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ベベちゃんの治療15日目-新たな炎症と抗生剤変更

今日も色々治療・検査してもらった。
●体重は31.4キロ。毎日増え続けている....食欲のあるうちにたくさん食べてもらって体力つけておかないと!って思ってしまうのが家族の常だけど、獣医さん的にはNGらしい。
それでなくてもこの子は脂肪が多いんだから、食べさせすぎずに体重維持をしてくださいと言われてしまった(ToT)ゞ
●お熱は耳で38.7度。直腸で38.6度。
●べべは鼻水が多い。
昔から何回もそのことを言ってきたけれど、先生的には別になんでもないって感じ。
でも、ここ2〜3日、鼻水はさらに多くなってしまったので(起き上がるとボタボタとたれるほど)どーしても診てもらおうと決めたママ。
診察台に乗って横になってから持参のフィルム入れに鼻水採取開始!
本気で鼻水を調べるのなら、鼻の中に綿棒みたいなのを入れて血がにじむくらいグリグリして検査しないとならないらしいが、それは遠慮しておいた。
まずはあとで採った鼻水をトマツしてくれるそう。
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●鼻水に関連して、べべはたぶん涙とかの分泌液が多いのだろうとのことで、目にリトマス試験紙みたいなのを入れて、1分でどのくらい涙が染みてくるか測った。
シーマ?は30とかで、ベベは涙も多いらしい。
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●おへその炎症の消毒とガーゼ交換をしてもらった。
あいかわらず結合織(←こういう字だって)は硬く、少し広がってしまった?ような感じ。
炎症の穴もさらに大きくなってしまったように見える。

●ついでといってはなんだけど、3月10日に診てもらってその時破裂した尻尾の皮脂腺腫、いつまでもジクジクするので毛を刈って消毒してもらおうと診てもらった。
(ママはすっかりおへそに気をとられて忘れてしまって、消毒なんて数回しかしていなかった(^^ゞ)
そーしたら!! なんとこの尻尾もおへそと同じ種類の炎症の疑いが濃厚に(-_-;)
さっそく木庭院長が病理の難波先生に連絡をとってくれたところ、すぐに来てくださる事になった。
で、その場で顕微鏡検査などしてもらったら....おへその炎症と同じとの結果(..)
ど〜するの? こんな可哀相な炎症が2つになっちゃったの?(;>_<;)
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●おなかの結合織の延長みたいな場所にもあやしげなしこりを発見。
こちらも針で液を抜いて病理の先生に調べてもらった所、おへそと同じ炎症。
え〜??ここも穴が開いちゃうの??
こんな可哀相な炎症が3つになっちゃっうの?(;>_<;)って思って聞いたけど、ここはおへそで排膿しているのでたぶん破裂はしないでしょうとのこと。
それはよかったけど、このぶんだともっと「炎症・破裂の素」が増えるかもと思うと....気が遠くなるようだった。
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●血液検査もしたところ、やや貧血気味。
 赤血球容積33.8(正常値37〜55)
 赤血球数4.82(正常5.5〜8.8)
 血色素量11.6(正常12〜18)
●白血球は36800に急上昇(正常6000〜17000)

●血液検査の結果と、尻尾も同じ炎症だった事によって抗生剤が変更される事になった。
最初のビクタスは7日、次のアミペニックスも7日飲んだがどちらもベベには効いていなかったということが確実になったということね(>Д<)(;>_<;)Ψ(`▽´)Ψ
...わが家のこの2週間はいったい何だったのか。。。( ̄。 ̄;)フーー.
でも、わからなかったんだから、わかる方法がなかったんだから...ベベちゃんは痛い思いをしていてとっても可哀相だけど仕方ないね....。
さっそくまずは、抗生剤を静注(ホスミシン)
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●先生方が色々ベベの事について話しあってくださったんだけど、ベベちゃんは免疫不全(少ないのではなくて、過剰に出過ぎている免疫過剰?)の可能性があるとの事。

(以下、素人なので解釈を間違っていなければだけど)
おなかや尻尾の手術跡に、ケロイドみたいなのでが出来たとすると(糸の炎症ではないとしても)、自然な体のメカニズムとしては好中球?(←違ったかも)とかが入っていくらしいんだけど、免疫機能が崩れると、さらにいくらでも好中球を呼び寄せてしまう....みたいな。
一部は異常に働き、もう一部が働いていないような状態らしい。

免疫が関係していると考えると、おへそも尻尾も同時期に炎症を起こしてしまったという事が“自然”な事といえるらしい。
本日の見解としては、3月12日に出した血液の免疫検査の結果を見る事が肝要であろうとの事。

先に出来る事としては
●抗生剤を変えた(ホスミシンを病院では静注。夜からはホスミシン250mgの錠剤を1日2回/1回4錠)
●ピンク色のゼナキルは継続で1日1回、1回1.5錠
●消炎剤は熱がある時、痛そうな時だけ1日1回、1回1錠
●胃薬ガスターは1日2回、1回1錠(胃があれたようで、昨日ヨダレが出てしまったので毎日飲む事にした)
●先生お勧めの、ブタの胸腺のサプリ、サイマックスを1日2回、1回3包。
●先生の指示で他のサプリは一時やめて、活里のみ継続。
(でもピュリファイはやめなよ。こんなにお薬漬けなんだもの、肝臓さんと腎臓さんの為にね!←先生には内緒(^^ゞ)

新たな尻尾の炎症がわかって困ってはいるけれど、
ほんの少しだけど原因が見えてきたかもしれない!
糸口が開ける予感がする!
まずは今日からの抗生剤が効いてくれる事を祈るわが家です!

☆ベベちゃんの治療14日目-お薬の飲ませ方と添い寝

ちょっとへこたれてしまったママですが(ToT)ゞ、母はへこたれてなんていられない!
へこたれ時間はおしまい!また頑張るぞ!

ベベはね、ごはんに入れたサプリをよける天才なのr(^ω^*)))
活里なんて、まわりについたおかずをきれいに舐めてまるで新品のように黒々つやつやにお皿に2粒ポツンと残すんだよ。(もいちゃんが食べちゃう)

ベベのママのべっちゃんはお薬とかあげると、ゴックンしてみせてペロンと唇を一周なめ回し、「ほ〜ら、ちゃんと飲んだわよ。お口のどこにも隠してないわ」って言って口を開いて見せるという手の込んだ技を使うけど......実はほっぺに隠していたのを1分くらいたつとペッするんだよね〜(笑)
そんなべっちゃんの子だから、ベベにお薬を飲ませるにはこちらにもそれなりの技がいるの。
1.普通はまずママがほんの少しのお水を口に含んで、
2.ベベの喉の奥にお薬を置いて、
3.ママの口のお水をピュッってべべの口に入れて、すかさず口を閉じてちょっと上向きにさせて喉をさすって、
4.とどめとしてベベの鼻の頭をペロンとママが舐めるの。
ワンコは鼻先を舐められると、自分で舐め返さないとならないのでその時にうっかり薬を飲んでしまうってわけ(*^~^*)
.....たいていはね。。。。
ところがベベは鼻の頭を舐められても知らん顔。口を硬く閉じて絶対に舐め返さないんだよ。
けっこう強情なの(笑)

おいしいおやつや、パンや肉団子とかに潜ませても歯当たりで気がついてペッするでしょー(¬_¬〃)
それをもいがすかさず拾って食べるので、おちおちそんなこともしていられないの。

お薬はサプリとちがって絶対に飲ませないとならないから、よけるかもしれない錠剤はごはんに入れないで、「お薬として」飲ませたほうがいいよね。
まして今のベベちゃんの状態では確実にお薬を飲ませてあげないとならないし、かといって無理やり飲ませてお薬嫌いにしてしまっては大変。

で、最近わが家で成功しているのがコレ!
「スプーンでお薬♪」
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スプーンとかお箸はうちの子達にしてみると、人の特別においしいものをもらえる時のお道具だから警戒心はないし、かなりの期待をもって臨むわけね(笑)
やぱっり混ぜ物は香りのきついお肉のそぼろやお魚のほぐしたのがグーね。
おつゆをお薬のまわりにからますのがコツ。
最初の一口はお肉だけで油断させてもいいよね。
ほ〜ら、ベベちゃんもパックンチョ〜(^o^)v
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今日はね、知り合いの方から自家栽培で完全無農薬のお野菜と果物をたくさん頂いたの。すっごいおいしそうでしょ〜。香りも抜群(^^♪
だからベベちゃんともいちゃんのご飯にニンニ(煮る)してあげたよ(^_-)
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パパに添い寝してもらうベベちゃん(#^.^#)
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もいちゃんに添い寝してもらうパパ(笑)
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☆ベベちゃんの治療14日目-組織検査

今日はベベちゃんのおへその炎症部分のお肉を局所麻酔でとった。
いくら局所麻酔をしているとはいえ、かなり痛かったと思う。

今までしていたのは膿を採取しての細胞検査。
●今日はお肉を採取しての組織検査をした。
この検査でベベちゃんの治療の決定打となるような事がわかればいいのだけれど....。
ベベちゃんこんなに痛くて可哀相な思いをしたんだもの。

まずは局所麻酔。
(針はささずに液を入れただけ...だと思う。ベベちゃんが痛がるのでいい子いい子してあげていたので見ていなかった。)
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次には、完全に滅菌された手術道具みたいなのを滅菌袋からだしてお肉をはぎとった(;>_<;)
我慢強く頑張り屋さんのベベちゃんだけどとってもとっても痛くてひ〜って言った。
ごめんねべべ、こんなに痛い思いばかりさせて。
なんでこんなことになっちゃたんだろうね。
なんでこんなになる前に何かもっとしてあげられなかったんだろうね。
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●患部の穴はこんなに大きくなってしまって、皮膚の一部は紫色になってしまった。
熱は上がらなくなってきたけれど(今日は38.3度)、患部の結合織はどんどん大きく硬くなっているように感じるし、なんといってもこんなに大きくおなかに穴が開いてしまっているのだから、24時間どんなにか痛いだろう。
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●昨日の好気培養は失敗。菌は生えなかった。
●新たに嫌気培養してもらう(外部の検査機関に出した)
●いつものように洗浄してもらった。
今は色々な検査の結果を待つしかできない。
何もしてあげられない。
ベベちゃんが痛がっているのを見ているしかできないなんて辛いよー!
....もう2週間もたってしまっているのに、何も出来ないなんて!

抗生剤とステロイドの両方を使う事はできる。
でも、ステロイドは劇的に効くかもしれないけど、その逆もある。
悪いほうに転ぶと、一気に免疫が落ちるので腹膜炎になったり、免疫不全になってしまう事もあるらしい。

パパが先生と話したら、あと1週間くらいのうちには(治療方法や手術をするか否かなど)決断しないといけないでしょうって。(←先生はママにはあまりこういう事をおっしゃらない。)
その決断にの時に、「ベベが必ず助かる正しい判断」ができる材料が欲しい!
神様、べっちゃん、教えて!!
べべを助けて!!!!
....ママ、なんか涙が出てきちゃったよ。

●患部の痛みと、結合織の進行で、うんちでかがむのも、おしっこでかがむのも痛そう。
でもね、今日もいを置いて、ベベちゃんだけほんのちょっとのお散歩に連れていってあげたら、ベベちゃん「ベベひとりだワ。もいはいないワ。ベベは特別だワ♪」って、とっても嬉しそうだった。
ベベはうんちはなるべくだったらお外でしたい子だから、ワンコドアの前に立って催促するんだよ。
路面が濡れていたりしていない限り、大好きなお散歩に気分転換で連れていってあげようと思うよ(短時間だけどね)
●今日はついに、ガーゼ交換しようねっていうと、スタスタと歩いていっちゃうの。
痛いからイヤなのね(..)

●立ってうなだれているのは、伏せやねんねの姿勢をとるまでの過程が痛いからだとわかった。
お座りするのも痛いけど、なんとかそ〜っと座ってもらって、そーっと伏せて(痛いのでイヤがる)、その位置から2人で持ち上げて横にならせてあげる。
横になった体勢だと痛みはやわらぐようで、ねんねできるの。
今日はこのまま動かず、2時間くらいはねんねできたかな。
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わからんちんのもいたんだけど....今日はとってもよい子にベベお姉ちゃんを見守ってくれた。
お姉ちゃんがポンポン痛いのがわかるのかな....。
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ちょっとつらくなってきたから.......明日からはベベちゃんの可哀相な事じゃなくて、なるべく良いご報告だけ書きたいな....なんて思ってます。
時間をつくってベベちゃんのそばにいてあげたほうがいいものね。

☆ベベちゃんの治療13日目-もう2週間なのに....

昨夜ベベはあまりよく眠れなかったと思う。
熱は高くないのに立ったままおなかで息をしたり、立ったままうなだれたり、トイレに入っては何もしないで出てきたり、寝ようとしてベッドを掘るけど結局寝なかったり、やっと寝てもハアハアしたり。
お水もまたよく飲むようになった。
たぶんおなかが張って痛いのだろうね。。。。可哀相に。

ガーゼ交換は少なくても6時間おきくらいにはしてあげないと、何枚も滅菌ガーゼを重ねても漿液と膿でグショグショになる。
湿ってしまったネット腹巻きや、お洋服やベッドカバーは念のためアミアンピュアや獣医さんのAP水で消毒してからお洗濯。そして乾燥機にかける。
(たぶん)嫌気性の菌とはいえ、膿は清潔なものじゃないから....ベベやもいの為にね。

ガーゼ交換をしてもらうと、少しは気分が良いのかもいちゃんと一瞬だけ遊んだ。
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●食欲があるのが救いだけど.....炎症を発見して治療をはじめてもう2週間になるのに、治癒の見込みはたっていない。
今の状態では腹膜炎になってしまい危険が高いのでとてもじゃないけど一か八かの手術に踏み切る事なんてできない。(先生も勧めない)
もしも....と思うと心配で心配で、でも手だてもないままの毎日は苦しい(..)

-本日の治療-
お熱はお耳も直腸も38.5度。ゴールデンのシニアの平熱ね。
●今日は患部のまわりが毛で不潔にならないよう、少し伸びてきた毛をまた毛刈りしてもらった。
●おへそのまわりのケツゴウシキは、手のひらほどの大きさになってしまいカチカチ。
(もしも手術するとしてもこんなに大きなものを全て手術でとるなんてとても無理だと思う。縫合できないと思う)

うんちをする時、結合織と貼っているガーゼが邪魔するのか?背中を(おなかを)思うように曲げる事が出来ずに中腰でうんちをするの。
ベベは痛くても苦しくても、治療も文句ひとついわずに頑張ってくれている。
なんとか早く治してあげたいよ!
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●ベベのこの炎症は「脂肪織炎」の可能性もあるので、そうすると抗生剤ではなくステロイド治療が有効となるらしい。(そうだとすると腹膜炎にもならないので手術も可能?)
ベベは前にうちに帰ってきた頃「リウマチ因子」がプラスだったことがある。
(治療をしなくても次に調べたら治っていた。)
なので、また血液の免疫検査をすることにして血液を採取した。
●嫌気培養の結果がやっとでたが、結果はマイナスで失敗。(菌がはえなかった)
(明日、再再度嫌気培養に出す予定)
●今日は再度、好気培養を試みる為膿を採取した。
写真はよその子の好気培養。
(見にくいけど)昨日採取したものがすぐに菌が生えて、どの抗生剤が有効かもわかった。
ベベちゃんのも、好気培養か嫌気培養かどちらか成功しますように!
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●ゆうべからあまり調子が良くないので、今日は熱があってもなくても消炎剤を飲ませてあげることになった。


すっかり暗い話題になってしまいました....。すみません(^^ゞ

このところベベのお散歩を控えていたので(乾いた路面を10分弱、日に2回程度歩くだけ)、今日久しぶりに駒沢公園に行ってみてびっくりしちゃった。
道路に面したところと、野球場のまわりの木がたくさん伐採されていた。
ほんのちょっとしか歩かなかったので全体はわからないけど、10mくらいの間で6本くらい伐採されていたから、100本はゆうにこえていると思う。
道路に面したところの一部には、新しく細くて背の高い木が植栽されていた。
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おまけ写真
きゃっちゃんが闘病中のお休み時間によく行ってお世話になった、ながいき動物病院の近所のガソリンスタンドにベベともいと一緒に行ったよ。
きゃっちゃんはね、毎日の半日入院していて、1日7時間くらい点滴しないとならなかったんだけど、途中で1回お散歩に出るの。
そうするとグイグイとここに入っていって、おばちゃまにいつも可愛がってもらってたんだよo(*^-^*)o
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☆ベベちゃんの治療12日目-検査結果【肉芽腫性炎を疑う】

今日もベベちゃんのおへその炎症の消毒に行った。お熱は38.5度。
(家でもしているけど、獣医さんにも毎日行って様子を診てもらいがてら消毒してもらう)

そうしたら、昨日出したべべの膿の病理の検査結果が出ていた。
早いね〜!(近くに出すので早いらしい)
昔は病理検査に出すと1週間か、早くても4日くらいかかって気が気じゃなかったけど獣医さんや検査機関も進歩したのね。
うちの子達のセカンドオピニオンの先生が以前おっしゃってたけど、「深刻な状態で検査に出した時に結果がわかるまでに1週間もかかったらワンちゃんは死んでしまう事だってある。だからうちは早いところにしか依頼しない。」って。
ママはその言葉をとても嬉しく頼もしくきいたっけ(^.^)

本題に入って、ベベちゃんのおへその膿の細胞の検査結果は
【肉芽腫性炎を疑う】との事で【炎症性】だった。
悪性ではない/悪性腫瘍を疑わせるような細胞は見受けられない。

炎症細胞がたくさんで、主体を占めるのはマクロファージ。
鰓書の検査時にはほとんで好中球であったとの事なので、炎症病変が通常みられるような「急性期から慢性期」といった発育を示しているよう。

かいつまんで書くと以上のような事。
肉芽というのは、ベベちゃんみたいに“硬く”なってしまう事?らしいよ。
いつも思うけど、病理検査の結果報告書は専門的な言葉で難しい。
それでも最近のは印刷されているので読める。
昔のは手書きで達筆すぎて読めない字とかあったんだよ(^^ゞ

ガンではない事が確実になったのはとても嬉しい!!!!
でも、きちんと治ってからでないと喜べないよね。
(病理検査なのだからあたりまえだけど)ガンでない事がわかっただけで、すぐに治せる方法がわかったわけじゃないからね....。


これがベベちゃんのおへその中を消毒する道具。
先が丸くなっているでしょ。
患部に入れてもそんなに痛くないようにできているのね。
「ゾンデ」っていうんだって。
ムーちゃんとブーちゃんがチンチンから膿みたいなのだ出た時、これで消毒してもらった事があったけ(^_-)

消毒液には、昔ながらの抗生剤が少し入っているんだけど、この昔ながらの抗生剤がなかなか効くらしいよ。
今の子は抗生剤に慣れているというか、今の抗生剤に耐性をもった菌が増えているので新しい抗生剤が効かない事もけっこうあるらしい。
で、この「昔ながらの抗生剤」を試すと、お耳がすぐにきれいに治ったりするんだって。
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自宅でのガーゼ交換と消毒。
こんなに大きな穴が開いちゃってるんだよ。
ここから漿液と膿がずっと出てるの。
まわりはケツゴウシキで硬いし、ベベちゃん痛いと思うよ(;>_<;)
かわいそうにね.....。

今日のベベちゃんはあまり元気がないの。
昨日からまたお水を飲む量もまた多くなったし、おしっこも多く、そして色が薄くなった。
お熱を計って高いわけじゃないけど、はしゃいだりはしない。
食後のウニウニもしない。
眠りにくいようだし、立ったままじっとしていたり、ママをみていたりするの。
ベッドに伏せようとしてやめる事も度々。
おなかを床につけるのが痛いのかな?

夜になって、寝たいのになかなか眠れないみたいでうろうろとしているし....可哀相なのでお熱は39度くらいだったけど(消炎剤は胃を荒らすらしいのでさんざん悩んだけど)結局熱冷ましを飲ませてあげた。
(先生からもらっている消炎剤(熱冷まし)は、お熱が39.5度をこえたらあげても良いと言われていた)
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昨日は術後衣用のネット、ゴールデンサイズの8番というのをわけてもらったんだけど、腹巻きというかガーゼ押さえにはゆるいので、今日は5番をもらってきた。
これならバンテージをたくさん貼らなくても(かぶれると可哀相なので)、軽く押さえていられて良さそう。

ベベちゃんはどんなことでもイヤがらないでおとなしくさせてくれるんだけど、問題はもいちゃん( ̄。 ̄;)フーー
ママが動くとついてくるし、ガーゼ交換セットをいじるし、ベベちゃんに遊んでと言うし....。
ママがひとりでガーゼ交換をする場合は、“同じベッドの上で肌を寄せながら”ママの靴下をひっぱらせてあげたり、骨やガムをちょこちょこ持ってあげながら噛ませてあげるているスキに、動かずおとなしくしてくれているベベちゃんのガーゼ交換をすればよいという事を学んだ(笑)
(誰かいる時にはもいと遊んでいてもらう)
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もいちゃん、今日も肛門腺絞ってもらったよ。
前回から10日くらいしかたっていないのに、今日もたくさん出たよr(^ω^*)))
先生の指のあたり(4時と8時)が肛門腺のたまっている袋の位置。
通常はここから押し上げるように絞ると、2時と10時の穴(出口)から肛門腺がピュッって出てくるんだよ。
もいちゃんは肛門嚢が奥まっていて出にくいので、手袋をはめて指を入れて絞ってもらうの。
もいちゃんの肛門腺は水状でサラサラ。
肛門腺はその子によっては化粧水みたいだったり、乳液くらいだったり、クリームくらいだったりするんだよ。
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おまけ写真
真面目なお顔のもいたん....なんか笑える(*^~^*)
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