記事一覧

ママの一人旅-西表島-マリユドゥの滝&カンピレーの滝3

サキシマスウオウの木。立派だし不思議な木だね。
ファイル 1073-1.jpg

この板根は硬いので、昔はまな板や船の舵にしたんだって。
ファイル 1073-2.jpg

サルノコシカケの一種。
ファイル 1073-3.jpg

高さ10メートルにもなる木性シダのヒカゲヘゴ。
新芽は食用にもなって、お祭りの時などに食べるんだって。
幹についている楕円形の模様は大きな葉が落ちた跡。
葉を落としながら光を求めてどんどん上へ上へと成長していく。
ファイル 1073-4.jpg
太古の地球にはこんなのがいっぱい生えていて、そのなかを恐竜が闊歩していたんだろうか?

クワズイモの大きな葉。
トトロが傘にしていた葉っぱだね。
樹液は毒があってかぶれるらしいよ。
ファイル 1073-5.jpg

ママの一人旅-西表島-マリユドゥの滝&カンピレーの滝2

熱帯雨林にたくさん生えている原始的なシダ。
シダの葉は、どれで1枚と数えるか?
昔、理科の授業で習ったよね。
ファイル 1072-1.jpg

答えはぜ〜んぶで1枚。
元は、クルクルッと丸まったコレ1つだからね。
ファイル 1072-2.jpg

この木は、絞殺木(コウサツボク)に寄生されてしまっていずれは絞め殺されて中が空洞になって倒れてしまうらしい。
ファイル 1072-3.jpg

こんなふうに.....コワイね。
絞殺木なんて響きが悪いので、夫婦木(メオトギ/よりそうように立っているので)という別名もあるらしいけど、その話をきくとやっぱり生き残るのは(巻き付いた)妻なんだと世の男性はいうらしい。
ファイル 1072-4.jpg

木の幹から2本ヒゲのように生えている緑色の松葉みたいなのは、レッドブックにも載っているなんとかという蘭の一種なんだって。
ファイル 1072-5.jpg

ママの一人旅-西表島-マリユドゥの滝&カンピレーの滝1

西表島2日目はマリユドゥの滝&カンピレーの滝のフォレストウォーク。

沖縄県最大の浦内川を上流に向けクルーズ。
8キロくらいだったかな?、上流に上がるんだけど、その8キロでの上流と下流の高低差はたったの80cm(だったかな?)しかないんだって。驚き!
ファイル 1071-1.jpg

船をおりて滝までガイドさんの話をききながらゆっくりジャングルを散策。
お天気が良くて薄いTシャツ1枚でも汗ばむくらいだったけど、途中に7つの小さな沢が長れていて、沢のまわりはひんやり涼しい。
ファイル 1071-2.jpg

西表島固有の種、コギク。
ファイル 1071-3.jpg

万両や千両もなっていた。
ファイル 1071-4.jpg

宿り木。
ジャングルでは日光を求めて日々バトルが繰り返されている。
木はより高く、その高い木にツルが巻き付く。
ツルの葉は、上にいけばいくほど葉に切れ目を入れ、下の葉に日光が届くよう工夫して育ってきた。
ファイル 1071-5.jpg

ママの一人旅-八重山諸島-西表島5

ここ西表島ではハイビスカスやブーゲンビリヤが年中咲いている。
ファイル 1070-1.jpg

この可愛い白い花もよくみかける。
ファイル 1070-2.jpg

ホテル前のビーチの夕焼け。
ファイル 1070-3.jpg

地元の食材をふんだんに使った食事。
ファイル 1070-4.jpg

アサヒガニ。(だったと思う)
ファイル 1070-5.jpg

ママの一人旅-西表島-ヒナイ川カヌー&ピナイサーラの滝つぼ4

アカギの木を見上げる。
ファイル 1069-1.jpg

ジャングルにはこんな大木だけでなく、地面いっぱいにひしめきあうようにたくさんの草木が生い茂っている。
そしてたくさんの昆虫や爬虫類が生息している。
ファイル 1069-2.jpg

ちょっとわかりにくいけど、この岩には大きな貝の化石が。
西表島は太古の昔に火山の噴火で地底が隆起してできた島。
ファイル 1069-3.jpg


復路、カヌーでヒナイ川を進む。
川面は鏡のようで空がくっきりと映し出される。
パドルで水を漕いだ波紋が広がる音さえ聞こえてくるような静けさの中を、ゆったりと漕ぎ進む。
ファイル 1069-4.jpg

この旅で一番印象に残っているのがこの復路。
空も、川も、マングローブの森も静かで実に美しかった。
その静けさの中、「ママは今旅をしているんだ」って、心がウキウキした。
太古の昔、人間の遠い遠い祖先は、海で生まれてこんなマングローブとシダの繁るところから上陸したのかなぁ。
ファイル 1069-5.jpg
来て良かったさぁ。