エギュー・デユ・ミディの展望台(3842m)からは、お目当てのモンブラン(4810m)も見る事ができました★('-^v)
丸い雪帽子をかぶった、美しき『白き山』はヨーロッパ最高峰です。
展望台は通路でつながっています。
この断崖で何かの工事をしている人がいましたが、命がけですね。
2018年7月8日からのもにもにの毎日。お空のムーちゃん、ブーちゃん、べっちゃん、きゃっちゃん、べべちゃん、そしてもいちゃんが見守ってくれているよ(●^_^●)
シャモニー(1035m)から、エギュー・デユ・ミディの展望台(3842m)へ向かいます。
シャモニーの街がどんどん小さくなります。
途中、プラン・ドゥ・レギュイ(2317m)で乗り換え。
プラン・ドゥ・レギュイから、向こうの山のてっぺんのエギュー・デユ・ミディの展望台(3842m)までなんと支柱は1本もなし!(驚)
すごい技術ですよねー。
ここプラン・ドゥ・レギュイ(2317m)で乗り換えのロープウェイを待つ間に、雷のような?「ドーン」という音が響き渡りました。
こんないいお天気なのに雷?と思ったのですが、雷ではなく小規模雪崩で雪が割れる音でした。
小規模でな雪崩でも、「ドーン」という音が響き渡るのですね。
ママは雪崩をみるのが初めてなので驚きましたが、雪深い地域では、朝弱そうな所でわざと音を立てて雪崩を起こさせたりするそうです。
ランチ後、エギュー.デユ・ミディの展望台に向かうまで少し時間があったので街を散策。
若いお兄さんと一緒に歩いて来たと思われるラブちゃん。(ノラちゃんではなく、たぶんお兄さんの子と思われる)
若いお兄さんはおもむろにリュックから缶詰を取り出して開けて、中身を路上に置きました(@_@)〓
それを食べるラブちゃん。
フランスは「道路お皿」が普通なのかどうかはわかりませんが、この子がノラちゃんでなければお散歩のついでにこうしてごはんを食べるのはそんなに珍しい事ではないのかも?
道の端には、ノラ猫ちゃんようのキャットフードが置かれたりもしていました。