ロープウェイに一緒に乗っていたワンちゃん。
スイスは小型犬は少なく、大型犬をみかけることがとても多かったです。
ロープウェイの駅で、アイベックス(ヤギ属のほ乳類。急峻な山腹や時にはダムの斜面にも出没するという健脚の持ち主。アルプスアイベックスともいう)とお決まりの記念撮影(笑)
健脚にあやかれるよう、この後にピッツ・ネイルの展望台でもいちゃんにアイベックスのぬいぐるみをお土産に買ったんですよー(^_-)-☆
2018年7月8日からのもにもにの毎日。お空のムーちゃん、ブーちゃん、べっちゃん、きゃっちゃん、べべちゃん、そしてもいちゃんが見守ってくれているよ(●^_^●)
ベルニナ鉄道のアルプ・グリュムから【世界文化遺産】の雄大な景色をながめながら折り返し
ベルニナ・ディアヴォレッツァ駅へ。
そこで107人乗りのロープウェイに乗り換え。
ロープウェイは、約900mの標高を一気にすごいスピードでグングンと上がり、約10分でディアヴォレッツァ展望台に到着。
ディアヴォレッツァ展望台は標高2978m。
ピッツ・バリュー(3905m)やピッツ・ベルニナ(4049m)などの3000〜4000m級の名峰とモルテラッチ氷河のダイナミックな眺めが広がります。
山々とモルテラッチ氷河を眺めながらのランチ。
サラダ、タラのフィレとほうれん草のバラーライス添え、あんずケーキ。
飲み物はお水とホットチョコレート。
ホットチョコレートは温かいミルクに粉末のチョコをくわえて自分で作ります。
晴天の中、スイス観光の始まりです。
真っ赤なベルニナ特急で標高1775mのサンモリッツから標高2091mのアルプ・グリュムまで向かいます。
☆レーティッシュ鉄道アルブラ線・ベルニナ線と周辺の景観は2008年にユネスコの【世界文化遺産】にくわえられました。
特急と言っても、速度はかなりゆっくりなんですよ。
35キロから40キロくらいかな?
線路の横はハイキングコースになっているところが多いです。
カンブレナ氷河とビアン湖(白い湖)
【世界文化遺産】の貫禄の眺めです。
標高2091mのアルプ・グリュム駅。
RhB鉄道と箱根登山鉄道が姉妹鉄道なので日本語でも書いてあるんですよ♪
ママの一番のお気に入り写真。
アルプ・グリュム駅でピッツ・バリュとバリュ氷河をバックに、可愛いゴールデンちゃんちゃんとの2ショット(●^_^●)
もいちゃんに会いたーーい♥
ちなみにスイスは鉄道やロープウェーやゴンドラはほぼ全て(ケイジなどに入れずにリードのみで)ワンちゃんOK★('-^v)
なので標高3500m越えの展望台にも普通にワンちゃんがいますし、ハイキングコースも一緒に歩いています。
ホテルもワンちゃんOKなところが多いようですし、カフェやレストランやショップもたいていOKで、ダメなところはわざわざ『ワンコNGの看板』を出しています。
『ワンコNGの看板』が出ていなければどこでもたいていOKということです。
日本とは随分ちがいますしい、看板の出し方は真逆ですよね。
日本はワンコOKな場合のみ看板が出ていて、看板がなければ当然NGということですものね。
それと、鉄道には必ずマウンテンバイクの載せ場所もあります。
ハイキングだけでなく、マウンテンバイクであちこちを走る人がとても多いんです。
ゴツゴツですごい急斜面を走るマウンテンバイクも見かけましたよ。
フランクフルトからルフトハンザ機に乗り換え約55分のフライト。
今回の旅は添乗員さん含めて6人の少人数。
(ご夫妻2組にママ)
少ない人数だと、バスに乗るのもトイレに行くのも楽ちんです♪
チューリッヒからバスに乗って、途中でトイレ休憩。
ここのトイレはコインを入れないと入れず、1スイスユーロ(約134円)かかります。
でもかわりに併設の店でのみ使える1スイスユーロのクーポン券が出てきます。
バスで走ること約3時間半(遠い)
サンモリッツのホテルに付いたのは23時。
家を出てからなんだかんだ24時間です( ̄。 ̄;)フーー
気温は18度でかなり涼しかったです。
サンモリッツの宿泊(2泊)はこのホテル。
日本からのお手頃価格のツアーによく使用されるホテルらしいです。
パンフレットによるとソファ付きの広い部屋もあるようですが、
私たちの部屋は荷物の置き場所がないくらい狭く(ご夫妻だとスーツケースが開けない)、エアコンなし(スイスのホテルは冷房が付いていません)で日中は暑く、お風呂も洗面台もトイレも超狭く、夜遅いと廊下の電気も電気もついていなくて、早朝は自動ドアから出ることはできても入る事ができずに閉め出されたり......ママが今までに泊まったホテルの中で一番といっても良いほどひどかったです(;>_<;)
一緒のツアーの方は安いシングルのビジネスホテル並みだとおっしゃっていました。
ほんと、息が詰まりそうなホテルでした凸(`_')