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☆ぶらぶらゴールデンウィーク

もいが春休みで学校から帰ってきて、楽しみにしていた久々の家族揃っての旅行。
でも、沖縄旅行は飛行機がやっぱりちょっと心配だったので断念した。
だったら、沖縄旅行用に組んでいた予算を使っちゃえ!ってことで(笑)、車で行ける範囲の“ごはんが豪華で、広〜いお部屋で遊び場所が豊富”なホテルに泊まろうかともくろんだ。
(日常と違う世界を求めたの(笑))

が、結局はGWの前半は“休みでなければできない仕事”をすることにp(`ー´)q
(スタッフはお休み)
おかげでやるべきことをきちんとやって、晴れ晴れとした気分で連休に臨めて良かったよ(^^)v

・・・・という事で、GR後半は近場に出かけたり、シャンプーしたり、ゴロゴロのんびりしただけ(^^ゞ
たいした事はしなかったけれど、ベベともいと“一緒に時間を過ごし”(いつも一緒だけれど、仕事中はかまってあげられないからね)、目覚ましをかけないで起きて....ママは幸せなのだ(^。^)


今日は狩野川あたりで泳ごうかと思ったけれど、気温も低く肌寒いのでやめてブラブラ。
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大きな鯉のぼりが飾ってあったので、みんなで並んで写真を撮られてもらった(^^♪
もうすぐ端午の節句ね。
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遅咲きの八重桜(妹背桜?)が咲いていたよ。
ポテポテしていて可愛いね。
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こんなお花も咲いていたよ。
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☆寒かった原生林

久しぶりのおでかけ。
特に目的もないまま、十国峠近くの原生林にいってみた。
東京からのお気楽な“普通の厚着”で行ったら、寒くてびっくり^^;
ベベは寒さなんてなんのその、楽しげにチョロチョロしていたけれど
ママは寒くてたまらないのでちょこっとだけ歩いて早々に退散とあいなった(笑)
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公園でお空のムーちゃん、ぶーちゃん、べっちゃん、きゃっちゃんとパチリ。
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帰りにママの実家にちょいと寄ってみた。
もうじき9ちゃいになるYラブの「らぶ」。
若夫婦のダンナに虐待されていて怯えきっていて、夫婦離婚の時に捨てられて、
縁あって実家の子になったのだけれど、すっかり明るくなったヨ♪(^▽^喜)
ベベとは仲良し(正確にはお互いに気にしていない(笑))だし、到着するとおもちゃを持って歓迎してくれた。
けっこうヤキモチ焼きで、実家の父がベベの事をいい子いい子すると、
すっとんできて割り込むんだよ(^_^)
この写真は、らぶちゃんが女の子らしく美しく撮れた1枚(^^♪
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らぶはすごいがっしり体型で(おでぶちゃんともいう(^^ゞ)、三角お目目で、
本当は....う〜〜ん、愛嬌たっぷりの可愛いおぶちゅちゃんかな(^_-)
トシを重ねる事にどんどんいいお顔になってきてるって感じ。
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そういえば、三角お目目とか、愛嬌のある可愛いおぶちゅちゃんっぷりは、
きゃっちゃんに似てるよね(*^^*)
三角お目目って、可愛いね(^_^)
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バリ島のワンコ

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バリ島にはいたるところにワンコがいる。
もともとはキンタマーニ犬だが、今はゴールデンやラブもいるし、ミックスの子も多い。

みんな(ほとんど)つながれていなくて、歩道や車道を好きに行き来し、木陰や歩道で寝ている。
歩道で寝ている姿をみかけると、生きてるの?とドキンとすることしばしば(^_^;)
よく車に轢かれないものだと感心するが、聞けばやはり車に轢かれる子もいるという。
たまにはケンカもして、けがをして家に帰ってくることもあるそうだ。

正直言って、日本人の感覚で“きれい=清潔”な子はとても少ない。
ほとんどの子が皮膚病だったり、耳がかゆくて頭を振ったりしている。
でも、お国がかわれば環境も考えも違うのだから、私たち日本人の尺度で物事を考えるべきではないのだろうと思った。
のんびりとゆったりきままに暮らす様に「この国で生まれ育ったワンコの幸せ」を感じる事もできた。

バリは暑い国なのに(今は雨期で雨が多い)、どの子もハアハアいっていなくて、お水もあまり飲まないのはちょっと不思議な感じがした。
みんな環境に適応した体になっているのね。
クタという町ではあまりみかけなかったけれど、高地のウブドでは4〜5頭のゴールデンを車中からみかけた。

写真は
1枚目/キンタマーニ犬のプーマちゃん(♂)
今年16歳になるおじいちゃん犬。
あんよは少し痛いけれど、とても元気。体重は18キロくらいかな。
ごはんはバリの人間のごはんと同じで「ナシチャンプル=白米に鳥肉などを混ぜたごはん」を1日3回(朝・昼・夕)食べているそう。
バリにもドッグフードは売っているけれど、ドッグフードを食べる子はとても少ない。
昔の日本のワンコもおみそ汁かけごはんを食べていたときには、ガンとかなかったよね。
昔はフィラリア予防やワクチン接種が行き届いていなかったので、それらで亡くなる子はいたけれど、それでもご長寿さんは圧倒的に多かったと思う。
やっぱり100%手作りごはんがいいのかな〜....とちょっと心が揺れたママだった。
バリのワンコはワクチンと狂犬病の予防接種は子供の頃にはするけれど、そのあとはあまりしないみたい。

2枚目/プーマちゃんと暮らすキンタマーニ犬のミックちゃん(♂)3歳半。
この子は少し大きくて20キロくらいかな。
いっしょにレストランやビーチにも行った。
バリのワンコは泳がないけれど(泳いでいる子をみたことがないだけかも?)、砂の上で楽しげにスリスリするのは万国共通のよう(^.^)
何かおやつをあげると、お上品にそっと指からくわえていく。
指まで食べるような勢いの亀子とは大違いだ(笑)

3枚目/ビーチでみかけたゴールデンの男の子。
バリに住むオーストラリア人の子。
ちょうどもいもいと同じ8ケ月くらいのやんちゃ盛りで、一生懸命砂を掘っていた。
まだ泳いだ事がないようで、海には入らず、波が来ると逃げていた(^^)

4枚目/空に浮かぶ船(凧)。

5枚目/ラフティングの途中でみかけた小さな滝。

☆神々の島 バリ島

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2007年の幕開けですね!
今年も皆様にとって素晴らしい良い一年となりますよう心よりお祈り申し上げます。

ワンコのみんな、健康でいてね!
いつもニコニコ元気いっぱいU^ェ^U それが何よりもの親孝行なんだからね(^o^)v


わが家は昨年1月にきゃっちゃんが、5月にムーちゃんがお空に旅立ち、喪に服しておりますので、年賀のご挨拶失礼します。

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ありがたいことにいまのところ健康上の心配のないベベともいもいにお留守番してもらって、夫婦で十数年ぶりに海外に行ってきた。
ムーちゃん達と暮らすようになって、めっきり海外には行かなくなったわが家。
1度だけお空のムーちゃん、ブーちゃん、べっちゃん、きゃっちゃん達が若い頃に、行かなくてはならなくて海外に出たことがあるけれど、4つに会いたくて、4つが心配で早く帰りたくて....以来、わが家はみんなと行ける国内旅行専門になった。
家族一緒がいいもんね!
でも、今回はベベが元気なうちにお留守番をしてもらって、久々に夫婦&羽がはえてどこへでも行けるお空の4つとでかける事と相成った。

最初の宿泊地はウブドから少し奥に入ったクデワタン村。
クデワタンとは『神々の集う場所』という意味をもつ土地だ。
クデワタン村では『お空のムーちゃん、ブーちゃん、べっちゃん、きゃっちゃん』を“とても感じる”ことができて嬉しかったU^ェ^U
川をみればどこが泳ぎやすそうかとか、こんな所をいっしょに探検したら喜ぶだろうなとか、今この部屋のどこでくつろいでいるのかな〜....なんて4つを感じ、4つを想った。
(なぜかベベともいもいの事はあまり思い出さなかった(笑))
お空に旅立った我が子は『愛しくて可愛いわが家の神様』になるのかもね(*^^*)

もいもいが学校を卒業して、ベベが元気なうちにみんなで日本の南の島に行って、ヤシの木陰をお散歩するのもいいかもね....なんて帰りの飛行機で思った(^^♪

修善寺観光

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もいもいが訓練学校に入学して2週間。
寒い夜などはどうしているかと心配になるけれど、先生に電話で様子をきいたところではもうだいぶ慣れてきて、相変わらずのマイペースで良く寝ているらしい(笑)
しょっちゅう電話をして(^^ゞ、もいもいの様子を聞いて寂しさをまぎらわしているが、
もいも良くわからないながらも(; ゚×゚;) 頑張ってくれているのだから私たちも頑張らねばp(`ー´)q

ベベと一緒に久しぶりにお出かけした。
暑さを気にしなくて良いし、かといって寒すぎないし、関東や東海の今ごろは、ワンコと出かけるには丁度良い(^^)
とはいえベベの歳で冬に水泳はできないし、山歩きは(ママが)疲れるし(^^ゞ、修善寺の温泉街をお散歩がてら軽く散策した。

修善寺には小学生の時に来たことがあるきりなのでほとんど記憶がないけれど、歴史の重みを残しながらも、あちこちがずいぶんときれいに整った町並になったように思った。
日本語と英語の案内板があちこちにあって散策しやすい。
修禅寺は弘法大師が開基した修善寺温泉発祥の名刹。
平成19年は修善寺温泉開湯・修禅寺開創1200年だそうだ。すごいね!
今丁度、NHKの大河ドラマ「源義経」のビデオを観ているだけれど、修禅寺は源氏一族の骨肉の争いの舞台ともなったお寺なので、余計に興味深かった。

写真は
・修禅寺の鐘
・竹林の小径
・赤蛙公園の紅葉
・とっこの湯
(伊豆最古の温泉。自由に足湯できるので入らせてもらった。熱めの温泉でほんのちょっとつかっただけで、ゲルマニウム浴をしたみたいにつかった所だけの皮膚が赤くなって赤いソックスを履いたみたい。気持ちよくてさっぱりした。)
ベベは足跡を残したU^ェ^U
・お土産物屋さんをのぞいていたら、ベベもどうぞと言ってもらえたのでありがたく一緒にいれてもらった。
ベベが一緒だと安心で慌てずにお土産選びができるので、ついまた色々買ってしまった(笑)