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スイス旅行4日目-リッフェルゼーのハイキング2

リッフェルゼーのハイキングでみかけた高山植物、見てください♪

左の列の真ん中のコケは
あちこちの岩にたくさん生えている、100年で1cmくらいしかのびない(広がらない)というコケです。
これだけに広がるのにいったい何百年、何千年かかったんだろ?
ガイドさんが足でゴシゴシこすってもびくともしないくらい丈夫です。
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これはなんとかという柔らかく層になってすぐにボロボロと割ける光沢のある石。
屋根素材として使われるそうです。
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こんなふうにね。
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スイス旅行4日目-リッフェルゼーのハイキング1

ゴルナグラード(3089m)からひと駅(だったかな?)下り、ローテンボーデン駅(2819m)から約1時間半のハイキングです。

さて、ここにはさっきツェルマットの駅でみかけたセントバーナードのバディ君が待ち構えていて、こんな記念写真を撮ることができます。
(みなさんと写っている写真のバックは合成で青空になっています)
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逆さマッターホルンで有名だと言うリッフェル湖は“逆さマッターホルン”をイメージして通り過ぎました(笑)
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でもマーモットは見ることができました!
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可愛い♪
もいちゃんに後日マーモットのぬいぐるみを買ってあげたのですが、けっこうお気に入りですよ▼・ェ・▼
さて、下の画像のどかこにマーモットがいるか探してみてくださいね(^_-)
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マーモットの巣穴の出入り口。
マーモットは3〜4匹の家族単位で行動し、お父さんが岩の上とか高い所に登って見張りをするそうです。
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スイス旅行4日目-ゴルナグラード展望台

標高3089mのゴルナグラート展望台。
ツェルマットは標高1631mなので、登山鉄道で一気に1458m登ってきました。
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ゴルナー氷河(たぶん)
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今朝は雪が降ったようです。
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クリムホテルの向こうには、お天気が良ければモンテローザ(4634m)やマッターホルン(4478m)が見渡せるそうですが、雲が垂れ込めていて上の方が見えません。
☆スイスには4000mを越える山が39あるそうですが、そのうちの29がツェツマットから見えるそうです。
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でもドンマイです(^_-)-☆
今年は1865年7月14日にイギリスの登山隊によってマッターホルンが初登頂されてから150周年。
初登頂150周年を記念してスウォッチが造った限定時計をゴルナグラート展望台のスウォッチのショップでゲット(^-^)v
ツェルマットのショップでは既に売り切れているレアものなんだよー。
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この時計はマッターホルンの高さにちなんで4478個だけの製造でナンバー入り。
ママが買った時計は2352/4478でした。
時計の針がピッケル型だったり、ケースの入れ物は150年前の登山時に使われたザックと同素材の麻袋っみたいなのに入っていたりするの。
120スイスフラン(16000円くらい)なり〜。

スイス旅行4日目-アプト式登山鉄道

ゴルナグラード展望台(3089m)に向かう登山鉄道はアプト式と言って、いわば四駆ならぬ“中央駆”です。
中央の歯車の『複数の歯の位相をずらすことにより、常にいずれかの歯がラックレールと深く噛み合っていることにより安全性の向上が図られている。』そうで、急な斜面も安全にグングンと登って行けます。
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スイスではこのアプト式の鉄道が多いですし、日本でも以前碓氷峠などでも使用されていたそうです。
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急斜面の林を抜けるとマッタホルンがより間近に見えてきました。
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これから前方に見える、落石よけの屋根付きの車線の中を登って行きます。
画像ではわかりにくいですがけっこうな急勾配なんですよ。
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ゴルナグラード展望台駅に到着です。
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ちなみに右手の柱に写っている時計はオメガ。
時計でも有名な国だけあって、観光地の各所には色々なブランドの違った時計がかかっています。
次はどこのかな?なんて見る楽しみもあります。

スイス旅行4日目-ツェルマットの朝

朝、マッターホルンが見えるかな?とワクワクしながらベランダに出てみましたが、あいにくの小雨で上の方は見えません。
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朝食を食べ
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歩いてツェルマット駅のすぐ向かいにある、登山鉄道の駅に向かいました。
かかげられている旗は、手前がツェルマットの旗で、奥はスイスの国旗です。
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駅で現地のハイキングガイドさんと合流し、登山列車でゴルナグラード展望台(3089m)に向かいます。
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“お仕事”にでかけるセントバーナードのバディ君(6歳)も一緒の電車に乗りました。
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