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ひからびたダニ?

自宅入口の床に落ちていた物体.....これは何??

よーく見てみると、やっぱりダニだよねヽ(`Д´)ノ
落ちて数日経ってひからびたって感じ。
ひからびたダニの裏側
(右が頭で、よく見ると脚が見える)
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ひからびたダニの表側
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フロントラインも月1回はしてるし、ママはハーバルオイルハーバルフレアスプレーはちゃんとつけてからお散歩に行っているし。
パパはサボってつけないこともあるけどね(-_-#)

やることやっていても、こんなのがベベかもいにくっついて、パンパンになるまで血を吸ってたんだo(`ω´*)o
そういえば、獣医さんが最近のフロントラインはノミ・ダニに耐性がついてしまって効かなくなった?みたいな事いってたような....??
やっぱりお散歩後のブラッシングはきっちりしないとダメね( ̄^ ̄)凸

ワンコは草の上が大好きね。
でも、ちょっとした草むらにもノミやダニは潜んでいて、飛びつくチャンスを狙っているんだろうね(;>_<;)
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☆ベベの巨デカなしこり

今日は大変な1日だった。
ゆうべ、ふと触っていたベベの体の左側に、新しいしこりを発見(゚〇゚;)
今まで6つの子を育て、(自慢じゃないけど)いくつもの脂肪腫を触ってきたけど、表皮近くではなく、筋肉にくっついているような、イヤな感じのしこり。
血の気が引く思いがした。
(画像の白い紙を貼ってるところがしこり)
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もっと触っていたら、右側に「えっ???、コレ何(@o@)???(; ゚×゚;)」っていうものすごい巨デカなしこりを発見。
筋肉というか、骨というか、とにかく内部にべったりはりついているような平ぺったい巨デカなしこり。
顔が青くなった.....。
なんで、気付かなかったの??
いつからこんなのができてたの??
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朝1番でかかりつけの獣医さんに電話して診てもらいたいと話したが、今日も予約がいっぱいでどうしても無理とのこと。
いてもたってもいられないので、他の獣医さんに診てもらうことも検討したが、やっぱり今までのベベの事を知ってくれている先生の方がいい。
そこで再度電話して、待ってもらいますが....という事でムリムリ診てもらえる事になった。
(獣医さんで待つのは慣れっこだもん。きっと皆さんもそうね。)
そしてやっと順番になって診察。
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先生は、左側は大丈夫でしょうとの事。
右側を触診して「こんなのあったけ?いつから?」とおっしゃるので、昨夜見つけてびっくりしてます。
いつからあったかも、なんでこれに気付かなかったのかもわかりません(/_;)とお答えした。
たぶん、前からあったけれどお肉で気付かずにいたけど、ダイエットに成功して“触れるようになった”のかもねとの事。
先生もちょっとギョッとなさったようで、早速針検。
針で抜いた体液をプレパラートに出した状態で、「脂だよ」との事でちょっと安心ヾ(;´▽`A``
でも、もちろんちゃんと染色し顕微鏡でみてくれた。
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診断は【脂の細胞がきれいで、変形していないのでいわゆる脂肪腫で悪性のものではない。
他に怪しい細胞も見当たらないから大丈夫。】との事。

ほんの1ケ所の針検なので確実ではないかもしれないけど、とにかく良かった〜〜〜\(;゚∇゚)/

それにしても、なんでこんな巨デカなしこりに気付かなかったんだろうと、自分自身をあきれてしまった(-_-#)
前からあったけれどダイエットに成功して触れるようになったか、または最近できて急に大きくなったか(急に大きくなることもあるそう)はわからないけれど、とにかく大きすぎて気付かなかったのだと思う(汗)
少し様子を見て、もっと大きくなってしまうようなら手術でとるが、今のところはこのままで大丈夫でしょうとの事。(手術はすすめない)
大丈夫なら手術しないけど.....でも、このままにしておくのもちょっと心配な気もするし。
かといって、する必要のない手術を強引にして体調を崩したりしたら大変だし....どうしたらいいんだろう。......悩めるママでした。

☆---------☆---------☆---------☆
お空のムーちゃんは、14歳5ケ月で急に具合が悪くなる1ケ月くらい前から、夜に少しハアハアいっていた。
何度か先生に診てもらっていたが、トシと(多少の)心臓のせいでしょうとの事だった。
でも、今にして思えば、ムーちゃんはもしかしたらその頃から肝臓の疾患によって、貧血がはじまっていたのかもしれない。

そして最近、夜、べべが自分のベッドで寝ているところをママがまたいで起こしてしまった時とか、少しの間だけハアハアいうようになったのでとても気になっていた。
なのでついでにといってはなんだけど、まずは血液検査もしてもらった。
結果は問題なしだった(^-^)v
日を改めてエコー検査など健康診断をしてもらう事になった。

うちは今のところベベともいはおかげさまで困った病気はない。
なので、今は獣医さんはだいたい月に2回。
簡単な触診、お耳チェック、肛門腺絞り、ベベのお目目のマイボームが大きくなったらつぶしてもらう、(時折)ベベの既存の脂肪腫や表皮膿ほうのの経過観察、もいの股関節を診てもらう、気になったところを診てもらう等。
(もいが小さい頃は肛門腺絞りは毎週でないとダメだったけど、今は隔週でも大丈夫になった。)
歩いて5分の近所だからね。


(突然ですが)今日みたいな時は、すぐに獣医さんに行ける環境(自営&スタッフに留守を頼める)である事を心からありがたいと思うのでした<(_ _)>
お勤めだと、どんなに心配でも次のお休みまで待たなくちゃならなかったりするものね....。
みんな我が子を思う気持ちは一緒。頑張ろうね(*゚Ω゚)/ウィッス!!

【7月10日記】
ベベのエコー診断をしてもらった。
心臓・肝臓・脾臓・胆のう・胃→問題なし\(^O^)/
腎臓にゴマくらいの結石が2粒あるけど、全く問題なしとの事。よかった(^-^)v
ベベ、どうか病気になんてならないでね。
ベベにはムーちゃん達みたいな苦しい思いをさせたくないもの。
おだやかに健やかに長生きしてね!
お空のムーちゃん、ぶーちゃん、べっちゃん、きゃっちゃん、ジュニちゃん、ベベともいとバディちゃんと亀子の事、見守ってあげてね★^^☆^^★

もいたんその後

リンゲル500ミリやビタミンを補液してもらったもいたん。
今日1日の使っていなかったパワーがあふれ出たようにいきなり元気(でも油断はしないけどね)

スタッフのみんなが帰って、今度はベベお姉ちゃんに遊んで攻撃。
ベベも遊びたいと思っていたようでひとしきりお遊びタイム。
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もいたん元気でてきまちたよ〜o(*^-^*)o
遊びまちょー\(^O^)/
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ベベと遊んだ次はママ攻撃。
おきまりの靴下引っ張り(¬_¬〃)
まっ、これがはじまったということは、調子が戻ったと思っていいでしょうね(笑)
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靴下引っ張りの後はコレ。
事務椅子に腰掛けているママに何度でもよじ登ってきて、デスクの上のものを手で払って暴れる(-_-;)
(本人は暴れているつもりはなくママに遊んでほしいだけだけど、“行動”は暴れているんだよね〜)
何度コーヒーをこぼされたことか.....(^_^;)
コレがはじまるとママは仕事にならないの(-_-)
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仕事を終えないと帰れないんだからジャマしないでもう少しの間よい子に待っててね、とさとしてもお子ちゃまもいたんには通じない。
なので、バリケードを張って「締め出しの刑」を試みたが、すぐに突破されてしまった(笑)
亀ちゃんはやく良くなって出勤してもいと遊んであげて〜。ババを助けて〜(^_-)
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もいたん具合悪いでちゅ( ̄~ ̄;)

もいたんは、朝、寝ているママのベッド上に登ってきて吐いた。
(もいたんはママのベッドの上で吐くと決めている(=´∇`=)。教えてくれるのはとってもいいことね!)

すぐに手持ちのガスター(獣医さんの)を飲ませた。
吐いたのは胃液だけなので、ゆうべのごはんから少し時間があいているのでそのせいかもと少し様子をみた。
室内トイレでおきまりの朝のうんちをしたが、うんちは全く正常で良いうんち。
でも、ママの靴下を引っ張りにこないし元気がない。
朝ご飯をあげてみたらきれいに食べた。(ベベのお皿もピカピカにしてくれた)
おなかがすきすぎて吐いただけならごはんを食べて元気が出ると思ったが......元気がでないまま。
お口をもぞもぞ動かして気持ち悪そうというか、ちょっと苦しそうにもみえる。
食後の休憩後、様子見のお散歩に出てみた。
そうしたら、暑くもないのにポタポタとサラサラのおよだが垂れた。
こりゃだめだ。かわいそう(-_-;)...と思ってすぐに引き返し、リンゲルを点滴してもらおうと獣医さんの予約をとった。

歯茎はピンク、おなかもはれていないし、緊急ではないと思ったが予約の時間が待ち遠しかった。
そして診察。
触診異常なし。
ママなりに原因として疑われるとおもうのは3つ
1.一昨日の熱射病一歩手前事件で軽い脱水状態になったのが尾をひいて悪影響を与えている?
(ベベはなんともない)
2.昨日、新しいおやつ候補25種類の試食をベベともいにしてもらったから?
(少しずつだし....ベベは全くなんでもなしで良好)
もいたんは胸毛をよだれだらけにして嬉しそうに職務遂行していたんだよ(^^♪
3.異物誤飲??
でも、もいは異物誤飲の可能性は低い。
(何か変わった物を口に入れると、「もいたんママに内緒でお口に何か隠してまちゅよ」ってほっぺをふくらませて見せに来るので(笑)、すぐに取り上げられる。)

ママは1が濃厚と思うが、院長は1は関係ない。むしろ2だとおっしゃった。
ママは昔から院長におやつのあげすぎだ!と“烙印”を押されているのだ(^^ゞ
念のためレントゲンも撮ってほしいと申し出たが、必要ないと却下された。

お若い先生が診療にあたってくれたのだけど、先生はもいのいつもとちがう元気のなさに驚いてらした。
でも、リンゲルの急速点滴(筋肉)が終わる頃には目にハリもでてきた。
ビタミン注射と、吐き気止めの注射もしてもらった。
(ついでにお耳チェックと肛門腺絞りもしてもらった)
お会計を待つうちには、椅子に腰掛けているママによじ登ってきたりするようになったので随分と楽になったみたい。
ガスターを数日分と、明日の朝のごはん(id缶)をもらった。
可哀相にもいたん、夕ご飯と夜ご飯は抜きだって(*´m`*)
お水も少しにしてねといわれた。

店に帰って2階の事務所でベベが夕ご飯を食べる間、もいたんは1階の店でスタッフのみんなに見ていてもらった。
その頃には元気回復で、鶴子(マヌカン人形)相手にひと暴れ。
事務所に戻ったらやけにハイテンションで一人で走り回っていた(^_-)
リンゲルのおかげで随分と元気が戻ったみたい(^o^)v
でも、ワンコは完全に良くなっていなくてもちょっと良くなると無理しちゃうし、“元気に見える”から、少しの間ゆっくりさせて様子を見ていてあげないとね!
明日は泳ぎに行こうと思っていたけど、また今度にしようね←実はママが行きたかった(^^ゞ


元気がなくて、ママのデスクの下にもぐって動かない。
「息してる」かどうか心配で、何回も確かめちゃった(^^ゞ
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もいたん元気ないでちゅ。具合悪いでちゅ。
お目目がドヨ〜ンとしていて具合悪そうなもうたん。かわいちょーに(..)
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リンゲル500ミリを背中にしょってらくださんになったよ。
こんなことなら、一昨日熱射病一歩手前事件の時に補液してあげるんだった....。
そうしたら今日具合悪くならなかったろうに。もいたんごめんね(*´m`*)
(ママはあくまで1が原因だと思っているのでした〜(^^ゞ)
お友達のままさんも脱水による電解質のバランスが崩れた事が原因だと思うっておっしゃってたよ。(後日談)
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急速補液中は背中がらくださんのようになるの。
その子によって違いはあるけれど4〜5時間かけてゆっくり吸収されて水分補給ができるんだって。
人が風邪引いた時に、ブドウ糖の点滴(静脈)をしてもらうとずっと楽になるよね。
それとは正確には少し違うのかもしれないけど...とにかくリンゲルは元気が出るよね!
うちは下痢させちゃった時とかにしてもらうの。
もいたんはタルタル犬だから、500ミリ終えて起き上がった時には、すでに“コブ”はなかった(^_^;)(普通、しばらくはコブ状態が残る)
もいの場合、タルタルの胴体とかに素早く廻って平たくなって、その後徐々に吸収されるのだろうね。
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かなり元気になって、鶴子相手に遊ぶもいたん。
そんなにしたら鶴ちゃん可哀相だよ〜。ほどほどにね!
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余談。もいたんの本日の体重27.6キロ。
軽くダイエットしているつもりなのに....また増えてしまった(-_-;)

熱射病一歩手前

今日の東京は30度以上でかなり蒸し暑かった。
ちょっと用があったので、「暑いかな」と思いつつ、涼しい事務所にいて表の暑さを体感していなかったし、たいして時間もかからないからとベベともいとすぐ近所に徒歩+自転車で出かけた。
(あとで着せようと濡らしたアンチTをビニールに入れて持っていった。)

木陰を通ってお散歩がてら目的地まで7〜8分、用事の所要時間は7〜8分。
ただし、目的地は石敷きの炎天下(^^ゞ
もいたんハアハアいいだしたけど、ハアハアはいつもの事だし、すぐにすむし....急いで終えて、濡らしたアンチTを着させて歩いて店に戻った。
所要時間は全部で20分くらいだったと思う。
(でも、途中からママは自転車で先に帰ったので、もいはママの後追いしてものすごく引っ張ったらしい(;>_<;))

事務所に戻ると、ベベももいもお水をたくさん飲んだ。
ベベはすぐに涼しい顔に戻り陣地でお休み。
ところが! もいたんの呼吸は今までに見たことがないくらい速い(*_*)
(通常暑がっている時の倍くらい早く、浅い呼吸)
ママは一気に心配になった。
熱射病かも、もいたん死んじゃうかも(>_<)
アンチTを着せたまま、濡れタオルを頭とお尻にかけ、保冷剤をおまたの間等に挟み、冷やしたバンダナを首に巻いた。
冷えたタオルで耳の中も冷やしてあげた。
(慌てていたので、タオルはそこらにあったもので可愛い物ではありません。ブログ向けじゃないよね(笑))
もちろん事務所はエアコンで涼しい。
獣医さんに行こうにも、まずは体を冷やしてあげないと....というふうに思えた。
(流水をかけ続けてあげるほどではないと思った)

どのくらいしんどいかを調べるために、ワンコアイスをあげてみた。
(こういう時に食べ物をあげていいかどうかは知らないけど、“食べるか食べられないか”でしんどさはわかるから。)
もいたんはおいちい、おいちいって、バクバク食べて、もっと欲しいってママを追いかけてきた....ちょっとホッとした。
うちのスタッフ(元獣医さんのアニテクさん)が、「氷水をあげると良いですよ」と教えてくれたので前に置いてあげたら、いつもの「お水さんごっこ」をはじめた。
顔を突っ込んで鼻で息を吐いてブクブクさせたり、氷をかじったり、そのうち歩きながら氷を放り投げて遊び出した。
その頃には息もすっかり落ちついていた。
帰ってから30分位でいつものもいたんに戻ってくれた。
良かった〜〜〜(;´▽`)
(元気がなかったりしたら獣医さんに診てもらおうと思っていたけれど、元気になってベベと遊び出したので獣医さんにはいかなかった。
行っていたらきっと「いったい何年ワンコ飼ってるんだぁー」って叱られたと思う(^^ゞ)

もいたん、苦しい思いをさせちゃってホントごめんね。
ママ、これからもっともっと気をつけるから!

【今回の事件で学んだわが家の教訓】
・ほんの10分とか、20分だから....とかは禁物!
・その子によって暑さがものすごく苦手な子もいるから、今まで大丈夫だからとか、べべは大丈夫なんだからもいも大丈夫.....と思ってはいけない!
(うちは15年半、6つの子と暮らしているけれど熱射病になりかけたのはもいが初めて)
・もいたんは、ママが離れると後追いをして酸欠になるほど追いかけるので必ず一緒に歩いて一緒に戻らなければいけない。
・(後日判明)もいたんは、自転車に乗った知ってる人=スタッフとかを異常に追うので途中でバイバイするような状況を作ってはいけない。
・(頭ではわかっていたけれど)夏日のコンクリや石の反射熱は本当にすごいんだゾ!油断するな!
・もいたんはワンコのなかでも得に暑さに弱いみたいだから、十二分に気をつけてあげないと!


全身を冷やしてあげているところ
(今にして思えば、濡らした特大バスタオルとかでくるんであげれば良かったと思う(^^ゞ)
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だいぶ落ち着いて氷水にくちばし(マズル)を突っ込んでお得意の「お水さんごっこ」をしているところ
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クマゴロウもいたん
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ママ、もいたん体が熱くなってハアハア苦ちかったんだから。
もいたんはベベお姉ちゃんよりずっとずっとあっちーの苦手でちゅから、これからは気をつけてくだちゃいよーo(`ω´*)o
もいたん怒ってまちゅよ。
でも今日だけは許してあげまちゅから、アイスもう1コだちなちゃい(○`ε´○)
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すっかり落ち着いて、保冷剤枕でねんねちゅうのもいたん。
大事に至らなくて本当によかった。もいたんごめんね。
今日は夏負けしないおいしいもの、サービスするからね!
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