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☆べべの治療19日目-立てない【ステロイドに過剰反応?】-2

写真だけ。

ベベを獣医さんに連れて行った時、スタッフが獣医さんの前を偶然通りかかって声をかけてくれた。
スタッフの子のアンリちゃん(●^_^●)
美人さんでちょ〜★('-^v)
お散歩デビューしたばっかりで、ワンコとの遭遇はもいちゃんが始めてなんだって!
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ベベお姉ちゃんにくっつくもいちゃん。
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気がつくと側にいるんだよ。わからんちんな事もするけど(^^ゞやっぱり心配してくれてるんだね(*⌒O⌒*)
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次から次へと大変だけど.....半日入院から戻って、大好きなおうちで安心出来たね、べべちゃん。
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花柄の綿毛布はね、きゃっちゃんお姉ちゃんが10ちゃいのお誕生日に作った内祝いの品(ノベルティー)なんだよ。
きゃっちゃんお姉ちゃんも応援してくれているよ、ベベちゃん*^_^*


ベベのおへそやお尻尾の病理検査の色々。(結果としては脂肪織炎だから)細菌はひとつもいなかった。
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☆べべの治療19日目-立てない【ステロイドに過剰反応?】

ベベに添い寝しながらちょっとだけウトウトしたけれど、何回か目が覚めてその度に「息をしているか」確認した。
とりあえずの点滴のおかげで気持ち悪さなどもとれたからか?べべはよくねんねしている。
(自分の子がシニアで、あんまりぐっすりねんねしていると「息をしているか」確認するもんなんだよ。ましてや今日のベベはとっても心配だからね)

早々に起きて、獣医さんからの電話を待っていた。(留守電にまずは往診を頼んだ)
電話がかかってきて、検査などの必要もあるし...でやはり行く事になったので持ち手つき厚ハニカムマットで運んであげた。(立つ事ができない)
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ベベのパパのブーちゃんがガンに倒れた時、毎日こうして獣医さんに行ったっけ。。。。

獣医さんではいろいろな事をした。覚えているのは
●全身の点検。目をみて眼振がないか、首を曲げての反応、足の反応、聴診器をあてたり、口の中をみたり....等。
眼振はちょっとある?と思ったが次の瞬間にはない。
●床におろして、立たせようとした時、どういうふうに立てないか等ももちろん調べた
他に検査としては
●普通の血液検査全項目。特記事項としては
 赤血球容積27.2(正常値37〜55)、赤血球数3.94、血色素数9.1と貧血気味である
 白血球が31300(正常値6000〜17000)と高く、古い好中球が増えている。
 ALP(酵素?)が642(正常値68〜318)と高いがこれはステロイドを使用していると上がるらしい。
●外部に出す詳しい血液検査(ホルモン値、病態の把握を行うための血清の蛋白分画)もした
●いつものように患部の点検、洗浄

今日のベベちゃんのような状態を虚脱状態っていうのかな...。
●まず先生に、これはストロイドの副作用ですか?ときいたら、立てなくなる副作用はないはず。(ステロイドは立てないときなどにも使用するくらいだから)
●ママはベベちゃんの目がギョロって飛びだしているように見えたけど気のせいかな。

今の段階では全くわからないけど可能性としては
●脊髄や首からきている場合はナックリングができなかったりするががベベはできるし、足先の感覚もある。
ということは脳炎、パグ脳炎?、脳の血管が切れたなどの異常?
(脳だとMRIを撮らないとわからないが1時間の麻酔が必要で、今のベベにはすすめないし、順番待ちにすごく時間がかかるらしい)
●甲状腺の可能性もある等。
他にもあったかと思うけどメモもちゃんととらなかったので、忘れちゃった(^^ゞ
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とにかく、今日の今日ではなんだかわからないのは仕方ないよね。
まずは少しでも良くなるよう何でもいいから何か治療してもらわないと(焦)

とにかく、ベベちゃんは半日入院して様子をさらによく見てもらったり静脈からの点滴をすることになった。
ベベちゃんがゆうべからおしっこをしていないが、寝たまましてくれればいいけど、たぶん寝たままはしないだろうからそうしたらカテーテルを入れてとってあげてほしいとお願いし、いったんもいと一緒に家に戻って夜お迎えに行くことになった。

ベベをお迎えに行ったあとには、ずっとベベについていてあげられるよう仕事ややらなければならない事をモーレツな勢いで片付けた。

そしてベベのお迎え。
ベベちゃんは持参したハニカム胴着(おへその患部に当たらないよう、持ち手1ケ所にした)を着せてもらって運んでもらってきた。
顔色は朝よりはよく、目つきも朝より少ししっかりしているように見えた。
家に帰る前にまた胃薬だったかな?を留置から入れてもらった。

今日は
●本日の3日目のステロイド投与は行わず様子をみた。
●点滴には抗生剤、肝臓のための薬、ビタミン、脳圧を下げる薬、などを入れてくれた
●まだ結論は出せないが、【ステロイドに過剰反応】かも?

●おしっこをとってあげるためカテーテルをいれようとしたが、うまく入らなかったのでまだおしっこをしていない。

少し歩けるようになったので、表に出ておしっこさせてあげてとおっしゃてベベを床におろした。
え〜、朝は全く歩けなかったけど少し歩けるようになったの?
でもこんなで本当におんもに行ってもいいの?とびっくりしながらも外にでてみた。
グテングテンによろけるし、ハニカム胴着で支えてあげるというよりは「持って」あげないとならないほどだったけど(左に傾く。右後ろ脚の力がない。)、獣医さんに行った時のおしっこ場所の空き地(50メートルくらい離れている)までベベの意思で行って、支えてあげながらなんとかものすごい量のおしっこをすることができた。
戻りは、ママが途中まで4本足だっこして、途中からは帰りが遅いので心配して見に来てくれた先生に抱っこしてもらって戻った。

家に帰っての夕ご飯にi/d缶をほんの少量。
ホスミシンは点滴に入っているけれど、ゼナキルは夕ご飯後にあげる。
点滴で十分な水分補給はできている。お水をがぶ飲みすると吐くのでお水は少しにして。
等、注意点をきいて約8時間ぶりの我が家に帰宅したべべちゃん。

●そうとう喉が乾いているようで、よろけて転びそうになりながら2ケ所においてあるお水めぐり。
あわててお皿のお水の量を減らして、少しずつ、時間をおいて何回かに分けて飲ませてあげたけど....いくらでも飲みたがるので合計量としてはけっこう飲ませてあげちゃった(^^ゞ
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大変な一日だったけれど、おうちに帰ってきて安心したみたい
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●今朝はお水もごはんも受けつけてくれなかったけど、i/d缶もおいしそうに食べてくれた(もっと食べたそうだったけれど、先生の指示どおり少しにした)
●夜はベッドのお部屋で何事もなく、ゆっくりねんねできた。
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おまけ話
もいちゃんはママの袖をひっぱったり、ベベちゃんのお顔をガブしたり、病院の足拭きタオルを振り回したりちょろちょろちょっかいを出してくるので、今日みたいに具合がとても悪くて困っている時は“邪魔っけ”( ̄~ ̄;)
(肛門腺をしぼったり、お耳掃除の時はそれでもまあいいけど...)
朝一緒に連れて行って後悔したの(^^ゞ

もいを叱らないためにも、夜のお迎えの時は熟考の末(大げさ?)決心して“生まれて初めてのひとりお留守番”をさせていたのでかなり心配だった。
そっとドアを開けたら....ベベちゃんの為に置いてあるハニカムマットの上で寝ていて、音に気がついて寝ぼけ眼でポカンとこっちをみていた(笑)
いたずらは何にもしていなかった。
やってみれば、けっこうできるものね。
偉いぞもいちゃんp(`ー´)q ベベお姉ちゃんのために頑張ってくれたのかな〜。

べべちゃんの治療18日目-深夜の急変?立てない

ステロイド治療を開始した2日目。
ベベちゃんは調子よかった。
この調子でどんどん良くなるだろうとママは嬉しくて浮かれていた。
でも....思いもよらない事が起こってしまった。

スタッフが帰ってから自分の陣地のおトイレでよくねんねしていた。
ママは何回か様子を見に行って寝息を確かめてずいぶんよくねんねしているのね...と思っていた。
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ガーゼ交換の時間なのでと呼びにいったら......起き上がろうとしたら立てなくなっていたの(;>_<;)
立とうともがいても四肢にまったく力がはいらず立てない。
手やハニカム胴着で支えてあげても足がバタバタするばかりで立てず、振り子のように体や頭が左右に振れる(でも眼振はない)
お水を上げても飲まない。
食べられるかどうか、ためしにおやつをあげようとしても拒否。
なのでマットを敷いてあげてまたすぐに動物救急の先生に来てもらった。
(写真無し)

パパは不在だし、ママ一人で心細くて....もうだめなのかも.....って超弱気な事思っちゃった(..)
治せると喜びながらも、こんな事が起きてしまうかも?とかすかに思っていた自分がいて、やっぱり.....って思って呆然としてしまった。

おトイレシーツがグチャグチャなのは起き上がろうともがいたから....可哀相に、ベベちゃんは自分でも何で起きられないのかわからずさぞびっくりしたのだと思う。
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動物救急の先生に治療の事などくわしくお話して、まずは点滴(皮下/胃酸を押さえる薬、吐き気を抑える薬、強肝剤入り)してもらった。
点滴の最中にべべちゃんは吐いた。
19時頃に食べたごはんが未消化のままでてきた。
胃が全く動いていなかったのでしょうとの事。

救急で来ていただいた先生だし、調べたわけでもないし、今はまったくわからないけど、
・甲状腺機能低下
・脳脊髄炎
・おなかに腫瘍
の可能性もかるかも??って

すぐに家に戻ったベベちゃんは点滴のせいか、呼吸は荒くなく、気持ち悪さもないようで眠る事ができた。それは良かった。

今晩急にどうこうという事はないでしょうとの事だったけれど、添い寝しながら心配でたまらない夜をすごした。

もい「ベベお姉ちゃん、どーちたでちゅか?」
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「もいちゃんがついてまちゅから、安心してねんねしてくだちゃい」....というのはウソで、遊んでとつついて誘っているところ(^^ゞ
「ママ、ベベおねーちゃん遊んでくれまちぇん。遊ぶように言ってくだちゃい」
ママ「お姉ちゃんはお具合が悪いの。お願いだから静かにねんねさせてあげてちょーだい。」
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こんなもいちゃんだけど、ベベちゃんにくっついてねんね。
いつもはこんなふうにはくっつかないから、もいちゃんも感じてる部分もあるのね。
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獣医さんの留守電にはこの出来事を残し、明日1番で診てもらう。

【免疫リンパ球療法】ご恩返しの供血-3

2007年4月23日、2007年6月18日と【免疫リンパ球療法】ご恩返しの供血をしたもいちゃん。
今日は3回目のご恩返しのためベベお姉ちゃんと一緒に病院に行ったよ(#^.^#)
今回は親戚さんが治療を受ける為の供血ご協力だから、さらに気合いを入れて1週間前に決まってからは健康管理・栄養管理はバッチリしたヨ(^o^)v
(もちろん親戚さんじゃないと気を抜くってわけじゃないよ〜)
若くて元気なより良い状態の血液で少しでもお役に立てるようにね!
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○○ちゃん、頑張ってネ!!

もいちゃんが獣医さんにいったら欠かせないのがコレ。
肛門腺絞りもしてもらったよ。
今日も大量でちた〜r(^ω^*)))
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そ〜したらね、なんと、○○ちゃんのママさんが「もいちゃんありがとう!」ってスイカをくださったのヽ(*'0'*)ツ
1つはワンコ用、1つは人用だって。
すご〜い、今の時期もスイカなんてあるのね!

何か頂くなってそんなつもりはもちろんなかったけれど....ありがた〜く頂戴しました(^.^)
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○○ママしゃん、もいちゃんはスイカ大しゅきでちゅ(^ロ^)~~♪
いっただきま〜ちゅ!
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ママに言って良い血を造るようおいしいものいっぱい食べておきまちゅからp(`ー´)q、またどうじょ〜★('-^v)

スイカに巻いてあったネットをかぶって遊んでみまちた(笑)
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べべちゃんの治療18日目-ステロイド治療2日目

ゆうべから朝にかけてのベベちゃん、おかげさまで調子良かったよ★('-^v)
●早朝に2回くらいハアハアしてお熱を測ったりおなかを触ったち様子をみてあげたけど、そのハアハアは昨日の治療前までのゼイゼイじゃなくて、脂肪織炎になる前から気になって何回か獣医さんに診てもらっていたハアハアの音。
(なんでたまにハアハアするかは未だに不明)

●昨日から急に出始めた粘着およだ。
ちょっと少なくなってはきたけれど、まだお水を飲んだりすると出る。
(ゆうべや今朝方もべべのおなかを何回も触って胃やおなかが膨らんでいない事を確認した)

お空のムーちゃんは老齢で股関節の凹凸両方がギザギザになってしまって痛かった。
で、大大好きなお散歩を楽しくできるようにメタカム(消炎剤)を断続的に後半は胃薬を飲みながら数年間飲んできた。
メタカムはムーちゃんにとってなくてはならないものだったけれど、たぶんそれで胃がやられて2回も鼓張になってしまったのだと思う。
2回目の鼓張は13歳6ケ月の時で、4時間くらいに及ぶ胃の緊急手術の末助かったんだよ(^o^)v
(うちは4つ同じ生活をしていて鼓張になったのはムーちゃんだけで、メタカムをずっと飲んでいたのもムーちゃんだけなので、長年メタカムを飲み続けたので胃が悲鳴をあげたとママは思っている。
でも、メタカムが悪いとは思っていない。
メタカムはムーちゃんが大大好きなお散歩をできるのをサポートしてくれて、ありがたいと思っている。)

....なんでこんな話を書いているかというと、ベベのおヨダはムーちゃんが鼓張になった時のおヨダとほんのちょっとだけだけど似てるように思って不安なの。
出方は全然違うし、見た目もかなり違うけどムーちゃんのことがあったからママおヨダがこわいの(;>_<;)
ムーちゃんが鼓張になった時のおよだ。(右のかたまりはティッシュ)
泡立って、すりおろした山芋みたいにつながっているの。
吐いて出すんだよ。
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だから、昨日はお休みだった院長先生にもう一度、ベベが万一の鼓張や胃捻転の心配がないか確認してみた。
院長はムーちゃんが鼓張になってしまった経緯を知っているし、2度助けてくれたからね。
そうしたらおなかもみているけど鼓張じゃないから大丈夫だって。まずは良かった!
(鼓張は緊急を要するから、深夜や早朝になってしまったらそれこそ大変)
みなさん、もしもだけどワンちゃんが吐きたそうにしても吐けなくて、こんなおヨダだけ吐いたら即!獣医さんに駆け込んでくださいね!


●ベベちゃん体重は30.6キロ。お熱は38.4度。
ママは昨日のストロイド投与後の劇的ともいえるベベの変化を事細かに語った(笑)
そうしたら先生は「それだけステロイドはコワイんだよ」って。
そうね、良い変化がでたと喜んでばっかりいないで、気を引き締めて頑張らないと!

●2回目のステロイド注射。
今日はステロイドと胃のお薬(ザンタック)を一緒に注射。
ステロイドの量は昨日と同じ6cc。
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おへその炎症写真
深夜3時頃/漿液がほんのちょっと少なくなった?かも
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午前11時頃獣医さんで/中が良くなってきた(乾いてきたような?)との事で抗生剤入りの消毒ではなく、イソジンでの消毒に変更。
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17時頃/う〜ん、うまくいえないけど少し色が痛々しくなくなってなってきたかも。
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