記事一覧

スイス旅行6日目-スイスのティッシュからフランスのシャモニーへ

テッシュ駅にはバスが待っていて、このバスで国境を越えてフランスのシャモニーに向かいます。
ちなみに、バスの運転手さんは女性。
こん回の旅で3〜4回バスに乗りましたが、そのうち2回は女性ドライバーさんでした。
ファイル 5158-1.jpg

国境越えはいたって簡単。
検問や税関等なく、ここ(国境)を通過するだけ。
ストップと書いてありますが、誰もいないのでスットプもしていません。
ヨーロッパは協定があるのでパスポートの提示等なしで行き来できるのです。
なので、今回の旅でフランスに2泊していますが、パスポートにフランスの押印はありません。
ファイル 5158-2.jpg

マウンテンバイクで国境越えをする人も多いです。
ファイル 5158-3.jpg

スイスのテッシュから1時間半ほど(約145km)でスイスのシャモニーに到着。
まだチェックインできる時間ではないので、荷物だけ降ろして街でランチです。
シャモニーは標高1035mで古くから山岳リゾートとして栄えて来た街です。
冬季オリンピックは1924年に、ここシャモニーで第一回目が開催されました。
ファイル 5158-4.jpg
この日はお天気が良く陽射しが強いので、灼けるように暑かったです。

オムレツが美味しいというお店でランチ。
ママはいまひとつ体調が良くなく、お腹が全くすいていませんでしたが何も頼まないのは悪いので、オニオンスープとコーラを注文。
ちなみにメニューはスランス語と英語表記。
(スイスはドイツ語、スランス語、英語の3つ表記が主)
スイスフランはすでに少なくなってしまいましたが、ユーロは余裕があるので安心です(笑)
ファイル 5158-5.jpg
どうやらママはスイスからフランスへのバスの中で夏風邪をひいたらしく、この日(12日)から日本に帰ってきてこのブログを書いている今(26日)もまだ薬を飲んできます(--〆)
....本当に、旅行に行くたびに扁桃炎になったり(ネパール)、インフルエンザにかかったり(スペイン)、トシをとって弱くなったもんです(ToT)ゞ
今までの失敗から、お医者さんで頓服薬各種をもらって持って来ているので、熱が出たり具合が悪くなったりはしなかったので良かったですけどね。(最初ノドの痛みと後半は鼻水だけ)

スイス旅行6日目-さよならツェルマット

朝食後、過ごしやすかったモンセルヴァンの部屋を後にし
ファイル 5157-1.jpg

ファイル 5157-2.jpg

ファイル 5157-3.jpg

ホテルのバスでツェルマットの駅まで行き
(馬車が良かったのですが、お馬さんはまだお仕事時間外でそうで)
ファイル 5157-4.jpg

電車に乗って15分弱でテッシュ駅に到着。
ファイル 5157-5.jpg

スイス旅行6日目-さよならマッターホルン。いつかまたね。

今日はフランスのシャモニーに移動するので、ツェルマットからマッターホルンを眺められるのはこの朝で最後。

なので早起きして夜明け前から朝焼けを見るためにスタンバイ。
5時52分はこんな。
ファイル 5156-1.jpg

6時20分頃が日の出で....
6時23分頃から上の方がほんのり赤くなり始め、
ファイル 5156-2.jpg

6時28分でこのくらい。
昨日はてっぺんだけが赤くなるのを見逃したのかと思いましたが、どうやらこの場所からの角度だとこんな感じだのようです。
ファイル 5156-3.jpg

マッターホルンはみるみる赤く染まり(6時38分)
ファイル 5156-4.jpg

6時54分には空の青さも濃くなり、いつものマッターホルンに。
ファイル 5156-5.jpg

さよならマッターホルン。
またいつかね。

スイス旅行5日目-ツェルマットこぼれ写真

明日からフランスのシャモニーです。

楽しかったスイス ツェルマットのこぼれ写真見てください♪

モンセルヴァンホテルのロビーのクッション。
色々なワンちゃんのクッションがありました。
ファイル 5154-1.jpg

昨日、ローテンボーデン駅(2819m)で一緒に写真を撮ったセントバーナードのバディ君(5歳)
ファイル 5154-2.jpg

マッターホルンに初登頂150周年の明かりが灯る少し前(21時24分)のきれいな色の空。
右手の丘の上の十字架も明かりが灯っています。
ファイル 5154-3.jpg

街でみかけた鮮やかな色のお花。
ファイル 5154-4.jpg

スタッフ達へのお土産はビクトリノックス。
名前を入れてもらえるんですよ。
ファイル 5154-5.jpg

スイス旅行5日目-ライトアップ考察と山小屋

4478mのマッターホルンの登山路を照らすこの明かり。
下の方から順に灯って、全灯して5分くらいで一斉に消えます。
(なぜ一斉に点灯させないかは不明。気分を盛り上げる為かな(●^皿^●))
ファイル 5153-1.jpg

4478mの険しい登山路ですからその場で毎夜点けるわけではなく、事前に設置されているかなり大きなライトがコードで繋がっていて、遠隔操作で中間くらいにある山小屋か麓の人がスイッチを入れて灯すという事ですよね?

どんなライトか気になって仕方ないママ(笑)
撮って来た望遠写真をじっくり見てみて、山肌にこれかも?というのを見つけました!
(違うかもしれませんけどね)
ファイル 5153-2.jpg

もしもこれだとしたら、むき出しの大きな丸い電球ではなく、四角いしっかりとした箱形ライトを山肌に埋め込んでいる感じです。
ファイル 5153-3.jpg

ちなみに登山の拠点となる山小屋はここ。
ファイル 5153-4.jpg

(写している角度は違いますが)こんなところです。
ここから朝の4時頃に出発し、断崖絶壁を登頂し戻るそうです。
現地の登山ガイドさんの料金は、マッターホルンの場合20〜30万(だったかな?)だそうです。
ファイル 5153-5.jpg