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狂犬病ワクチン注射【生後179日】

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遅くなったけど、今日狂犬病のワクチン注射を打ってもらった。
あまり小さいうちはできないし、そのうちカイカイになったり、予防注射を優先したりしているうちに、すっかり忘れてしまっていた(爆)

何も調べずに、生後86日の7月11日にもいもいの登録に行ったが、生後90日(だったかな?)以上でないと登録できないとの事で、惜しいところで無駄足となってしまった(-_-;)
その時に役所で、生後90日を過ぎて晴れて登録ができるようになった時に、狂犬病ワクチン注射の証明書も持っていけば「登録と法律で定められている狂犬病の注射済み票の交付が一緒に受けられる」ことを学んだ(^^ゞ
7月には無駄足を踏んでしまったが、次回に登録と狂犬病注射済み票の交付を同時に受ければ、この無駄足の元が取れるような気がしたので(笑)、狂犬病がすんでから2ついっしょにすませようと決めた。
(車で行かなければならないので面倒くさいしぃ(¬_¬〃))

なのに、狂犬病注射をすっかり忘れていたママ(^^ゞ
何回も獣医さんには行っているのにねぇ(笑)
今まで狂犬病の注射をしていなかったのだから、当然の事としてもいもいはまだ『うちの子住民票登録』がされていない(^^ゞ
証明書をもって、早めに『うちの子住民票登録』もして来てあげなくっちゃねU^ェ^U

写真は、お話とは関係ないです。
涼しくなってきたので、フェザーベッドも使うようになったもいちゃんでーす(^^♪

☆また吐いた【生後176日】

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もいもいはゆうべ遅くにまた吐いた。
めずらしくママの膝枕でねんねしていると思ったら
急に吐きたくなって、ママの膝で吐いた。(ティッシュの山でほとんどキャッチできたけど、少しだけとりきれず、また洗濯物が増えた(^^ゞ)
いつもは膝枕でじっとなんてしていないのでゆっくりナデナデなんてなかなかできない。
やっぱりちょっと具合が悪かったんだね(..)
朝方もほんの少しだけど吐いた。
今回は黄色っぽい粘着性のあるお水=胃液の混ざったお水だ。

獣医さんに『お水をたくさん飲むとまた吐くかもしれないから、お水も制限して』といわれたのに、ごはんが食べられないのだから、せめてお水は飲ませてあげようと普通に飲ませたことを今さらながら反省し、もいもいに悪いことをしたと思った(-_-;)
ごめんね、もいちゃん(..)

もいもいが吐いたのはこれで4〜5回目だけど(小さい頃の車酔いのぞく)、いつも人の側までやって来るか、ママの体の上で吐くので(笑)、これはとても良いことだ!
見ている所で吐いてくれれば、その時の状態もよくわかるし、吐いたものもすぐに見られるし、お口もきれいにしてあげられるし、片付けもすぐにできるので「食べてしまう」事もない。

お空のムーちゃんも吐くときはママに教えてくれたね(^^)v
きゃっちゃんは、知らない間におトイレで吐いた事があって、吐いたのが誰かつきとめるのが大変だった事があったね(#^.^#)

写真は、『もい、ごはんもらえなくってお腹と背中の皮がくっついちゃいそうでちゅ。フテ寝するんだからo(`ω´*)o』と
本日24時間ぶりのごはん(i/d缶)を頂いたあとの、お楽しみ食後のデザートおやつを待つ4つです(^^♪

明日はお休みだ。
久しぶりにお天気も良さそうなので、遊びに行きたいが、もいもいの体調がいまいち心配....(..)
今日はベベの膿皮症を診てもらいにいく日なので、もいもいも診てもらって、できたら先生のお墨付きをもらって安心して遊びにいきたい。

昨日は院長先生がお休みだったけれど、今日は院長先生に診てもらった。
パピーは、長時間食べていないと吐くこともあるし、明日の朝のうんちが普通なら泳いでも良いでしょうとのこと(^^)v
(今日の夕方、30時間以上ぶりにきちんとした硬さのうんちをした)
3日間はi/d缶を食べるが、2日目からはいつものフード(もいもいは獣医さんの低アレルギー処方フードを食べている)を混ぜても良いとのこと。
手作りのおかずと、おやつは控えてと釘をさされた(笑)
いくら低アレルギー処方フードを食べていても、手作りおかず(お肉に野菜)やいろんなおやつ食べていたら意味ないもんね(爆).....わかっちゃいるけど、やめられないんだな〜、コレが(^^ゞ
でも、この機会に、数ヶ月低アレルギーフード“だけ”にしてきちんと調べてみようかなぁ、と思ったママでした。

本日のベベの体重は32.7キロ。500g減った。
でも、それは、昨日の夜ごはん(3回目)を、もいにつき合ってもらって抜いたからかも。
もいもいの体重は21.1キロ。
先週より300g減っちゃった〜(>_<)
1日絶食すると、こんなにちがうものなのね。

ベベの膿皮症はすっかり治ってもうお薬はなし。
良かったね(^^♪

突然話しはかわりますが
自分の子の体のために1日絶食させるだけでも、けっこうストレスを感じるのに....。
アークエンジェルの方達にレスキューしてもらった《広島ドックパーク》の子達は、ロクにごはんももらえず、やせ細り、病気がまん延し、散歩はおろか排便・排尿まみれでうつろな日々を送っていた。
人の愛情に触れることなく、悲惨な状況のなかでたくさんの子が亡くなり、土に埋められた。
.....可哀相な子達。みんなみんな大切な命なのに。
そんな目にあわせた人間には、きっと天罰がくだるだろう。
誰がみていなくても、自分の心は知っているから、それから逃れることは決してできない。

軟便と胃液?を吐く【生後175日】

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もいもいはゆうべから軟便。
夜中にそれはそれは大きな軟便を何回かした^_^;(下痢ではない)
朝、まだ寝ているママのベッドに乗ってきて、ママの枕元で吐きそうになっのですぐに気がついてさすってあげられた。
水のようなものを吐いた。
(黄色くなく、胃液のにおいもしない粘り気のある水みないなの)
吐いたものを片付けてトイレをみると、トイレにはまたたくさんの軟便がこんもりとしてあった(..)
この小さな体から、よくこんなにたくさんのうんちが出るものだ。食べ過ぎだそうか(^^ゞ
粘膜もまざっている。
元気もないような気がしたので、試しにクッキーをほんの少しあげてみたらいつものように食べた。
食欲がないわけではないのでちょっと安心した。
検便用にうんちをフィルムキャップにつめこんで、獣医さんに電話したら、今日1日は胃腸を休めるために絶食してとの指示が出た。(明日もおさまらなければ来てくっださいとの事)

店では亀子といつものように大遊び。元気はある。
ごはんの時間に、もいもいだけごはんをあげないのは....
そのほうが良いのはわかっているけど....
多頭飼いしていると、ひとりだけごはん抜きにするのは可哀想におもってしまう軟弱なママ(^^ゞ
先生には内緒で、こっそり手持ちのi/d缶を少しだけあげちゃた(^^ゞ
うんちはともかく、吐いたことが気になるなあ。
いろんなものをかじっているから、何かへんなもの飲み込んでいなければいいけど。
早くよくなろうね!

写真はママのデスクの下でおじゃまねんねのもいもいと
おもちゃで遊ぶベベ.亀子.もいもい
そして若者の喧騒から離れ、ひとりくつろぐ12歳半のバディ^.ェ.^

....というのは昼のお話で
夕方お散歩がてら検便だけしてもらいに予約無しで獣医さんに行った。
あわよくば診てもらうつもりだった(^^ゞ
忙しそうだったけど、合間に待合室でちょっとだけ診てもらえた。
おなかはゴロゴロしていないので大丈夫そう。
大腸性の下痢で、まだ抗生物質は使いたくないので、今日はきっちり絶食して胃腸を休ませてあげてとのお達し(昼にちょっとi/D缶をあげた事はとてもじゃないけど言えないので内緒にしといた(;´▽`))
アルサルミン(胃の保護剤)だけもらってきて、1日2回、1回3錠飲ませてあげることになった。
もいちゃんのポンポンのためだから、ママは心を鬼にして夕方と、夜のごはんはきちんと“なし”にすることにしたp(`ー´)q
お水をたくさん飲むとまた吐くかもしれないから、お水も制限してといわれたが、普通に飲ませた(^^ゞ

そして夕ご飯。
みんなと一緒にいるのに食べられないのは可哀想なので、閉店後、ベベ達のごはん中はもいもいだけ1階のお店に降りてスタッフに遊んでもらった。
楽しくて勢い着いたもいもいは、店の商品を『お買い物』してしまった(笑)
お腹の空いたもいもいが選んだのは食パンだった(^。^)
早く明日になるといいね。
明日の朝からは少しずつ食べられるからね!

特選和牛ステーキ【生後169日】

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ベベがけっこうひどい膿皮症になって薬を飲みはじめて2週間。
週に1回様子を診てもらっていて、今日は獣医さんの日だ。
赤みはどこにもなくもう治っているが、治ったあとの皮膚は細かいフケのようなのがいっぱい。
細かいフケはノミとリコームではとりきれない。
やっぱりシャンプーしてあげないとだめだね。
(先週は雨で泳ぎに行かなかったので、そのままシャンプーをサボった(^^ゞ)
ベベはもう1週薬だけ飲むことになった。
もうお薬はいらないと思うけどな〜。

ついでにもいもいも行って体重測定と、肛門腺絞りと、左目上まぶた(まつげの生え際)にできた小さなイボを診てもらった。
イボは悪いものではないのは確か。
成長過程でのことなので、経過観察となった。

体重は、ベベ33.2キロ。ダイエットしているのに先週より400g増えてしまった( ̄~ ̄;)

もいもいは21.4キロ。
1週間で1.6キロ増えた。1日228g増えたことになる。

こじつけっぽいが(笑)
ベベのダイエット停滞と、もいもいのすこやかな成長にひと役かってくれているのがこのステーキ!!!...かな(^^♪
うんめ〜〜〜〜(≧◇≦)
軽くあぶって、肉汁たっぷり!
本来、我が家ではめったにいただけない代物だが、このところベベともいは毎週食べてる(^^)v
ラッキーなふたつだU^ェ^U

黒くて小さい子は、このお店の大常連さんのサクちゃん(男の子5歳)
恥ずかしがり屋さんで、ワンちゃんは苦手だそうだけれど、ベベともいもいのお尻のにおいは嗅げるようになって、側を行ったり来たりもできるようになった。
また会えて、もっと仲良くなれるといいねU^ェ^U

☆生い立ち【生後2ケ月の写真】

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もいもいは、お空のきゃっちゃんと同じ宮崎のクシマスターズというGR専門のブリーダーさん宅で生まれた。
ママワンはナディアちゃん(2歳9ケ月で出産)、パパワンはギャングちゃん(4歳5ケ月で父に)だ。

お空のきゃっちゃんは、13年半前、クシマさんのお宅で生まれた。
きゃっちゃんはクシマさんの所に残って、子供を産む予定の子だったが、パパが、私の知らないところで熱心に問合せをしたようで(笑)、我が家にいただけることになった(らしい)(^^)
当時、何も知らされずに羽田に向かったママ。
うんちまみれのきゃっちゃんを羽田で見たときはびっくりしたし、パパの事をあきれたけど....今にして思えば、そのお迎えがあったからこそ、どんなに幸せだったことか(*^^*)
それからの13年間、可愛いきゃっちゃんは私たちにほんわかしたあったかいニコニコとピンク色の幸せをくれた。
ムーちゃんとも、ブーちゃんとも、べっちゃんとも、きゃっちゃんとも永遠に一緒にいたかったナ(*^^*)

今年になって1月にきゃっちゃん(約12歳11ケ月)が旅立ち、5月にムーちゃん(14歳6ケ月)が旅立ってしまい、初代のあいばろ〜ずはみんなお空に行ってしまった。
ベベは悲しみにしずんで、動かず、さみしくてはじめはごはんも食べなかった。

そんななか、ベベの事も思って、またパパが私に内緒で水面下で活動し始めた(笑)
どうやら、いの一番にクシマさんに連絡したようだ。
きゃっちゃんの血縁の子はもういないとの事だったが、きゃっちゃんみたいな薄めの毛色の女の子がいたらいいな、と希望を伝えたらしい。

もいもいはきゃっちゃんと同じでクシマさんの所に残る予定の子だった。
その当時すでに生後2ケ月をすぎていた。
はじめは犬舎の方が、「今、すぐにお出しできるパピーはいません(今後の出産を待って)」といわれたが、その事を聞いたご主人が後で連絡を下さった。
年賀状くらいだったけど、年賀状ではいつもきゃっちゃんの近況をお知らせしていたし、きゃっちゃんがお空にいってしまったこともお知らせして、可愛い子をいただけたて、心から感謝している事をお伝えした。
我が家がきゃっちゃんの事を心から愛し、可愛がっていたのを知っていてくださっただと思う。
ご自分の所に残すつもりだった子(もいもい)をくださると言ってもらえた(^^♪

パパワンとママワンがどんな子か画像でしかしらないし、会ったこともない。
安易に聞こえるかもしれないけれど、宮崎に出向くこともなく、もいもいを頂くことに決めた(*^^*)
クシマさんの事は信頼しているし、きゃっちゃんのお里だし、きゃっちゃんをお迎えするときの“いきさつ”と同じだったから....うちにとってはそれだけで十分な『良いご縁』だった(^^)

近い将来の“我が子”の写真を送ってもらった。
ちょうど生後2ケ月くらいの時の写真だ。
どーです?
うちのもいちゃん、なかなかの“おブス”ちゃんでしょ〜(笑)
この画像が届いてから、あいばろは話題騒然(笑)
どうみたって、生後2ケ月の大きさじゃない! デカイ!
抱っこしているのは大人か?子供か?
イヤ、手はどうみても大人だ。
という事はこの大人の人は超頭が小さいのか?
立ってグッと前に差し出して撮っているのか、はたまた寝てとっているのか?
みんなで想像をめぐらせたが、どうみても未来の我が子はデカイぞ!

....結果として、6月28日にお迎えしたときは6キロちょっとで普通に小さかったので、この写真の謎はとけていないままだ(笑)


前置きがとっても長くなったが、これからがもいちゃんの生い立ち。
もいもいにはお姉ちゃんか妹か、もう1頭姉妹がいた。
GRにしてはかなりめずらしく、ママののナディアちゃんのおなかには2頭の子しか宿らなかった。
子宮内に余裕がたっぷりなので、2頭の子はおなかのなかでとても大きくなってしまった。
なので難産だったが、ナディアママは頑張った。
クシマさんも頑張って、2頭の子が生まれたが、間もなくしてもいもいよりより大きかったもう1頭の女の子は残念ながら亡くなってしまったとの事(涙)

もいもいのお姉ちゃんか、妹ちゃんに合掌。

なので、もいもいは一人っ子として育った。
クシマさんはプロのブリーダーさんなので、たぶんもいもいは一人で犬舎かハウスの中にいたのだと思う。
ママワンのおっぱいと愛情は独り占めできたけど、兄弟姉妹とは触れ合うことなく育った。

うちにお迎えするにあたって、ベベやバディや亀子と、どんなふうに接するのかちょっぴり心配だったけれど、他のパピーとかわらない「傍若無人」な元気な子だった(笑)

もいもいにはベベというお姉ちゃんができたし、亀子という“幼なじみのマブダチ”もできた(^^♪