2018年7月8日からのもにもにの毎日。お空のムーちゃん、ブーちゃん、べっちゃん、きゃっちゃん、べべちゃん、そしてもいちゃんが見守ってくれているよ(●^_^●)
ホテルから専用船に乗って湖岸へ。
16世紀後半にマハラナ・ウダイ・スィンによって建設された宮殿【シティ・パレス】の観光です。
今も王様が住んでらっしゃり、一部を博物館や宮殿ホテルとして公開しています。
(王様経営)
この赤い門の向こうは王様の宮殿で立ち入り禁止。
門番さんはずっとこの姿勢で、人も馬も大変ですね。
門番さんは愛想が良い方で、ニコニコと手を振ってくれました♪
野生のオウムがミニ噴水のお水を飲んでいたり、のどかでした。
【インド情報】
博物館のチケットは3枚綴りになっていて、各所で切り取りチェックをします。
写真撮影やビデオ撮影をする場合には別途料金がかかります。
入場料はツアーに込みで添乗員さんが払ってくれるのでいくらか知りませんが、どこの観光場所もインド人価格と外人価格があって、外国の観光客はインド人のだいたい20倍だそうです。
ゆうべは部屋が寒いので室温を上げたのですが冷たい風のまま。
添乗員さんにきいてみたら、なんでもこのホテルはセントラルヒーティングで冷房の設定しかないとのこと。
結局、私たち日本人のツアーの部屋にはオイルヒーターをいれてくれて助かりました。
湖に浮かんでいるホテルなので、朝晩は寒いんですよー。
で、朝。
ムクドリのけたたましい鳴き声に起こされて、【インドでやってみたかった事その1】のヨガに行きました(*゚Ω゚)/ウィッス!!
1時間のヨガでしたが、けっこうハード(笑)
でも腰の辺りがスッキリしました♪
【インド雑記】
今回のツアーの参加者は5人。(ご夫妻2組と一人参加のママ)
途中でキャンセルが出ての5人という少人数でしたので、トイレに行くにもバスに乗るにも時間がかからず、とてもラクチンな旅行でした。
(旅行会社は赤字スレスレだったかも?)
それに添乗員のお若いのに良く気の付く清水さんと、日本で仕事をしていたこともある現地ガイドのコーチャルさん。
日本人がインド旅行をすると、多くの人がおなかをこわします。
水の塩素が強いからとのことですが、塩素でおなかこわすのかなー?
やっぱり雑菌が多いのでは?とママは思います。
おなかをこわすかこわさないかは、ホテルの善し悪しにもかなりかかわるようで、上中下でいうと、中と下はほぼ確実におなかをこわすそうです。
なので日本人の多くは上のホテルに宿泊します。
上のホテルであっても、生野菜と果物、フレッシュジュースは避けてと添乗員さんが口を酸っぱくしておっしゃいます。
生野菜を洗ったり、カットする包丁に現地の水を使っているからです。
フレッシュジュースには氷が使われているかも?しれませんし。
今回は『お腹対策』は特に厳重で、私たちのツアーの食事の野菜はミネラルウォーターで洗い、果物をカットする包丁は熱湯消毒するという徹底ぶりです。(各ホテル夕食のみ)
それでも、体調が万全でなければ野菜と果物は避けてくださいと言われました。
そんなですので、朝食のビュッフェでのママの大好きな果物はいつもおあずけ。
まあ、そんなにおいしそうな果物はなかったのでいいですが....でもやっぱり食べたかったです(笑)
添乗員さんの厳しいご指導とチェックの甲斐あって、参加者5人、今回の旅でおなかをこわすことなく無事日本に帰ってきました★('-^v)
良かった良かった♪
ホテルの専用船に乗り換え、今晩の宿泊先のタージ・レイク・パレスへ。
ここは1746年にマハラナ・ジャガート・スィン2世がピチョーラー湖上に建築した夏の離宮で、現在はホテルとして営業。
映画007オクトパシーのロケ地としても有名で、日本の旅番組にもよく取り上げられています。
到着すると、ホテルマンが優美なインド傘を持ってお出迎えしてくれ、バラの花びらのシャワーが降り注ぎます:\(*^_ゝ^*)/:
すっごく良い香りに包まれてまるでマハラニ(妃)になったようで、ツアーの女子3人でおおはしゃぎしてしまいました:\(*^_ゝ^*)/:
お部屋はこんな。
スタンダードな部屋なので広くはありませんがお部屋はピンク、バスルームはブルーでお姫様風。
湖岸のシティ・パレス(現在も王様が住んでいる)の夜景を眺めながらの夕食を楽しみました。
このホテル、実は鳥(鳩とムクドリ)がすごく多く、夕方はムクドリの声で人の話し声が聞こえないほど。
夕方だけでなく、夜中にも突然鳴き出したりするんですよ。
眠るのには支障はありませんでしたけどね。