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ベベの軟便とマイボーム

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もいもいが訓練学校に入学して2ケ月ちょっと。
一人でつまらないので寝てばっかり〜(¬_¬〃)
亀子はベベと遊びたくて仕方ないのだから遊んであげたらいいのに、どうやらベベは亀子とは遊ばないと決めているらしい(笑)

ここ数日は特に変わったこともなく、いつもとかわらずお散歩やあちこちのドッグカフェに出入りしていた。
ところがある日、ベベのうんちが急にゆるくなった。
家のトイレでも、お散歩でも何回もうんちをして、かなりの軟便(下痢まではいかない)。
寝ぼすけベベが、夜中や明け方に、3回も4回もトイレに起きて、トイレの中をぐるぐるまわってやっとこさ軟便をしぼりだす。
(ベベは首に鈴をつけているので、起き出したベベの動きが手に取るようにわかるし、鈴の音でさすがの寝ぼすけママも目が覚める。)
ママは眠くて仕方ないけれど、お尻の毛にうんちがついていたら可哀相なので、その度に起きてお尻をフキフキ。
それに、トイレシートもすぐにかえてげないとくちゃいし、次の時にふんずけたら可哀相だしね。
ベベはね、お尻の毛がとっても多くて、おしっこをするとおしっこが毛にたくさんついてしまって、タラタラしちゃうの^_^;(今は少し毛を刈ってある)
なので、室内トイレでおしっこをした後は、まにスキンウォーターをシュシュしてからティッシュで拭いてあげる習慣がある。
だからかな....何回目かに、めずらしく深夜におしっこをした時は『お尻拭くんでしょ』とママの枕元に来て教えてくれた(^。^)  良い子だね〜、ベベはU^ェ^U

翌日、トシだし、おなかがゆるいと可哀相なのですぐに獣医さんで検便したところ、桿菌が多いが特に心配はなく薬を飲む必要もないとのこと。
ダイエット缶を一時やめて、wd缶(食欲のある下痢用)をあげることになった。
wd缶を食べ出したら、半日でうんちが良くなった。
で、翌日からまたダイエット缶にもどしたら、とたんにまた軟便(>_<)
まだ桿菌がたくさんいたんだろうね。
ということで、4〜5日はwd缶を続ける事になった。
獣医さんで、『またおやつとかたくさんあげたじゃないですか』といわれたが、『ちょっとだけですぅ』と苦しい言い訳をした(笑)
本当はダイエットが成功しつつあるので気が緩んで、おやつもけっこうあげたし、ママのごはんや、おかずもあげた。
うんちからは、ママがあげたモヤシが出てきたし(^^ゞ
かといって、大量にあげたわけではないのだけれど...うちの子達は、ちょとおなかがゆるくなりやすいのかな(^^ゞ

ダイエットの成果は、2月8日に30.9キロだったのに、2月15日は31.7キロ。
軟便だったのに、1週間で800g増えてしまった。やっぱりいろいろあげたからかな〜(^^ゞ
そうそう、右目のマイボームがまた大きくなってきたので、また先生に診てもらった。
いつもは針で穴をあけて絞ったり、指でつぶしたりするのだけれど、なんと、今回はハサミでカットしたんだよ〜。(麻酔なし)
ベベちゃん、全然動かないで良い子にできたんだよ! 
先生も、こんな事はベベしかできないよって褒めてくれた(^^)v
偉いねベベ(^^♪

写真は、8分咲きの駒沢公園の梅と、あちこちのドッグカフェにいきまくりのベベ(笑)
黒いパグちゃんはお友達のサクちゃんU^ェ^U
あれ〜、ダイエット中なのにお肉食べてるよ〜(^^ゞ

☆ベベの血液検査とダイエットその後

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ベベのおしっこのまわりの皮膚が、すごく濃い茶色になってしまった。
ベベはあまりお水を飲まないが、冬休みに訓練所に預かってもらった頃からよくお水を飲むし、おしっこの回数も多くなったように思う。
甲状腺の機能とか、膀胱炎や膣炎も心配だし、検査してもらう事にして予約をとっておいた。

通常の血液検査の結果は、素晴らしいといっても良いほどパーフェクト(^o^)v
(とっても良かったけれど、ママは大喜びはしない。今までの経験からして、シニアワンは今日素晴らしく元気でも、3日後には何が起こるからわからないから.....油断しないぞp(`ー´)q)
ベベは6歳半でボロボロの体で帰ってきた時に、血液中の「リウマチ因子」がとても高かった。
昨年の12月の検査では甲状腺ホルモン(チロキシン)がやや少なかった。
なので、念のため、血液のさらにくわしい検査も再度してもらうことにした。
【数日後の結果/リウマチ因子マイナスで異常なし(^o^)v】
検尿も問題なし。
おしょっこのまわりの皮膚が濃い茶色になったのは、加齢による色素沈着でしょうとの事。

昨年の12月はじめから患っていたベベの左耳の外耳炎は、毎週の獣医さんでの洗浄と、ひどい時は抗生剤に自宅での毎日の点耳薬をし、この1月の25日にやっと完治した。
うちの子で外耳炎になったのはベベがはじめてだけれど、完治まで薬2ケ月もかかるなんて....外耳炎って、やっかいな病気なんだね(-_-;)
この2ケ月、ベベにはうっとおしい思いをかけてしまったけれど、またなってしまわないよう、気をつけてあげないとね!(いつもお耳掃除はきちんとしているけどね)

さてさて、ベベの本日の体重は31.4キロ。
2006年12月14日のダイエット開始時は33.4キロ。
1ケ月半で2キロ減った。
上から見て、ウエストラインもほっそりしてきた。
ちょっと「減り方」は足りない?かもしれないけど、シニアには無理のない、程よいペースかな。
おやつもほんのちょっとしかあげていないし、手作りおかずや、お肉は我慢してあげていないp(`ー´)q....ママだってあげたいの我慢して頑張ってるんだよ!

ベベは、29キロ台になるよう、ダイエット缶を1日3缶食べてきたけれど、先生いわく、ベベの体は29キロ台と認識して「体重維持」をしているので(笑)、少し食べる量を減らす事にした。
今日からは、ダイエット缶を1日2.5缶食べる事になった。
それでもカロリーその他は十分だそうで、心配はないそう。
ベベ、もう一頑張り、頑張ろうね(^_^)

写真は、去年の今ごろ。
きゃっちゃんがお空に旅立ってしまい、ムーちゃんとベベの二人っきりになってしまった。
今年は、まだ東京に雪は積もっていない。
雪どけは大変だけれど、1度くらい積もるといいね(^_^)
(当時)14歳を過ぎても『おもちゃ博士のムーニー先生』は現役バリバリで〜す(笑)

☆亀子入院

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亀子は朝10時頃に出勤してから、お昼頃までに10回も吐いた(・・;)
食欲はあるようで、お昼ご飯は食べたがったがママ(あいばろスタッフ)の判断であげなかった。
何か頂戴とくるけれど、元気がなくてすぐにその場に『伏せ』してしまう。
お空のムーちゃんも気持ちが悪くて吐きたい時は『きちんと伏せの体勢』をとった。

顔つきも、どうにも具合が悪そうというか、苦しそう。
また吐いたものは、少し血が混じっているような薄いピンク色で、鉄(血)の匂いがした。
今すぐにどうこうという感じはなかったが、心配なので亀子のかかりつけの獣医さんに電話して、迎えにきてもらって入院し、様子を見てもらう事になった。
少し食べたり、お水を飲んでも吐かなくなったが
検査の結果、腸にガスがたまっているとのこと。
もう少し様子を見て、場合によってはバリウム検査をしたりしましょうという事になった。

翌日のうんちには、たくさんの「竹のようなもの」が混じっていたと獣医さんから報告があった。
というより、竹にうんちがついている...という感じらしい。
亀子のママ(あいばろスタッフ)いわく、思い当たるのは自宅の「籐でできた洗濯カゴ」らしい。
数日前のお留守番時にカジカジしまっくたのだろう(-_-;)
翌々日のうんちにも、まだ竹のようなものが混じっているとの事。
これだけの量を食べたとなると、食道も、胃も、腸も、けっこう傷ついて、本人はかなり痛くて苦しかったでしょうとの事(>_<)
もう少し入院し、「すっかり大丈夫」になってから亀子は退院する事になった。
家にいて深夜に何かあったら大変だけど、獣医さんにいれば安心だものね。
【結果/1月30日に無事退院(^_^)】


亀子はイタズラ好き。
今までトイレシーツや、ぬいぐるみおもちゃ、大きなままのおやつ、木のトレー、金具、その他日用雑貨色々、なんでもござれで色々飲み込んできた(汗)
(トイレシーツはもうイタズラしなくなった)
店と、ちろん自宅も、亀子の誤飲防止のために「やりそうなもの」は全て片づけてある。
それでも何か新しいものをみつけてはやるんだよね〜(-_-;)
店に取引先の方がいらして、私が話している足下に静かにしているなと思っていたら、すでにその方のサンプル入れバッグのファスナーを壊していたり(;´▽`)(おお謝り)

うちのお空のブーちゃんは13歳で亡くなったけど、具合が悪くなる前日まで超可愛いイタズラ坊主だったU^ェ^U
(ブーボは自分のおもちゃ関係は壊すだけで飲み込まない。主に「人間のもの」をイタズラすることが好きだった)
亀子も、きっとあばあちゃんになっても色々しでかすんだろうねぇ(^.^)
イタズラはワンコのお仕事のひとつだけれど、健康や命にかかわるような事がないよう、まわりの人間がしっかり守ってあげないとね!

写真は
1枚目/亀子が入院し、バディ(12歳9ケ月)とベベ(10歳8ケ月)のシニアコンビでごはん。
亀子も、もいもいもいないので、静かでガランとしていてへんな感じ(^^ゞ

2・3枚目/バケツプリンもちょっと食べたよ(^.^)

4枚目/(うんち写真です。すみませんm(__)m)
2005年に、亀子がトレシーツを壊して食べてしまった時のうんち。
この時も亀子はとてもおなかが痛くなって「う〜ん」ってうなっていた。
トイレシーツやおむつは吸水素材がおなかのなかで膨らむので危ない(>_<)
腸閉塞とかにならなくて、ほんと良かった!

5枚目/(またまたうんち写真です。すみませんm(__)m)
湿疹大将ムーちゃんのうんち。
お空のムーちゃんは一粒の湿疹ができると、気にしてなめまくって、自分の毛を飲み込んで、ほんの15分くらいの間におなかやお股全体にまで湿疹をひろげてしまう(-_-;)
この写真はうんちだけれど、たくさんの毛玉を吐いた事も2度ほどある。
上からでも下からでも、とにかくでてきたから良いけれど、どこかにつまったら...と考えるとゾッとするよね(^^ゞ

お見苦しい写真もあり、失礼しましたm(__)m

☆べべのCT画像診断

べべはここ3〜4日、調子が良く元気が戻った(^.^)
やっぱり外耳炎になってしまったお耳が痛いか?気持ち悪かったのかな。
とはいえ、エコーで脾臓の密度(濃度)にムラがみられたし心配は残る。
べべはまだCTをしたことがないけれど、そろそろおばあちゃんといってもよい年齢にさしかかっているし、健康診断をかねて撮っていただいた。
(今まで必要に迫られる状況にならなかったことはとてもありがたい)

うちの6つのかかりつけのながいき動物病院のゲン先生に付き添っていただき、和光動物病院で板倉先生に撮っていただいた。

ムーちゃん、ブーちゃん、きゃっちゃんはそれぞれ健康診断も含め何度か撮ってもらっている。
病気がすでにわかっていて、ガンの原発やら、病巣の状況をより正しく把握しより良い治療をしてあげる助けになるようにと深刻な状態で臨むのと、健康診断の延長で臨むのとでは全然“気持ち”がちがう。
べべは一時は心配したが、ここ数日の元気をみていると、何か悪い結果がでる気がしなく(←楽観的なママ)、わりと気楽に検査にのぞんだ(^^ゞ
でもその予感は当たっていたよ(*^^)v
駒沢から和光市までは車で1時間半くらいだけれど、車中でゲン先生に根掘り葉掘りいろんな事を訊きまくり、おおいに勉強になったp(`ー´)q
そんなにたっぷりの時間、先生を独占していろいろお話できる機会はそうそうないもんね。

ムーちゃん、ブーちゃん、きゃっちゃんはパパがそばについていてあげれば少しも動かないで良い子にしていられるので(*^^*)、健康診断のためのCTはノー麻酔でした。
なるべく麻酔を使わなくてすむよう、こちらからお願いしてパパがそばについて安心させてあげて、押さえてあげる。
動いてしまうお子さんを、お母さんが押さえてあげるのと同じね。
古いX線より、CTはずっと被曝量が少ないそうだ。
(造影剤を使う必要のあるときは、麻酔は必須なので麻酔した)
べべも良い子だけれど、動いてしまうようなら麻酔をかける事になるので、昨夜の10時からは食べ物もお水も抜いて備えた。
でも少しも動かないで良い子にできて1回でOK(*^^)v
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今日の時点での総評としては、『特に悪いところはない』との事(^○^)
気がつく点としては
【1】フィラリアに罹っていたためか(べべはうちに6歳半で帰ってきた時点ですでにフィラリアの成虫がいて咳をしていた)、年齢のためか肺が白っぽいが、まあ、年齢を考えるとこんなものだし大丈夫でしょうとの事。
(背骨が下)たぶんこれが肺だと思います。違ったらすみません(^^ゞ
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【2】胆のうに胆泥が少したまっているが(エコーでも指摘された)、悪さをするような状態ではなく、今すぐ何かをしなくてはならないような状態ではない。問題ないでしょうとの事。
ポインタの先の濃い白いところが胆泥。わかりますか?
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【3】背骨の変形性脊椎症はあるが、うちのお得意の(笑)サプリメントなどでケアしてあげれば大丈夫でしょうとの事。(臨床的にはそんなに問題ではない)
骨の間の椎間板が上や横方向に飛び出してしまうと神経を圧迫して「ヘルニア」となって、下方向に飛び出す時に骨もいっしょに引っ張られて溶け出すように下方向に変形していくのが「変形性脊椎症」だそうだ(今まで思っていたのと少し違っていて勉強になった。理解が間違っていたらすみません(^^ゞ)

人間では、体重を7%落としてあげると関節の痛み止めはいらなくなるといわれるそうだ。
お空のきゃっちゃんは、1993年の3月に最高39.6キロにもしてしまった体重を、2004年の2月には29キロ台にしてあげる事に成功した(^^♪
そうしたら、動きがとっても楽になってよりニコニコしていた(*^^*)
べべも、万年ダイエット中なんてうそぶいていないで、べべの健康のためにここで一念発起!
真剣ダイエットをする事に決定!
さっそく獣医さんのダイエット缶を頼んだ。
(ドライだとわが家はきっと、絶対にお肉とかいろいろ混ぜてあげたくなるのがわかっているので(^^ゞ、高いけどまずは缶詰めからはじめる事にした)

股関節の変形もみられ、はまりも浅め。べべは足取りも軽く、外見の元気に隠させてしまいがちだけれ、気をつけてあげないとね。

4枚目の写真は、CTで撮ったレントゲンみたいなもの。背骨も“フセ”状態の股関節もくっきり写っている
普通のレントゲンは“一点”から写すので裾は多少ゆがみというか、伸びたような状態に写るけれど、CTは“輪切り”で写すのでゆがみがでないらしい。

【4】心配した脾臓は、いまのところ見たかぎりでは大丈夫。腫れもみられない(触診でも今は腫れていない)
とはいえ、10歳をすぎたらいつなにが起こるかわからないから、ちゃんと見ていてあげないとね!
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5枚目の写真は、今回撮ったCTの一部。
[左]が頭側で、胴体を輪切りにしながら徐々におしり側が写っている。
これが、先生のところのPCのだと、濃度をかえたりしながら、体の中を流れるように見ることができる。
すごいよね!
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べべはCT撮影がすんだら、板倉先生のお言葉に甘えてごはんをご馳走になった。
夜ご飯も早かったし、朝ご飯は抜きだし、お水も飲めなかったし、それはそれはおいしくフード&レトルトおかずをいただいたU^ェ^U

板倉先生、ゲン先生ありがとうございました<(_ _)>

☆ベベの検査結果

昨日はベベの受診日だった。
前回採血した血液の生検の結果がでていた。
腺ガンの可能性は低いとのこと、ひとまず安心(;´▽`)
でも、甲状腺機能の低下と診断された。
といっても、とても悪い状態というわけではなく、“機能が低下している”という状態。
なんでも甲状腺ホルモンのT3とT4というのがきちんと作れていないそうで(不足している)、今は大丈夫だけれど、様子を見て悪くなるようならチロキン(ホルモン)を注射で補ってあげましょうとのこと。
(聞き間違いや、理解間違いがあったらごめんなさい<(_ _)>)

いずれにしても、脾臓をはじめ、他の大切な臓器、骨や体のいろいろな状態をよりきちんと把握してあげて、何かの時には早めの対処をしてあげられるよう、必要な検査は折々していくつもり。
まずはCT検査は来週に早めてもらった。

先生がおっしゃるには、心配なのは腰近くの背骨のクッションがないこと。
今は10歳7ケ月とは思えないほど軽快な足取りで歩くけれど、
この先痛くなったり、動けなくなってしまわないよう、ベベのために先手必勝を心がけてがんばるぞp(`ー´)q
まずはダイエットだね(^^ゞ

ママもベベと同じところあたりの背骨の間のクッションが1ケ所全くなくていつも少しだけ腰は痛いけど、全く普通に生活できる。
ベベもきっとそんなふうなのだろうけど、人とワンコでは体形が違うから動きも痛みの出方も違うだろし、しゃべれないから気をつけてあげないとね。
それにしても、同じ症状なんて....親子だから似たのかな〜(笑)

お空のムーちゃんなんて、9歳9ケ月くらいから股関節の変形(老化で凹凸の骨のどちらもネズミが食ったようにギザギザになる)がはじまったようで、歩くと骨同士があたって痛く、それをかばうために前の右肘が湾曲してしまった。
(最初は頚椎のヘルニアかも?とか、肘関節が悪い?とか....きちんとした原因をつかむのには時間がかかった)

それでも、その時々にあわせた適度な運動と休息、治療、サプリ、ダイエット、レーザー、針、温灸、温泉、水泳、プールエクササイズ等々、ムーちゃんの為によさそうな事はなんでもやってみた。
あんよは痛かったけれど、ムーちゃんはお散歩が大々好きで、肝臓がガンに侵され、貧血になってしまう前の14歳5ケ月までは、毎日はりきってお散歩していたp(`ー´)q

「お散歩行こうか」って言うと、おじいちゃんなのにすっとんできて、嬉しくてその場っ跳びをした(≧U≦♪)
途中で、「あんよ痛くなると困るからもう帰ろうよ」って言っても、家に帰る方向に進もうとすると頑として動かず、家から離れる方向にはスタスタと向かって歩いた(笑)
こんなにムーちゃんはお散歩が好きなのだから、なるべくなるべく長く、大大好きなお散歩をさせてあげたいと思った(^。^)
今ごろはお空で、暖かくて広くてきれいなところを、ブーちゃん達と思いっきり走り回っているんだろうな〜(*^^)v


べべは外耳炎がまだ完全には治っていないので、お耳を掃除して、お薬も塗ってもらった。(お薬はまだ飲んでいる)
いつものように肛門腺も絞ってもらった。


13歳10ケのムーちゃん。
水泳は足腰に負担をかけず、筋肉を落とさないようにしてあげられるのでとても良いし、何よりもムーちゃんは川や海で泳ぐのがとても好きだった(^^)v
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あんよのためにプール(エルペロ)でエクササイズするムーちゃん。(13歳7ケ月)
温水プールは、寒くて、とても外では泳がせられない時期の気晴らしにもなるしね!
トレーナーさんがついてくれて、心拍数も測りながらなので安心。
そりゃ海や川で泳ぐように楽しくとはいかないけれど、1年中、骨に負担をかけずに筋トレができるのはポイントが高い。
あんよできなかった子が、できるようになったケースもあるんだって(^^)v
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14歳5ケ月のムーちゃん。
この時はまだこんなに元気だったのに、1ケ月後にお空に旅立った。
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もいもいが学校で「さみしい病」のベベと亀子。
亀子はもいもいがいなくてつまらないので、なんとかベベに遊んでもらおうとつけまわすが、ベベは遊ばない(笑)
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足腰のために1日1本なまこジャーキーを食べるベベ(超宣伝くさい(爆))
本当は今日は3本も食べてしまった(^^ゞ(他のおやつもあげた(^^ゞ)
もいもいがいないと、ベベが寂しそうで可哀想なので、ついおやつをたくさんあげてしまう(¬_¬〃)
ダイエットしないといけないのに、困ったママだ(-_-;)
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