遺産】スワヤンブナート観光2 ワンコ達

ポカポカしたお日様を浴びながら、みんなお昼寝中。
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階段の上にはパピーもいますよ。
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目玉寺院からのながめ。
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美しい大日如来像(たぶん)
正面から写真を撮ってはいけないそうです。
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お供えをしてお祈り中。
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ネパールの旅8日目-【世界遺産】スワヤンブナート観光2 動物達

丘の上に立つ、ネパール最古の仏教寺院スワヤンブナート(目玉寺院/モンキー・テンプルとも言われる)には、たくさんのサル、犬、ハトがいます。

ちょうど私たちの目の前で、観光客から綿菓子を奪い取ったおサルさん。
すごい勢いで上手に食べていました。
それにしてもこの綿菓子の色、すごいですよねー。
これから炊くお供え用のお米なのか?、袋に入った生米を食べるおサルさん。
お腹壊さないのかなー。
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ネパールの人たちは、寺院にある炊事場でご飯を炊いてお供えしたり、ここで食事をしたりもします。
ノラわんこ達もきっともらえるのでしょうね。
こちらのノラわんこは、きっとお腹がすいているのでしょうに...無理矢理“かっさらう”みたいなことはしないんです。
閻魔様のお使いとして大切にされているから、自然と気持ちにも余裕がでて、お行儀もよくなるのでしょうかね。
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では♪
とても興味深い写真を見てください▼・ェ・▼
のんびりしているように見えるノラわんこ同士でも上下関係があるようで。
1.灰色の毛色のコがどうやらこの中では一番いばっているようです。
2.食べているのは、お供えされた炊いたご飯です。
3.他のコたちは早く食べたいけど我慢して、お行儀よく自分の番がくるのを
 待っています。
4.約20分後。
 3頭のワンコが食べ終え、ハトさんの番。
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このすぐ近くにはごはんを食べて満足した茶色のコ2頭が寝そべっていました。
灰色のボス犬は、ちゃんと茶色の2頭とハトさんの分も残してあげていたようです。
ノラ犬同士、こうして生きているんですね。
なんか感動しちゃいました。
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前にも書きましたが、ネパールのノラ犬の寝顔って、なんか仏様を思わせます。
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