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ママの一人旅-西表島-マリユドゥの滝&カンピレーの滝4

マリユドゥの滝の展望台に到着。
滑落事故が続いた為、3年くらい前から滝までは行けなくなってしまって、この展望台から眺めるだけ。
ガイドさんは小学生の頃、この滝から飛び込んで遊んでいたんだって。すごいね!
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マリユドゥの滝の右上に白っぽく見えているのがカンピレーの滝。
あそこまでジャングルの中をトレッキング。

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もっとすごいのは、ガイドさんのおじいちゃんはその昔、イリオモテヤマネコを食べた事があるんだって\(;゚∇゚)/
(当時はイリオモテヤマネコが発見されていなかったし、当然絶滅危惧種になっていなかった。家畜を襲ったりすることもあるので昔の人は捕まえて食べることもあったそうな。)
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イリオモテヤマネコとカンムリワシは特別天然記念物で、セマルハコガメは然記念物。
イリオモテヤマネコの姿を見る事はできなかったけど、このトレッキングで足跡らしきものは見たよ♪
カンムリワシは昼間、飛んでいるところや電柱にとまっているところも見たし、鳴き声もきけたよ♪

沖縄が日本に返還される前の『琉球政府』の標識。
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紫式部。
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ママの一人旅-西表島-マリユドゥの滝&カンピレーの滝3

サキシマスウオウの木。立派だし不思議な木だね。
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この板根は硬いので、昔はまな板や船の舵にしたんだって。
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サルノコシカケの一種。
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高さ10メートルにもなる木性シダのヒカゲヘゴ。
新芽は食用にもなって、お祭りの時などに食べるんだって。
幹についている楕円形の模様は大きな葉が落ちた跡。
葉を落としながら光を求めてどんどん上へ上へと成長していく。
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太古の地球にはこんなのがいっぱい生えていて、そのなかを恐竜が闊歩していたんだろうか?

クワズイモの大きな葉。
トトロが傘にしていた葉っぱだね。
樹液は毒があってかぶれるらしいよ。
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ママの一人旅-西表島-マリユドゥの滝&カンピレーの滝2

熱帯雨林にたくさん生えている原始的なシダ。
シダの葉は、どれで1枚と数えるか?
昔、理科の授業で習ったよね。
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答えはぜ〜んぶで1枚。
元は、クルクルッと丸まったコレ1つだからね。
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この木は、絞殺木(コウサツボク)に寄生されてしまっていずれは絞め殺されて中が空洞になって倒れてしまうらしい。
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こんなふうに.....コワイね。
絞殺木なんて響きが悪いので、夫婦木(メオトギ/よりそうように立っているので)という別名もあるらしいけど、その話をきくとやっぱり生き残るのは(巻き付いた)妻なんだと世の男性はいうらしい。
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木の幹から2本ヒゲのように生えている緑色の松葉みたいなのは、レッドブックにも載っているなんとかという蘭の一種なんだって。
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ママの一人旅-西表島-マリユドゥの滝&カンピレーの滝1

西表島2日目はマリユドゥの滝&カンピレーの滝のフォレストウォーク。

沖縄県最大の浦内川を上流に向けクルーズ。
8キロくらいだったかな?、上流に上がるんだけど、その8キロでの上流と下流の高低差はたったの80cm(だったかな?)しかないんだって。驚き!
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船をおりて滝までガイドさんの話をききながらゆっくりジャングルを散策。
お天気が良くて薄いTシャツ1枚でも汗ばむくらいだったけど、途中に7つの小さな沢が長れていて、沢のまわりはひんやり涼しい。
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西表島固有の種、コギク。
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万両や千両もなっていた。
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宿り木。
ジャングルでは日光を求めて日々バトルが繰り返されている。
木はより高く、その高い木にツルが巻き付く。
ツルの葉は、上にいけばいくほど葉に切れ目を入れ、下の葉に日光が届くよう工夫して育ってきた。
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ママの一人旅-八重山諸島-西表島5

ここ西表島ではハイビスカスやブーゲンビリヤが年中咲いている。
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この可愛い白い花もよくみかける。
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ホテル前のビーチの夕焼け。
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地元の食材をふんだんに使った食事。
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アサヒガニ。(だったと思う)
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