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バディの手術無事終了

実はね、スタッフの子のバディちゃんが今日出来物をとる手術をしたの。
13歳5ケ月での、急な手術だったからみんな心配したけど、おかげさまで無事終了(^-^)v
今はおうちでゆっくりしているよ。

17日に出勤したバディちゃん。
「ボク、手術がんばるよ。ボクは良い子だからママとジュニアとブラウニィ(亀子の本名)のためにも頑張るんだ! 男の子だからねっp(`ー´)q」
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バディはね、右側の脇腹の、前脚の付け根辺りに前から脂肪腫みたいなしこりがあったの。
で、それはいつも診てもらっていたんだけど、前回の受診の時に先生に「僕の子だったらとる」といわれて、でも、この年齢だと術後にあんよができなくなる可能性もあるし...考えあぐねていたの。
でも次の週にはしこりが大きくなって色も黒紫色みたいになって、急いで診てもらったら背中のしこりと合わせて「すぐにとりましょう」ということになったの。
そして最短で1週間後の今日手術。
採った物は病理の検査結果待ちだけど、悪い物でありませんように!
とにかくとにかく、手術中に何事もなくちゃんと目覚めてくれてよかった\(^O^)/
ゆっくりでいいから、回復してまた出勤して大好きなお仕事してね!
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ご長寿祈願のお守りをつけているバディちゃん。
優しいおじいちゃんワンのお顔ね(*⌒O⌒*)
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17日は亀子も久しぶりに出勤(まだ自宅療養は解けていないけど、もいと長い時間遊ばないようにして出勤)
遊ぼう攻撃を受けてイヤがるベベ(笑)
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亀子ともいたんのちびっこコンビは相変わらず。
でも、今日のお遊びはちょっとだけね!
なんか楽しくなっていっしょになってはしゃぐベベも可愛いね>^o^<
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ガン検診

かかりつけのながいき動物病院の木庭院長が、「ガン検診」があるけど、やってみる?との事だったので早速やってみた。
ベベの脂肪腫切除手術は無期延期っぽくなってきたけど、この検査でさらに【安心】できたら、それにこしたことはないものね。
詳しくはhttp://www.pet-life.jpを見てね。
うちのかかりつけの病院では、つい最近取り入れたらしいけど、違う病院に通っているスタッフの子のバディちゃんは2回検診したことがあるんだよ。
バディちゃんは、血管肉腫だったからね。(2007年3月25日の日記、バディの2つの奇跡もみてね)
バディちゃんは半年に1回ずつ検診してるんだって。
もちろん2回とも陰性だったよ(^-^)v
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「ガン検診」は悪性腫瘍の有無を調べるための血液検査で
5ccの血液を採取するだけなので、ワンコ的には負担なく簡単にできる検査ね。
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精度(検査感度)は80%くらいらしいけど、約20%は相違なる(反対の)結果が出てしまう可能性もあるらしいから、60〜80%の精度って思えばいいのかな?
費用は獣医さんによってで、2〜3万らしいよ。
4〜5日で結果が出るみたい。
シニアになったり、ガンになってしまって手術した子の術後の【安心料】ね(^_-)-☆
もいたんは若いので必要ないと思うし、もったいないから(笑)しないよ。
......どうかベベちゃん、必ず良い結果が出ますように!!
【9月9日記】結果が出たよ!
ベベは陰性でした!!!!!!!\(^ω^\)( /^ω^)/
(62以下が陰性なんだけど、ベベは55だったんだよ)

もいたんは肛門腺がいっぱいな子なので、定期の肛門腺絞り。
ベベも毎回してもらうんだよ。
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とても女の子とは思えないもいたんのお顔(笑)
もいたん、夏の水練で確かに体が締まったのに.....その後また戻ってしまったようで28.5キロ....ダイエットしなければ(-_-;)
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おまけ写真。
熱心にガムをかじるベベともいたん。
今日新発売だから、是非どうぞ。おいしいよ(^-^)v←もろ宣伝(^^ゞ
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台風9号、みなさん気をつけてね!

☆ベベのCT画像診断-2回目/いっしょに行ったもいたん

ベベと一緒に初めて和光動物病院に行ったもいたん。

いつもは助手席のママの膝の上が指定席だけど、今日は助手席にリュウ先生に座って頂いたので、もいたんはママと後部に。
でもね、何回もリュウ先生の膝に登ろうと試みるので、そのたびに呼び止めたり、尻尾を引っ張って(笑)阻止したの(ToT)ゞ
ベベは指定先“運転席と助手席の間”に陣取って、いつもママにするみたいに「なでて」って、ず〜っとナデナデしてもらってたよ(^_^)
ありがとうリュウ先生(^ロ^)~~♪
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もいたん、板倉先生の所の猫さんとご挨拶('-'*)ヨロシク♪
もいたんは猫さんとこんなに接近したの、生まれて初めて〜(*^~^*)
お鼻同志をくっつけたりもしたんだよ(驚)

板倉先生の所には、今までCTを撮っていただきに何度かおじゃましているけど、休憩時間中のこのスペースには猫さんやMダックスちゃんがいるのね。(今日は猫さんだけ)
で、ここの猫さんの皆さんは実にワンコ慣れしていて、全く動じないの。
うちのお空のムーちゃん、ブーちゃん、きゃっちゃんもみんな平気だったもの(^_-)-☆

お相手が威風堂々、全く動じていないと、ビギナーのもいたんも「そんなものなのでちゅね」って雰囲気に飲み込まれて(笑)、全然平気なのね〜(*⌒O⌒*)
ベベは猫さんがワンコのことを意識しないのといっしょで、猫さんの事を意識していないみたい(^_^)
ベベは、うちに6歳半で帰ってきた頃は、猫さんをみかけたら大興奮だったのに....面白いね(笑)ファイル 387-2.jpg

堂々とゆっくりと歩く猫さんの後ろ姿に魅入るもいたん(笑)
猫さんのお水をさんざん頂いたのでした。
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こちらの猫さんは大型ワンコがちょっとだけ苦手なので、棚の後ろに避難中。
でも、怯えたり警戒している様子はなく、「側をウロチョロされたくないから狭いところに入った」って感じ(笑)
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ベベの歯茎にあった水泡みたいなのを板倉先生に見て頂いたら、「これくらいなら、ちょいととって組織検査に出してみたら。口の中なので痛いし、出血もしますけどね...」との事だったので、その場で、先が極小のスプーンみたいな形のピンセットで水泡をつまんで引きちぎってもらった。
さすがに痛いみたいでベベちゃん「ひぃ〜ん」って泣いちゃってちょっと可哀相だったけど、ハラハラ気にしているよりいいもんね。←親の言い分(^^ゞ。痛かったベベちゃんごめんね。
で、ホルマリンに浸けてもらってながいき動物病院ですぐに病理検査に出してもらった。
9月5日には検査結果が出て、【左下顎歯肉部腫瘤】で、「腫瘍性、悪性の病変ではない。炎症性のもので心配なし」との事。
えかったえかった(^-^)v
でもね、歯茎が炎症を起こしているので、歯磨きの後にルゴールとかで歯茎をフキフキして消毒してあげるといいって。
コロイダルシルバー(消毒もできる、薬ではない抗生物質みたいなの)でフキフキしてあげようかね。
前は、きゃっちゃんはトシをとって歯茎が炎症を起こし気味だったから、歯磨きの後にコロイダルシルバーでお口の中をフキフキしてあげていたんだよ(*^^*)
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☆ベベのCT画像診断-2回目

8月31日に脂肪腫の切除手術をしてもう予定だったべべ。
でも、寝ている時や起きてすぐのハアハア(暑くもないし動いてもいないのに)がどうしても気になって&心配で...手術は延期した(^^ゞ
(8月30日の日記も見てね)

で、今日、2回目のCTを撮ってもらった。
2006年12月12日の日記の、CT画像診断もみてね)
去年の12月にCTを撮っていて、それから8ケ月とちょっと。
人間にはまだ8ケ月だけど、10歳をすぎたワンコには3〜4年くらいに相当するんだって(; ゚×゚;)

今回は主に肺・心臓を見てもらう予定。
今回も麻酔なしで、パパが側についてあげて撮ったんだよ。
首から下のボディは良い子に動かないで撮れたよ(^-^)v
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でもね、今日急にお願いした首・頭の時は動いちゃってブレブレのよくわかんない画像になっちゃった(^^ゞ
なんで頭かというとね、べべは下顎左の歯並びが悪くて左だけ歯が汚れるし、下顎の一部が外側に厚くせりだしたみたいになっていて、一時はガンも疑われたの。
ガンじゃなかったけどね(^-^)v
でも、今日歯茎に小さな水泡みたいなのも発見しちゃって、この機会に一緒に撮ってもらおうと思ったんだけど動いちゃった。
緊急を要する事ではないし、麻酔をかけて撮るほどの事でもないし、何回もじゃベベも先生も大変だから頭はよしとしたの。
それでも気道とかはなんとか見れて、問題はないみたい(^-^)v
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本日のCT画像診断の結果「特に問題なし」(^-^)v
年齢なりの肺の汚れはあるけれど、それがベベに重大な悪さをしていたりはないし、治療を要するものでもないとの事。
上部の白い部分が心臓で、心臓の下の左右の黒い部分が肺。
これは主に肺のきれいな部分が写っている画像。
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こちらは、トシなりに汚れた部分が写っている画像。
向かって右側の太い血管近くの白くもやもやしたところが「汚れ部分」かな?
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画像診断をしてくれている先生方。
右が和光動物病院の板倉裕明院長。
左は今回付き添ってくださったながいき動物病院のリュウ先生。
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ではなんでハアハアいうのか....。
肺や心臓が悪い場合は、運動時にいうのが普通で、安静時にはあまりハアハアはならないらしい。
心臓にも特に問題は見当たらない。
ベベは6歳半の時フィラリアに罹っていたけど、肺や血管にいたであろう成虫の死骸はとっくに吸収されてないし、当時それが血管などにダメージは与えて、多少の後遺症のようなものになっているかも?しれないが、それが今とても問題にはなっていないはずとの事。
夢を見てるとか....でも体を動かしたり瞼のしたで瞳がうごいたりしていないし。
結局、ママの心配&気にしすぎなのかもね。

で、ついでにベベのために酸素製造機みたいなのを置いてあげると良いかうかがったところ、「必要ない」というのが板倉先生のお考え。
実験で、マウスを純酸素室で飼育すると、3日位で死んでしまうんだって。
それはね、酸素を摂り過ぎると、悪い「活性酸素」がたくさんできてしまうからなんだって(; ゚×゚;)
訊いて良かった〜。(まっ、市販のものなら酸素濃度がグンと低いから大丈夫だろうけど)
酸素をかがせてあげるのは、もちろんお空のブーちゃんみたいに末期ガンの子にはとても良い事なんだけど、健康な子には過剰な酸素は良くないってことね!

ベベの脂肪腫についてもうかがってみた。
脂肪腫が脂肪肉腫になってしまうのはごくごく稀なこと。
ベベは、おそらく今の状態なら麻酔の心配もないでしょう。
でも、かといって現状大丈夫であろう脂肪腫で痛い思いや、目に見えないところであとあとダメージになってしまうかも?しれない麻酔をかけての手術をすることもないのでは....というご意見(言葉は違うけどママはそう解釈した(^_^))
板倉先生は、うちとながいき動物病院の木庭先生とで良く相談してくださいとのこと。
もともと木庭先生も「急いですることはない」というお考えだったし、両雄の意見は一致ってことね(*^~^*)

両先生方、今日はありがとうございましたm(__)m

☆ベベの手術延期

明日はベベの脂肪腫切除手術の予定でした。
ここしばらく、手術に備えて体調を整え、ワンコの集る場所には行かずおとなしくして万全を期していましたが、でも、明日は手術をとりやめ、少し延期にしましたヾ(;´▽`A``
ご心配頂いた皆さんすみませんm(__)m
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理由は.....ママが“心配”と“不安”でたまらなかったから。

術前チェックは明日行う予定だったけど、無理をお願いして術前チェックを今日にしてもらったの。
前から気になっていて、何回か先生に診てもらったべべの起き抜けのハアハア。
(朝、寝室の自分のフェザーベッドで目覚めて、全く動いてもいなくて、暑くもないのにハアハアいう)
そのハアハアがこの頃は夜中にもなるし、暑さのせいだろうけど朝ご飯を「いらない」って言ったり、残したりするし。(朝ご飯はサプリがてんこ盛りなのも理由のひとつだろうけどね(^^ゞ)
それに心なしか元気がないように思うし.....。

最初は手術を前提に術前チェックをしてもらっていたの。
いつもよりずっとずっと入念な触診をしてもらって、全身を確認してもらって、他の小さな脂肪腫はどうするか検討したりして。
血液検査と、レントゲンも撮った。
結果は、幸いどれも大丈夫だった。
でもね!、ママはやっぱりハアハア言うのがどーしても気になって、手術中に何かあったら大変だもの。
だったら脂肪腫なのだから、先生はそんなに急ぐこともないから、CT撮ってみて肺等を確認して、安心して手術に臨みましょうって事になったの(^^ゞ

前回心電図をとってみて、多少の心肥大はあるけど、肥大と心拍が少しゆっくりなのはトシだからだし、心臓はそんなに心配ないみたい。
ベベは6歳半でうちに帰ってきた時フィラリアにかかっていて治療して完治したけれど、その時のフィラリアの成虫の死骸が肺や心臓にイタズラしてちょっとした後遺症になっているかもしれないし....とにかくそのへんの所を調べて安心しましょうって事になったの。

わが家はお空のムーちゃん、ぶーちゃん、べっちゃん、きゃっちゃんが何回も手術してきた。
何回やっても慣れるなんて事はなく、毎回ものすごーーーく心配だった。
それでも毎回予定どおりにしてきた。
ムーちゃんの鼓張の緊急手術と、ブーちゃんの脾臓全摘出手術は命にかかわる手術だったので否応なかったし....。
でもね、今回はなんでかわからないけど、どうしても気掛かりで踏み切れなかったの。

ということで、ご心配頂き&お騒がせしましたが、手術は延期ですm(__)m
パパは脂肪腫がベベのあんよのジャマになっているのじゃないかと思っているし、急に悪性になったら大変だから早くしたいと思っているから....やらないわけじゃなくて、数日延期。
(今回は、パパとママの意見が対立しているの(; ゚×゚;))


丹念に触診してもらうべべ。
獣医さんには徒歩で行ったんだけど、もいはお留守番で、ベベだけ連れていったのね。
そうしたらべべ、はしゃいじゃって若い子のようにルンルン飛び跳ねていたよ(笑)
自分だけ特別な感じで嬉しかったみたい(^ロ^)~~♪
向かう先は獣医さんなのにね(笑)
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血液検査も異常なし
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レントゲン写真
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上半身。
心臓がちょっと肥大気味。
背骨にはヘルニアっぽいところもあるみたい。
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下半身。
背骨の下側は変形性脊椎症の“トゲ”や“ブリッジ”がいっぱい。
でも、痛そうなのは上の“トゲ”
今のところベベの歩様は11歳3ケ月とは思えないほど軽快だけど、やっぱりちょっとは痛いんだろうね(´ヘ`;)
昼のお散歩でうんちしたけど、まだこんなにうんちがたくさんたまっていたよ〜(^_^;)
ガスも少し溜まっているって。
膀胱はきれいで結石はなし。
でもね、検尿したら膀胱炎とかはないけど、pHが8と高いので、結石に注意だって。
まー、このトシまで膀胱に結石はないのだから、きっと今後も大丈夫だと思うけど(...お空のきゃっちゃんはもっと若い時からずっとたくさんの“結石持ち”だったもの〜(ToT)ゞ).....とにかくベベも油断はしないようにしなくっちゃね(^^ゞ
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