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☆もいちゃんの股関節

先週の定期検診で、次は股関節のレントゲンを撮りましょうという事になったもいちゃん。
2週は待ちきれないし、肛門腺も絞ってもらいたかったので1週間後の今日に予約をとった。

待合室でも「抱っこして」のもいちゃん>^o^<
大きな赤ちゃんね〜(^_-)
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何やら新しい機材が!
レントゲンを撮る際に、ワンちゃんの体重や撮影箇所を入力すると、より的確に撮れるらしい。
うちの先生は、こういう最新の機材をどんどん取り入れるんだよ(^o^)v
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本日のもいちゃんの股関節。
あれ〜、前回より左(画像向かって右)がよくない?
また亜脱臼気味??
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先生の説明によると、亜脱臼気味ではあるけれど前と比べて特に悪くなったというわけでもないみたい。(良くもなっていないけど)
麻酔をかけて撮っているわけではないので、多少動くし思いっきり引っ張る(脚を伸ばす)事もできないし、当然角度も違ってくる。
“股関節症”などにはなっていないので、このまま様子をみましょうとのこと。
股関節を動かした時の、コキコキ音は前よりずっとしなくなったしね。
もいちゃんももうすぐ2歳。(今は1歳10ケ月)
2歳くらいでだいたい股関節の状態ができ上がるらしいから....少しでも良い方向になってくれるといいなぁ....。
このところ気を抜いてしまっていたけど、もいちゃんの負担が少ないようまたダイエット頑張らないとね!
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肛門腺を絞ってもらっているベベ。ちょっとだけ迷惑そうなお顔をしているけどとっても良い子!
べべって、たとえば治療とか、歯磨きとか、パッドの間の毛のカットとか、お耳掃除とか、爪切りまでもなんでもされるがままなんだよ(*^~^*)
べっちゃんママがそうだったからね★('-^v)
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肛門腺の絞り方-お食事中の方はご遠慮ください

ちょっとというかかなり恥ずかしいけど...花も恥じらう1歳10ケ月のもいちゃんの肛門腺をお見せしちゃいますr(^ω^*)))
おうちでの肛門腺絞りの参考にねれば....と思っての掲載なので真面目に見てね('-'*)ヨロシク♪

なんでこんな顛末になったかというと、今日獣医さんに行ったら、院長先生が「肛門腺の写真撮る?」とか言ってくださったので、せっかくなので撮らせてもらいました(笑)
尻尾は高く持ち上げたほうが肛門腺は絞りやすいですし、出やすいです。
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普通はこんな感じです。(もいちゃん恥ずかしヽ(*'0'*)ツ)
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では、ドアップですが失礼します。
ムンギュ〜と引っ張って広げてみると、肛門の左右の4時と8時付近にプチっと小さな黒っぽい穴があります。これが肛門腺の「出口」です。
(画像ではわかりにくくてすみません)
本とかにはよく、4時と8時を押してと書いてありますが、なぜかというと肛門嚢(肛門腺がたまっている袋)は肛門を中心にもう少し下というか奥の4時と8時の辺にあるからです。
(ちょうどゴム手袋の指のあたりかな?)
ですので、出口の穴のあたりを押しても意味がありません。
肛門嚢のある奥まった下方の4時と8時のあたりを、ムンギュ〜と2時と10時方向に絞り上げるのが正解です。
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もいちゃんの肛門腺の“出口”は普通の子とかわりないようですが、肛門嚢(袋)
が奥まっているので普通に絞ったくらいではなかなか絞れず、きちんと絞りきる事はできません(^^ゞ
なので手袋をはめて、指を入れて片方ずつ丁寧に絞り出してもらわないとならないのです。
「もいちゃん超恥ずかしいでちゅが、肛門腺が多くて悩めるワンコのために頑張ってまちゅ(#^.^#)」
みなさん、もいちゃんに拍手を!
(この写真は色がへんに写っていますが、もいちゃんの肛門はこんなに赤くありません)
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院長先生、リュウ先生ありがとうございましたm(__)m
ちなみに絞る時はもいちゃんのステキな香りの肛門腺が飛んで顔や服にかかってしまわないよう、先生方とママの3人はもいちゃんのお尻の正面を避けてのぞき込んだりちょっとびくびくしながら写真を撮りました(笑)

おしえてエリザベス【肛門腺をしぼってくだちゃい!】の巻も参考にしてね
http://www.retriever.org/betty/vol23/vol23.html


診察と肛門腺絞りを終え、疲れてしまって診察台の下で休むもいたん(^.^)
ご苦労様でちた〜。ありがとね、もいちゃん(^_-)
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定期健診-もいもい

さあ、今度はもいの番。

体重は(お洋服を着たまま)28.4キロ(;>_<;)....めざせ26キロ台!

このところまた“立ち止まり症候群”が出ているので、もしもあんよ(もいは股関節が悪い)が痛いと可哀相だから入念にチェックしてもらった。
ベターシャークやアースリスージゴールドやなまこジャーキーもあげているし、1日おきくらいにレーザー治療もしているし(サボることもあるけど(^^ゞ)...気分がのっているとスタスタ普通にあんよするし、いきなり飛び跳ねたり早走りをしたりすることもあるからそんなに痛いようにはみえないけど....念のためにね。
一応、次回にはまたレントゲンをとってみることにしたよ。
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さて、もいたんのメインイベント、肛門腺絞り!
もいたんの肛門腺は奥のほうで絞りにくいから手袋をはめて指を入れて絞ってもらうの。
家でも絞っているんだけど、今日も大量だったよ〜(^^ゞ
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このところパッドの間をよく舐めるもい。
たいした事ないけど、皮膚が少しだけ赤くなっちゃっているから毛をバリカンで刈ってもらったよ。
ママがいつも刈ってあげるているんだけど、もいはじっとしていないからベベとちがってけっこう大変なの。
で、今日は楽しようと思って先生に頼んじゃった(^_-)-☆
ライデン液(アルコール)というスプレータイプの皮膚病治療剤をもらってきて、1〜2日に1回、赤い時だけスプレーしてあげる事にした。
(ママの手の甲の字は、ベベともいの体重(笑))
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もいたん、ママに押さえ込まれて(笑)、きれいにパッドの間の毛を刈ってもらったよ。

お耳もチェック。
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スコープで奥の方もちゃんと見てもらったけど、もいたんのお耳は奥までとってもキレイだってp(`ー´)q
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定期健診-ベベ

ベベともいは今のところ2週に1度獣医さんに行って検診をしてもらっているの。
通常のパターンとしては
1.触診
2.肛門腺絞り
3.お耳チェック
4.体重測定
5.気になるところを診てもらう
ってとこかな。

本日のべべは
●体重(お洋服を着たまま)31.3キロ。また増えちゃった(^^ゞ
 20キロ台にしないとね。
●触診して、関節の痛そうな所もチェック。
●右腰の、巨デカな脂肪腫は気持ち小さくなった。
H4O(水素水)や免疫サプリ(活里、はなびらたけ等々)のかいもあるのかな★('-^v)
手で動かしてみると“下の組織”にくっついていなくて“動く”から、大丈夫だよとの事。
針検も、ガン検査もして陰性だったしね(^.^)
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右目上瞼のマイボーム腺腫がまた大きくなってきたので取ってもらった。
前回はスプーンが合わさったピンセットみたいなので取ったけれど、今日は細いピアノ線みたいな糸で結んでちぎったの(;>_<;)
....って、とっても痛そうにきこえるけど、血もでないし、頑張り屋さんで良い子のベベはぴくりともしなかったよ。
そんなには痛くないのかな?...やっぱりそれなりに痛いよねぇ(^_^;)
ベベちゃん頑張ったね!
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ホラ、小さくなったでしょ。
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根っこを取らないとまたできるけど、根っこをとるには全身麻酔で、瞼をえぐらないとならないからしないの。
大きく膨らんでも、べべのマイボームは眼球にはかからないから目に悪いわけじゃないからね。
(目に悪いようならもちろん手術も考えるけどね)


ベベの肛門腺は“普通”だから、ティッシュで絞ってもらうだけでOK。
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おしっこのところのマラセチアはすっかり良くなったけど、陥没したようになっている皮膚が不衛生にならないよう、また獣医さんのイソジンで寝る前にフキフキしてあげることにしたよ。
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お耳の奥もスコープでみてもらったよ。
キレイだけど、ベベは外耳炎をしたこともあるからきちんと洗浄液で洗ってあげないとね!

☆おぱんちゅ

ベベはマラセチアになってしまって、おしっこのところを毎日イソジンでフキフキしてるの(^^ゞ

もいたんもおしっこのところが“逆デベソ”状態で、しょっちゅう気にしてナメるもんだからまわりの毛が茶色くなっちゃって(^_^;)
今までもだいたい毎晩とフキフキしてあげていたんだけど、いじるとよけいにナメるの。
お毛毛があるままだとナメてよけいに湿気てしまって悪循環なんだよね。
ボディの湿疹とかだったらバリカンで毛をカットしてあげると速く乾燥してものすごく治りが早くなるけど、おしっこまわりや押し利回りの毛はカットしちゃうとチクチクしちゃってよけいに気になっちゃうからダメなんだよね←コレ、是非覚えておいてくだちゃいね(^.^)

ムーちゃんは湿疹大将で、春夏は湿疹花盛りr(^ω^*)))
“気にしぃ”のムーちゃんは、一粒の膿皮症を舐めまくってものの5分でおなか全体に広げてしまうという“技”をもっていたのp(`ー´)q←威張ることじゃないけど(笑)
夏前に膿皮症などができはじめると、できるたびに治りが早いよう&消毒等のケアがしやすいように毛を刈って....で、おなかの毛とーや太ももの付け根の毛はほとんどなくなっちゃうこともあるくらい(^^ゞ(写真はムーちゃん12歳半/2004年6月)
若い頃よりも歳をとるとカイカイがよけいにでるし、治りにくくなるんだよ....。
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オレさまはおもちゃは5秒で調べ壊すし、カイカイは5分でおなか全体に広げられるんだ! すっげ〜だろ〜。
オレさまは偉いんだp(`ー´)q
(写真はおもちゃ博士のムーニー先生14歳/2005年10月)
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ムーちゃんは尻尾にも湿疹ができることがあって、ある日ママは肛門にかかる尻尾の毛をバリカンで刈ってしまった。
そうしたらムーちゃん1歩歩くたびに座り込んじゃって....どうしたのかと思ったら、短くなった毛が肛門周辺にチクチク刺さって痛いし痒いし気になって大変みたいΨ(`▽´)Ψ
ごめんね、ムーちゃん。気持ち悪い思いをさせちゃったね(^^ゞ

お尻やおしっこまわりの毛は基本的には刈らないほうが良い。
刈る必要がある時はプロに頼んで刈ってもらったほうが良いという事をママは学んだ。
.....が、その数年後にも今度は大丈夫かも〜?とまたムーちゃんの尻尾の毛を刈ってしまって、またもやムーちゃんにチクチクとイヤな思いをさせてしまった悪いママでちた〜ヾ(;´▽`A``


前置きが長くなったけどもいたんの話の続き......
“もいたんのおしっこまわりの毛を刈ってしまいたい!!”気持ちをママは半年くらい懸命に押さえてきた。
でも、ゆうべママの気持ちに反して?、ママの手は勝手に甘美な誘惑に負けて、ついにもいたんのおしっこまわりの毛の一部を刈ってしまった(゚〇゚;)
そこには、「もしかしたら意外に大丈夫だったりして(^.^)」という期待があったのだけれど
.....案の定というかやっぱり....もいたんよけいに気になっちゃって舐めまくり〜(¬_¬〃)
もいたん、ごめんねヾ(;´▽`A``←学習能力ゼロのママでしたあぁぁぁ(反省)

で、被害者もいたんは舐めないようにおぱんちゅをはくはめに☆(@ ̄* ̄@)
(もいたんは不妊手術をしているので生理パンツはもっていないの。だから昔のサンプルのパンツをひっぱりだしてきた)

もいたんいおぱんちゅの上からも一生懸命舐めていたけど、やっぱりこの子って知恵が回らないというか(笑)、あきらめが早いというか、気にしないというか、脱ごうとか、絶対に舐めようとは思わないみたい。
「もいたん、なんでナメナメできなくなっちゃったんでちょーかねえ?」ぷちショック(..)
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間もなくあきらめてねんね(*⌒O⌒*)
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ムーちゃんならすぐに破くか脱ぐかして「普通の顔して」舐めていると思う(笑)


おまけ写真
できたての和牛の骨を食べる姉妹。
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