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健康増進デー(^_-)-☆

もいちゃん、朝のおイタでグローブ型のタオル(もいちゃんのくわえ用)を3枚もくわえました!
みんなにすごいねって言ってもらえて超自慢顔p(`ー´)q
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お散歩に出た途端にこんなお顔になっちゃいましたけどねー(笑)
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連れ帰った“石さん”をみんなに『もいちゃん、“石さん”見せてぇ〜』って言ってもらえるのが嬉しくて、でももったいぶってなかなか見せてくれないの(^з^)-☆
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午後はわん's PaPaさんにリフレをしてもらって日頃の“疲れとコリ”をほぐしてもらって
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夜はゴッドハンド N先生の骨の整体。
このひと月でズレたりゆがみがちになった骨さんをちゃんと正しい位置に戻してもらって姿勢もスッ★('-^v)
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あ〜気持ち良かったლ(。◕ˇε ˇ◕。ლ)

有茎軟腫を凍結除去と、カルトロフェン・ベット注射100回目

もいちゃん、半年くらい前?からアゴ下に有茎軟腫(ゆうけいなんしゅ)ができてしまい、だんだんに大きくなってきました。
獣医さんには何度も診てもらっていましたが、悪いものではないしほおっておいて大丈夫とのことで今日まできましたが、アゴ下を掻いたりする時に爪でひっかけて血がでやしないかとちょっと気になるくらいの大きさになってきてしまいました。
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最初は有茎軟腫をの根元を糸で結んで(壊死させて)とれるのを待とうということになりましたが...
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簡単なのでと周りの毛を刈って、凍結療法ペンも使用することに。
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凍結療法ペンは患部を-89℃で瞬間的に凍らせてしまいます。
根元を結んだ糸は残しておいて、そのうち自然にポロリととれる予定だったのですが、糸をカットしようとしていたらすぐその場でとれちゃいました( ゜Θ゜)
有茎軟腫はネズミの手・ねずみの足とかもいわれるようですが、確かにネズミの足っぽいです(x_x)ゞ
(見ようとしてももいちゃんが嫌がるのでまじまじみたことがありませんでした)
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有茎軟腫はイボとは違うそうです。
悪いものではないとうことが確実なので、とったものを病理に出す必要はないそうです。

もいちゃんは、一瞬なので冷たさは感じないかったかもしれませんが、みんなに押さえつけられてイヤだったのか?、はたまた冷たすぎて熱さをを感じてちょっと痛かったのか?けっこうあばれていました。
もいちゃんをちょっと驚かせてしまいましたが、さっぱりしたからいいにしてね、もいちゃん(^_-)-☆

採ったあとはこんな。
血も出ないし、消毒とかも一切なし。
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他には
2014年7月2日から通常サイクル後も結局ずーーーっと2週に1度打っている
カルトロフェン・ベット注射、ついに今日100回目です!
(なんとなくずっと数えていました(笑))

最初は効いている感じがあったのですが、そのうちに効果のほどは感じなくなったものの、手軽だし胃も荒れないし、少しでももいちゃんの為になるのならとなんとなく続けてきました(笑)

ママ的には効いているかどうか??ですと先生に申し上げたところ、先生的には、あのけっこう酷い状態から悪くならずにちゃんと歩けているということは効いていると思いますよとのこと。
なるほど! やってあげていて良かった★('-^v)
これからも続けてあげようっと♡U^エ^U♡


●肩甲骨のあたりと、左脇の下のしこりが大きくなったような気がするのでまた診てもらいました。
=脇の下は脂肪腫。
肩甲骨の間は大きくないので逃げてしまって検査ができないが、たぶん脂肪腫でしょうとのこと。

体重は29.76キロでした。

☆眼科の日-年齢による核硬化症

前回の12月19日から約2ケ月半、今日は成城のEyeVetで眼科受診の日です。

只今散瞳中(目薬で瞳孔を開かせる)
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もいちゃんは●左右共に軽い白内障があるのですが、
最近右目(虹彩嚢胞が出てきていない方)が、ちょっと白っぽく見えることがあって気になったので診ていただきました。

●もいちゃんのは核硬化症だそうです。
核硬化症は白内障と間違いやすいですが、白内障とが違って【年齢】によるもので、治療の必要はないようです。
...そういえば、べべちゃんも核硬化症でお目目が白っぽくなっていました(^m^)-☆
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もいちゃんの場合、右目の方が左目より瞳が開いた状態になっている(収縮が遅い)ため、右目が左目より「白っぽく見える」のだそうです。

ママだけでなく、もいちゃんも“老眼”みたいなのがはじまったということなのかもねー(●^皿^●)
まだまだ子供だと思えてならないけど、大型犬で10歳といえば(人間の)75歳くらいに相当するらしいから、仕方ないのかもね。
年齢的な衰えと上手につきあっていかないと!


散瞳(目薬で瞳孔を開いた)させて眼底検査をしましたが
【結果】今回も両目共に網膜下出血はありませんでした。
良かったぁ\(^O^)/

左眼の【ぶどう膜嚢胞(虹彩嚢胞)】は黒目の上に居座ったままですが、嚢胞に血液は混じっていないので問題なしとのこと(血の固まりだと手術が必要)
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その他諸々も問題ないので、今までとかわらず、1日2回の目薬(ジクロード)とホメオパシーの目薬を継続。
次は3ケ月後の受診です。

もいちゃんいい子なので、今日はとっても早く終わったでちゅ★('-^v)
早く事務所に帰って、“さおりんママ”と遊ぶでちゅよ♡U^エ^U♡
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...ということで、“さおりんママ”に甘えていい子いい子してもらって、楽しくレッスンしたもいちゃんでーすo(*^▽^*)o~♪
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検尿して、お薬あと3日(合計10日)

ゆうべから今日の朝方にかけて、場所によっては雪がちらついた東京です。
どうりで寒いわけで。
もいちゃんはかゆいです(笑)
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もいちゃん、【26回目の膀胱炎】になってしまって薬を飲み始めて7日目なので検尿しました。
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【結果】
ほとんど良くなっているが、結晶の細かいのがまだあって、細菌もいる。(採尿時に土が入ってしまったせいもあるかも)
とのことで、あと3日抗生剤を飲むことになりました。
結局、いつもと同じ「合計10日」抗生剤を飲むことに。
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もいちゃんは今まで26回も膀胱炎になりました。
薬の種類(注射の時もあったし)や飲む日数(7日〜14日)は違うにしても、
26回の膀胱炎でそれぞれ10日薬を飲んだとしてすでに260日間抗生剤を飲んでいるわけで.....(x_x)ゞ

それってどうなの?肝臓さんは大丈夫なの?と思い先生にちょっときいてみました。

●抗生剤を飲み続ける事について。
もいちゃんの場合、このところずっとセフポドキシム プロキセチル錠で効いてくれている。
耐性菌ができなかれば同じ薬でOK(効かなくなっても他にまだ使える薬があるということ)

●肝臓への負担は、血液検査をマメにしていていつも問題がないのでそんなに心配しなくて大丈夫と思う。とのこと。

●ナトリウムが下がると元気がなくなったり体調不良になるので、手作りご飯に入れているお塩の量をもう少し増やしてみてもいいかもとのこと。

●もいちゃんのおしっこはごはんに水分(スギナ茶)を足しているからか?、腎臓は悪くないのに比重が低いとの事。

●お水を工夫してたくさん飲ませるのは悪くはないが、おしっこの比重がさらに低くなるかも。
お水を摂らせすぎて(もいちゃんは胃が弱いので)胃腸に負担がかかって食欲がなくなったり下痢したりには注意して。とのことでした。

う〜ん、「もいちゃんにお水を飲ませる作戦」早くも頓挫か?(=´∇`=)

長年のお付き合いでもいちゃんの性格をよくご存知のD先生としては、もいちゃんが膀胱炎を繰り返す一番の理由はママが旅行に行くときにお留守番をするなどの「ストレス」とお考えのようです。

ママとしては、旅行時のさみしん病は確かにあると思います。
が、じゃあ、今こうしてべったり24時間一緒にいるのに何がそんなにストレスなんじゃいo(`ω´*)o....とつい思ってしまうこともあるわけで((_-)(-_))

ママがちょこっと自転車で銀行にいくとかもイヤなのかな?
少なくとも、ママがウォークインクローゼットに入ったり、靴箱やバッグをしまってある扉を開けるのは相当気にしてるのは知っているけどね。
(ママの“おでかけ”につながる行為はかなり厳しくチェックしているもいちゃんです(笑))

なにはともあれ、若いうちからもいちゃんには何かと心配させられることも多いですが....
まっ、もいちゃんだからしかたないねー(^_-)-☆
可愛いからいいやლ(。◕ˇε ˇ◕。ლ)


ひづめを枕に、何か考え事をしているふうのもいちゃん(*^。^*)
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もいちゃん、あんまり難しいことは考えないほうがいいでちゅよ。
頭がバクハツしちゃうと困りまちゅからねー(笑)

おまけ写真
額紫陽花って、枯れてから8〜9ケ月もたって風雨にもさらされているというのに、ほぼ当時のままドライになっています。
すっごい強いね!(驚)
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もいちゃんの体さんも、もうちょっとでいいから強くなってほしいなーU^ェ^U

☆鍼治療-「塩」はガン予防にも!

今日は北風が吹いてめっちゃ寒いです。
そんななか、もいちゃんは月に一度の鍼治療に向かいましたU^ェ^U
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まずはよーくモミモミしていただいたところ、もいちゃん、おなかが硬かったそうです。
お腹が硬いということはストレスだそうで....何がストレスなのか、またコワイものが増えてしまったのかはよくはわかりませんが....このところ夜にいつもと違う行動(いつもいない場所に陣取ってじっとこっちをみていたり、家中を何度も見回りしたり)をしていたりして気になっていたので、なんとなく納得です。

モミモミのあとはW先生の強い気を送っていただきながらの鍼治療。
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お目目周りにも鍼をおいていただいてお目目パッチリ(o^-^o) ウフッ
このあと、ホメオパシー入りの水鍼もしていただきました。
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さてさて、重要情報です。

手作りご飯には、必ず「塩分をプラス」してあげる必要があるということは2013年7月23日に書きましたが、それに補足情報です。

東洋医学の考えでは、塩には「“かたまり”をほぐしてちらす(なくす)」力だあるそうです!
ということは、ガンにしてしまわないためにも塩は必須なのですね!!


【動物に塩分が必須】なのは、東洋医学でも西洋医学でも一致するところです。
(実際うちの子がずっとお世話になっている西洋医学のながいき動物病院のK院長も、東洋医学のつくねホリスティック動物病院のW院長も同じことをおしゃいます。ちなみにW先生はもともとは西洋医学の獣医師で、もちろん獣医師の資格もお持ちです。)

ひと昔前は、塩は悪者扱いされていたふうな時もありましたが、今はそうではないことが実証されています。
我が子の体調を悪くしてしまわないよう、是非是非、手作りご飯にはひとつまみの塩をいれてあげることを再度お勧めします。
(ちゃんとしたドッグフードには必ず塩分が入っているはずです)


もいちゃんはしょっちゅう膀胱炎になってしまいます。
腎臓には鹹味(かんみ)=塩辛さが良いとされているので、その点からも塩はかかせませんね(^_-)-☆

我が家は1日3食なのですが、毎食ほんのひとつまみのお塩を足してあげればいいそうです。
またはにぼしやきびなごでもいいし、魚のおやつもいいですね。
我が家は(ネギ類の入っていない)お味噌汁をちょっとごはんに混ぜてあげたりすることもあります。
(ここのところお塩を入れるのをサボってしまっうことがあったので、またちゃんといれてあげるようにしないと(=´∇`=))
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ちなみに...もいちゃんのごはん、水分がすごいでしょ?
これ、煮出したスギナ茶をごはんに入れて強制的に水分をとらせているからなんです。
もいちゃんは冬場、どのくらいお水を飲むか(飲まないか)というと、1日でせいぜい10〜18ペロです。
それもガバガバではなく舌の先でほんの少しすくうだけ。
お口のなかが湿る程度しかお水を飲みません(´Д`)

べべちゃんがいてくれた頃は普通くらいにお水を飲んでいたのですが、べべちゃんがお空にいってしまってからはすっかりお水を飲まなくなり....そして膀胱炎になりまくりです(今までに26回)

なので、こうしてごはんに水分を混ぜてしまって強制的に水分をとらせないとならないのです。
ごはん食べたさに水分も飲み干しますからね(●^皿^●)
(せっかくのごはんが水浸しで美味しそうじゃなくてかわいそうな感じはいなめませんしが(´Д`))

でも、この方法は2014年4月から1年10ケ月ずっとしていますが、それでも膀胱炎を繰り返しています。
なのでスタッフの助言をもとに、数日前から新しい「もいちゃんにお水を飲ませる作戦」をはじめました。


「もいちゃんにお水を飲ませる作戦」とは
1日に2〜3回、お散歩後や眠る前などに水素水にヨーグトや酵素を混ぜて、100〜150ccのお水を飲んでもらうようにしていることです。
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さてさて、この「もいちゃんにお水を飲ませる作戦」で膀胱炎にならなくなってくれると良いのですが。。。。。
(熱を加えると水素がこわれてしまうので水素はとれなくなりますが、)肝臓にも良いしじみのお汁や、美味しい味のお肉や野菜を煮たスープ、塩分も一緒にとれる煮干しのだし汁なども今後くわえていこうと思っています。

が、しかーし! そもそももいちゃんのおしっこは比重が低いそうで....それはきっとごはんに水分を足しているからで、そこにさらに水分を飲ませるとどうなのか??
また胃が弱いもいちゃんにお水ばっかり飲ませては胃に負担がかかるのでは?という心配もあります。
そのへんを考えて、様子をもながら慎重に。と思っているところです。
先生的には「もいちゃんの場合、膀胱炎になってしまう一番の原因はきっとストレスでしょう」とのことですが(汗)

ちなみにもいちゃんが膀胱炎の時に食べることがある獣医師専用の処方フード(低分子プロテインpHコントロール)を食べると、普段お水を飲まないもいちゃんがお水をガバガバ飲みます。
このフードは「塩分」でのどをかわかせてどんどんお水を飲ませて排尿を促すフードですからね。
(喉がかわいてお水が飲みたくなるなんて、すごい塩分量ですよねー)