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告白

寒い冬の夜の散歩。拾ったうんちで思わず暖をとってしまった事がありますか?
   私はあります。

もう食べたくなくなってしまったけれど、捨てるのはもったいないと思った少し残した食事を、我が子に「ちょっとだけよ」って言いながらあげて片づけてもらったことがあります?
   私はあります。

床に落としてしまった食べ物を、我が子がすかさず拾って食べた時、「床に落ちた物は食べちゃダメ」と言いながら、内心きれいになって良かったと思ったことはありますか?
   私はあります。

我が子に膝枕などしてあげている人は、他の家族に「お茶」「コーヒー」「お菓子持ってきて」といばって言うことができますか?
   わが家はできます。

他の家族が我が子に色々あげると、
「ダイエット中なんだからあげないでo(`ω´*)o」と言うくせに、誰もいないところではそっと自分があげたりしませんか?
   私はしたことがあります。

我が子は超可愛い。
でも、「おんどりゃ〜、可愛いからっていい気になるなよo(`ω´*)o」って思ったことはありませんか?
   私はあります(笑)
たとえばこんな時。
雨あがりに河原で遊んでこんなにドロだらけになってくちゃくて、
ママ一人で4つをシャンプーして乾かしてへとへとでのどはカラカラ、腰が痛くなって、
やっと片づけがすんだところでチョークチェーンを洗っていないことに気がついて手に取ったら
「散歩だね!!!!!!!\(^ω^\)( /^ω^)/」とみんなで大騒ぎされた時(-_-;)
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うさぎさんな4つ
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モーモーさんな4つ
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おおはしゃぎで遊ぶ4つ
この写真は、知人のCDのジャケットになったんだよ(^-^)v
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木陰でくつろぐ4つ
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不思議

5月10日はムーちゃんの一周忌だった。
5月17日はお空のべっちゃんとジュニちゃんのお誕生日だった。

お命日とかには帰ってきてくれるときくから、ムーちゃんがみんなと一緒に帰ってきてくれたらいいなとママは思っていた。

そうしたら、いろんな不思議な事が起きた。

1/ムーちゃんが亡くなった時間(早朝)に、ママは起きていてお線香をあげた。
パパは寝ていたけれど、その少しあとムーちゃんに『大丈夫だよ』って声で起こされたそう。
パパはムーちゃんが帰ってきたと思って、あわてて玄関のドアを開けてあげてお線香をあげた。

2/店の電話が、誰も使っていないのに、何度も受話器を持ち上げた状態になった。

3/いじっていないスタッフの携帯が、iモード使用中になった。

4/CDコンポが壊れた(これは寿命かな(^^ゞ)

5/昼間仕事中に、今は使っていないママのパソコンにいきなり電源が入ってジャーンといった(もちろんスイッチは入れていない)

6/5月14日の店が閉まる少し前頃、スタッフがワンコエレベーターから白いワンコのような影が出て行くのを目撃。
白いのはムーちゃんときゃっちゃん。お散歩好きのムーちゃんがお散歩に出かけた??)
(このスタッフは新人さんなのでムーちゃんやきゃっちゃんと会った事がない。)

7/5月17日だったかな?、明かりを消した自宅の寝室で、ベベがいつものように自分のフェザーベッドに寝ていて首をあげてパパを見ていた。
(そのベッドはムーちゃんがいつもねんねしていた場所で、今はべべがねんねしている。)
パパが呼び寄せようと「ベベ、ベベ、こっちにおいで」と呼んだら、べべは違う場所から現れた(☆_★)
びっくりしたパパがもう一度フェザーベッドの子を見たら、その子は消えていた。
大きくて白ではなくベベ色だったそう(大きくて茶色いブーちゃん??)
ママもみたけれど、ベッドには足跡が残っていた。(フェザーがあんよの位置で沈んでいた)

7/5月18日、いつもは店に持ってきていてつながるスタッフの携帯が、その日は1日電波が入らなかった。
家に帰って電波が入って、着信のお知らせが届いていたので見ると、5月18日のAM10時半頃、店からの着信だった。
その時間、スタッフはみんな店にいたし、誰もそのスタッフの携帯に電話などしていない(店にいるのだからかける必要は全くない)
お空のべっちゃんは清美ちゃん(スタッフ)の事が大好きだから電話したのかな。それともジュニちゃん??

ママはそういうのを感じないタチなのでわからないけど、みんなが帰ってきて『ここにいるんだから気がついてよ(^_-)-☆』ってイタズラしてるのかな〜?
イタズラといったら、やっぱりブーちゃんが先頭きってしてるんだろうね(^^♪
(こういうのって、電化製品と波長が合うらしくて、電化製品を通じて“伝える”ってスタッフがTVで見たと言っていた。
ムーちゃん達だったら全然OKだけど、怪奇現象とかだったらコワイかも....(¬_¬〃))

帰ってきてくれるのは嬉しいけれど、里心がついてずっとこちらに居てしまうのは良くないときくから、「みんな、ムーちゃんの一周忌もすんだし、べっちゃん、ジュニちゃんのお誕生ケーキもいっぱい食べたんだからもうお空に帰りなさい。そしてまたお盆に帰っておいで」って、たしなめ気味に言って帰ってもらった。
きっとそれがみんなの為だと思うから。
(たぶん帰ったと思う(^^ゞ)

これからもお空のみんなに話しかけるけれど、「こっちとこっち」ではなくて、「こっちとお空」での話し方にしなくっちゃ.....と思ったママでした....。

ムーちゃん。2003年9月23日。ムーちゃんはお外が大好き(^。^)
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ブーちゃん。2003年9月23日。ブーちゃんはスリスリが大好き(^^♪
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べっちゃん。2002年5月17日。べっちゃん10歳のお誕生日のケーキ独り占め\(^O^)/
べっちゃんはね、欲張りさんなんだよ(^^)v
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きゃっちゃん。2003年9月23日。「呼びまちたかぁ(*^^*)」
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ジュニちゃん。2003年9月21日。(あいばろスタッフの子で、べっちゃんとブーちゃんの子)
ジュニちゃんは店で、まるで自分の家にいるかのようにいつもくつろいでいた(笑)
へそ天ねんねはブーちゃんパパゆずり(=^_^=)
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ムーちゃんの一周忌

今日はムーちゃんの一周忌。

うちには、ずっとずっと4つの子がいてくれた。
上の2つのムーちゃんとブーちゃんは兄弟で最初から2つお迎え。
ムー&ブー兄弟が学校に入学してさみしくてすぐにべっちゃんを迎えた。
べっちゃんが学校に入学した時、ムー&ブー兄弟は卒業して家にいたけれど、パパがこっそりきゃっちゃんのお迎えを決めていて、きゃっちゃんがうちの子になった(*^^*)

べっちゃんが10歳3ケ月で、あっとい間に旅立ってしまい(原因不明)
べっちゃん&ブーちゃんの子のベベが6歳半でうちに帰ってきてくれた。
べっちゃんが亡くなって半年後の事だった。
ママが泣いてばかりいるから、べっちゃんが「もー、いつまで泣いてんのかしら」って心配してベベをよこしてくれたんだね(*⌒O⌒*)
ブーちゃんが13歳で腺癌で旅立ち。
きゃっちゃんが12歳と11ケ月で腎不全からくる尿毒症で旅立った。
ムーちゃんは、初代のわが家の子達の長男として、“最後の砦”として矍鑠(かくしゃく)と頑張ってくれていた。

ムーちゃんは14歳をすぎてあんよは痛かったかれど、とっても元気p(`ー´)q
お散歩が大好きで、お散歩に出ると「オレはまだ歩くぞ」って、頑として帰ろうとしない(^。^)
あんよがもっと痛くなっては困るので、三角に廻ったり、なんとか工夫して家路に方向転換するのだけれど、ムーちゃんはわかるのね。
「誤魔化そうたってそうはいかないよママ(○`ε´○)。こっちの方向は家じゃん。ダメだね。
オレはまだお散歩するんだp(`ー´)q」って、頑として動かなくなる^_^;
ハイハイ、わかりました。じゃあもう少しねって、家から離れる方向に向かうと、スタスタと歩き出す(笑)
トシをとってさらに頑固でへんくつで自分勝手なムーちゃんが、可愛くてたまらなかった(^_-)

愛しいムーちゃん、ムーちゃんはママがどんなにムーちゃんの事大切だったか知ってる?
ムーちゃんがママの事好きだって思ってくれてる百倍も、ママはムーちゃんの事大切だったんだよo(*^-^*)o

ムーちゃんが旅立って、ずっとずっと一緒だった初代の子みんながお空にいってしまってわが家のひとつの時代が終わってしまった。
なんかなんにもなくなってしまったようでぼう然とした。
(へんな言い方だけれど)、大切な我が子を精いっぱいに看取って4つもお見送りすると、精も根も尽き果てて.....悲しみも使い果たしさみしさにも“慣れ”てくるというか“強く”なる。(慣れたくも強くもなりたくないけれど)

ブーちゃんやきゃっちゃんの時とは違って、ムーちゃんの時は介護の途中から、だんだんに心の準備ができていた....。
ブーちゃんには頑張って!、頑張って!って言い続けた。
でも、ムーちゃんには、頑張りすぎなくていいんだよって言った。
それぞれの子の個性があるから。

ムーちゃんはとってもご長寿さんで親孝行してくれた(=^_^=)
それにお空にはブーちゃん、べっちゃん、きゃっちゃんやお友達がいるから、さみしくなんかないね、パパとママがいくまで、みんなで楽しく遊んで待っててね。
見えなくなっても、ずっとずっと変わらず大好きで愛してるから心の中ではいつでも一緒ねって思えた。
.....でも、やっぱりものすごくさみしかった。


あれから1年。
ムーちゃんはお空で今日から2年ちぇい。
お空でもマイペースに自分勝手にやっているんだろうね(^_-)-☆
お命日には帰ってきてくれるっていうから、ブーちゃん、べっちゃん、きゃっちゃんも一緒に帰ってきてくれたらいいな(^^)
店のスタッフは、少し前から「ムーちゃんが帰ってきてる」って思うことが何度かあるらしんだけれど、ママはそういうのを“感じないタチ”なの。残念。
本当は今こうしている横で「帰ってきてあげたんだからオヤツよこせよ」って言っているのかもしれないね、ムーちゃん(^_-)-☆
今晩は久しぶりにいっしょに枕並べてねんねしたいね(^.^)

2006年の4月。
駒沢に越してきて、事務所の「ムーちゃんのお部屋」に置いてあるフェザーベッドがムーちゃんの陣地。
ここでおんもをながめ、お昼寝して、おもちゃを壊して、小腹が空くとおやつのおねだりにきた(^_-)-☆
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午前中にお寺さん(大蔵動物霊園)で1周忌のなむ〜をしてもらってきたよ。
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ベベともいも、もちろん一緒。
2つは....お経をあげてもらっている最中、スイッチが入ってしまい遊びだしてしまった(^^ゞ
ムーちゃん、お気に入りのべべが元気な様子と、おかしな新しい妹のもいをニコニコながめてくれていたような気がする(*⌒O⌒*)
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大切なお友達やスタッフのみんなから、こんなにたくさんの美しいお花や素敵な手作りオブジェを頂いた!(^^)!
この日を覚えていて下さって、ムーちゃんを偲んでくださった方々に心より感謝です<(_ _)>
ムーちゃんの笑顔が、一段と輝いてるね(●^_^●)
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去年の5月5日。
ママの膝枕でお休み中のムーちゃん。
この頃はすでに食欲がなくて、柏餅も食べてくれなかったね....。
ずっとずっと大好きだよムーちゃん。ママの子になってくれてありがとね。
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ムーちゃんの想い出「ママが好き」

ムーちゃんは子供の頃からずっとママっ子だった。
ムーちゃんは4つの中で一番運動神経が良く、動体視力も良く、ボール遊びが大好きだし、ボール取りがとても上手だったp(`ー´)q
活発に遊ぶぶん、パッドをケガすることも多かった(^_^;)
そうすると獣医さんで診てもらって、日に何度か消毒と包帯替えをママがしてあげる。
ムーちゃんはちょっと痛そうなことでもイヤがらずにやらせてくれて、そのうちに寝ちゃう(笑)
ママに触ってもらうのが大好きだったのね(^_-)
ムーちゃんの為に、ママは「包帯牧巻き巻きの歌」や「ムーちゃんの歌」を作って歌ってあげたっけ(^。^)

ムーちゃんは家でママが動くと、何気ないフリをしてママの後をついてきた。
「家庭内ストカー」なのね(^_-)
可愛い「家庭内ストカーワン」は多いよね(^^)

ムーちゃんのストーカーのしかたはあからさまじゃないの。
「ボクべつにママの後をついてきているわけじゃないんだ。
偶然なんだU^ェ^U」というフリをするのが可愛い(^^)
たとえば、前の家のワンコトイレ兼物干しでママが洗濯物を干していると、そっと見に来る。
ガラス戸の向こうに、ムーちゃんがそっと、でもじっと覗いているのが見える(笑)
ママが「ムーちゃんおトイレ?どうぞ」って言うと、
「やあ、ママ、こんな所で会うなんて偶然だね。ボク、全然気がつかなかったよー。おしっこしに来たんだけどサ、別に今じゃなくてもいいから、気にしないで。」
って言う。
ママが洗濯物を干し終わると、「あっ、そうだ、向こうに用事があったんだった」って、おしっこをしないで一緒にリビングに戻る(笑)
おトイレシートを替えている時も同じ。いっつも見に来てくれる(笑)

パパがいない時、ママがお風呂に入っていると脱衣場にはくもりガラスを通して2〜4つの影が映っている。(さみしいのでみんな集まってくる)
きゃっちゃんとかは思いっきりドアによりかっかているので出ようと思ってもドアが開かなかったりするんだよ(*^^*)
ワンコって、本当に本当に可愛いよね〜(^_^)

この子達は家族を信じきっていて、私達をまっすぐ見つめて愛し慕ってくれている。
それはたぶん....私たちがこの子達をどうしようもなく愛してしまう“もっと前”からなんじゃないかな.....(^^)

ムーちゃんは7歳くらいからかな、面倒になったのか、そんなにママをストーカーしてくれなくなった(笑)

若い頃は「ボクねぇ、ママの事大大大好きだよ!」って言ってくれていた。
月日が流れ、兄弟のブーちゃんが亡くなった13歳頃からムーちゃんのへんくつ度は増し、頑固さに磨きもかかって、ついには自分の事を「オレさま」というようになったp(`ー´)q
そして14歳くらいになると「ママがオレの事を可愛くてしかたないって、オレは知ってんだよ。オレさまに長生きしてほしいんだろー。だったらおやつだせよp(`ー´)q」って、店にいるときは日に5回も10回もおやつのおねだりに来てくれた(笑)
トシであんよは痛いけれど、おねだりするときのお目目はキラキラ輝いていて....とっても元気でがんばってくれていた(^^)
ムーちゃんがおやつの催促にきてもわざと気がつかないフリとかしていると、鼻を腕の間に突っ込んできて、思いっきりママの腕を払ったり、手で“ねぇねぇ”する。
もらって当然というその態度は、『ばばぁ、さっさとおやつだせよp(`ー´)q』って言っているみたいだよねって、よくスタッフと笑っていた(爆)
昔からムーちゃんに甘いママはいわれるがままに「ハイハイ、ただいま」っておやつをあげちゃうんだよね〜(^_-)

ムーちゃんをママがちょっぴりひいきしていたのは、ちょっとしたケガなどが他の子より多く、「心配する」事が多かったからかもしれない。
心配をかける子には、思い入れも深くなる。
ムーちゃんが5歳を過ぎた頃からかな、ママの頭には、ムーちゃんのお顔に血がついている画像が浮かんだ。ママはあわてて、その画像に大きなバッテンを書いて消した。
ムーちゃんがいつか死んでしまうことがとてもこわかった。
でも、ママのそんな妄想というか、虚像は大間違いの大ハズレだった(^o^)v
だって、ムーちゃんは一度も大きなケガや事故にあった事がないし、初代のお空のあいばろ〜ずのなかで、一番のご長寿さんで14歳6ケ月まで頑張ってくれて、長く一緒にいることができたものo(*^-^*)o
ありがとね、ムーちゃん(^o^)v

写真は去年の今ごろ、ムーちゃんが14歳5ケ月の時。
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あんよは痛いけれど、体は元気で気も若く、大大好きなお散歩をはりきってしていた(^o^)v
でも、このあとまもなくして闘病がはじまった....。
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この写真は、駒沢の店の2階の『ムーちゃんのお部屋』
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ムーちゃん達は瀬田の店でガラス戸にへばりついて日向ぼっこしたり、外をワンちゃんが通ると吠えたりしていた(^^ゞ
ガラスから外を見るのが大好きなムーちゃんの為にこの部屋を造ってあげた(^^♪
駒沢の店も狭いけれど、2階には商品を置かずみんなが自由にできる部屋をなんとか頑張って造った。
窓際にフェザーベッドを置いてあげて、きっと気に入ってくれるだろうな〜、と思いをめぐらし造ってあげた。
思った通り、ムーちゃんはこの場所をとっても気に入って、昼寝はもっぱらここでしたU^ェ^U
小腹が空いたり思いついたりすると、ここから見える位置にあるママのデスクまでやってきておやつの催促をしたんだよp(`ー´)q
ママのデスクには、ムーちゃんのおやつポットがあってそこからちょっとずつ出してあげるの。
ちょっと時間のかかる堅くて大きなおやつをもらうと、陣地のフェザーベッドに戻ってしばらくながめてから食べるのがムーちゃん流(#^.^#)

今は、バディ(スタッフの子)が気に入って陣取っている(^^)

べっちゃんの想い出「盗み食い?」

2月24日の「ブーちゃんの盗み食い」を読んでから見てね(^_-)

べっちゃんは、体は小さいけれど、態度は“でかく”、可愛い威張りん坊(笑)
利発でいつでもどこでも、なんでも『アタシが1番!』
ワンちゃんとかにあまり興味はなくて、とにかく人が好き。
いつだって、どこにだって『絶対に一緒に行くんだから!』という確固たる態度には頭が下がるほど(笑)
威張りん坊を装っているけど、実は超さみしがり屋で、一人じゃいられないんだね〜、いつも家族といっしょにいたいんだよね〜、べっちゃん(*^^*)
べっちゃんはもちろんパパとママが一番好きだけれど、清美ちゃん(あいばろスタッフで、バディ、お空のジュニア、亀子の母)の事も大々好きで、雷や花火の時にはママじゃなくて、清美ちゃんに助けを求める.....ママの立場ないじゃん(笑)

べっちゃんは、ムーニー&ブーボ兄弟とは違って、イタズラを全くしない。
小さい頃から、家具をかじったり、床をはがしたり、トイレやおもちゃを壊したりしなくて、ムー&ブーのイタズラにすっかり慣れていた私たちは驚いたものだ。
でもそのかわりに、べっちゃんはパパとママの手や足や耳や鼻をかじったけどねr(^ω^*)))

べっちゃんは、ちょっとくらい叱られてもへこたれない性格だし、叱られるような事もしなかったので、『叱られる』という事に敏感ではない(^^ゞ

これも前の瀬田(二子玉川)の店でのこと。
夜、ママが店で仕事をしていると、キッチンでゴソゴソ音がした。
またブーボが盗み食いをしているんだな、と思ったママはそ〜っと見に行った(^_-)
そうしたら、なんと! フードの袋に頭を突っ込んでいたのはべっちゃんだった!
めずらしい事もあるものだと、まだ仕事をしてくれていた清美ちゃんをそ〜っと呼んで、2人でクスクス笑いながら並んで見ていた。
ボリボリ、カリカリ音をたてて熱心にフードを食べている(笑)
少し見ていたけれど、ちっともママ達に気がつかないので声をかけてみた。
ママ「べっちゃん、何してるの?」
そうしたら、おもむろにべっちゃんは袋から頭を出して、お口を動かしながらこっちを見た。
ベティ「ん〜? 何してるかって?、見たらわかるでしょー。ちょっと小腹が空いたからフード頂いてんのヨ。ボリボリ。」
そういって、悪びれた様子は全く、全然なく、また堂々と袋に頭を突っ込んでフードを食べ続けたp(`ー´)q
袋から頭を出しては「あとでお水飲むからきれいなのに替えておいてね。それにしてもアレね、このカリカリっておやつみたいでなかなか美味しいじゃない」....って感じ(笑)
(当時は手作りおかず+ふやかしたフードがごはんで、わが家はフードをあげる時は必ずふやかしてあげるのでうちの子達はみんなカリカリをほとんど食べた事がない。)
ママと清美ちゃんは、そのいかにもべっちゃんらしい態度におなかをかかえて大笑い(_≧Д≦)ノ彡☆
ブーちゃんが盗み食いをみつかった時とは大違いだよね〜(笑)

叱られた事がない子って.....“強い”よねp(`ー´)q(笑)


2002年の9月、河口湖で。
べっちゃんの気持ちはいつも“自由”で輝いていた。きれいなお顔でしょ(^_^)
べっちゃんらしくて、大好きな1枚。
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ちょっと気取ったべっちゃん。
この写真も大好き!
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呼ばれて、風を切って嬉しそうにかけよってくるべっちゃん。
これまたお気に入りの1枚。
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べっちゃんの10歳のお誕生日。
ケーキなんて、へっちゃらでペロンちゃう(笑)
....この3ケ月後、べっちゃんは突然お空に旅立ってしまった。
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チョッパーバイクにまたがるべっちゃん。
かっこい〜p(`ー´)q
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