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【生後2414日】抗体検査の結果

11月29日にした“もに”の抗体検査の結果がでました。

“もに”は2020年10月22日に牛アレルギーがでてそれから数ケ月大変な目にあったことがあるので、
今年も抗体があって、ワクチン接種をしなくても良ければいいなと思っていたのですが.....
今年は『犬ジステンパーウィルス抗体』が80しかなく、『発症を確実に防御できる抗体価ではありません』ということで、明日ワクチン接種をすることになりました。
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ワクチンは牛の血清を使用しているとのことで、またアレルギーが出ては大変なので、予防として夕飯時にステロイドを2錠飲んで明日のワクチン接種に挑みます。
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明日ワクチン接種と一緒に、さらにステロイド注射と抗ヒスタミンの注射をするそうです。
(2日間ステロイド摂取する)

牛アレルギーがでませんように!


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11月19日にレジンで補修した奥歯(第四臼歯)ですが、12月1日にレジンが取れちゃっていました(><)
11月9日の施術から12日後のことです。
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歯科専門の先生がいらっしゃる日に、獣医さんに行って見てもらい相談しました。
麻酔下で撮ったレントゲンで欠け部分が神経に届いていない(露髄していない)のが確認できているので、このままでも大丈夫でしょうとのこと。
ママもそう思うのでこのままにすることにしました。
(また麻酔をかけてとれてしまうかもしれないレジンを再度つける必要はないですものね)

歯周病による左上の犬歯の歯茎の腫れは少し引いてきました(^^)v
ペティオーラをしばらく続けます。
(乳酸菌のサプリなので毎日貼って大丈夫)
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【我が家の記録として】
今季最後のフィラリア予防薬、ちゃんと期日に食べさせました!
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【生後2407日】抜糸.検査結果【毛母腫】.抗体検査

11月19日に歯のケアと毛母腫切除手術などをした“もに”
※本日病理の検査結果が出て、表皮嚢胞ではなく、
良性腫瘍の【毛母腫・炎症を伴う】でした。

手術したところには絆創膏が貼られていましたが
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7日後の26日に自然に絆創膏が剥がれてしまいました。
“もに”は全く気にする様子もなくいじらなかったので、縫いあとはきれいでしたが、少し皮膚が絆創膏かぶれしていました。
※獣医さんに電話して指示をあおいだところ、絆創膏が剥がれたままで大丈夫なので、院長作の傷口カバーはしていてとのことでした。
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でも絆創膏かぶれは(何もしなくても)翌日くらいにはすっかりきれいになって、10日後にいよいよ抜糸です!
7針くらい縫ってありました。
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⚫︎きれいに抜糸(^^)v
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ちょうど
●首下のしこりの病理検査の結果が出ていました
(表皮嚢胞ではなく)良性腫瘍の【毛母腫・炎症を伴う】でした。
最初にみつけてから何度か針検もしていて悪いものではないとわかっていましたが、きちんと病理検査の結果をきくとやはり安心でホッとしました(●^_^●)

【病理診断報告書】一部抜粋
【診断】毛母腫・炎症を伴う/良性腫瘍、炎症性
【コメント】
2個のやや大型嚢胞で構成された病変が認められました。病変は転移性のない良性の腫瘍である毛母腫と判断され、切除状態も良好ですので本病変の切除後の問題はないでしょう。

ただケラチンを生産する増殖性病変は多発性に形成されることがありますので、念のため新たな新たな腫瘤形成にはご注意ください。

なお、ケラチンを含有する病変は切除されないと、内部のケラチンに細菌感染が起こるなどして破裂し、しつこい化膿性肉芽腫性炎症を起こしながら数年かけて巨大化することがありますので、今回のような外科切除は重要です。本例でもやや強い炎症が見られましたが、炎症に対する切除状態も良好です。

とのこと。
歯の処置で麻酔をかける今回の機会に、切除手術をしたのは正解だったということです!
良かったです。
またできるかも?なので、今後も気をつけてちゃんと体を触ってみていてあげようと思います。

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●歯も簡単にみてくれて、左上の犬歯にペティオーラという貼るオーラルケアのシールのようなものを貼ってくれました。
今日から1日1回14日間家でも貼って、その後歯科専門のK先生に診てもらいます。

⚫︎ちょうどワクチン接種の時期になりましたので、今年もまずは抗体検査をしてもらうことにしました。
今年も抗体がちゃんと残っていたらいいな♪

抗体検査用の採血中。
結果は10日後くらいだそうです。
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病理の検査結果が大丈夫で
抜糸も無事済んで
これでいつもの毎日が戻ってきてホッとしました♡U^エ^U♡

【生後2397日】注意!手術画像あり!歯ケアと毛母腫切除2

手術中の画像と、切除した【毛母腫・炎症を伴う】の画像がありますので苦手な方はご遠慮ください。
※後日記/病理の検査結果がでました。表皮嚢胞ではなく、良性腫瘍の【毛母腫・炎症を伴う】でした。







術前の血液検査。
今日何をするかは話しましたが、よくわかっていない“もに”。
でも、朝ごはんをもらえないし、お水もおやつもナシなので、いつもと違うことはわかっています(☆_★)
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麻酔下で歯のポリッシング中。(たぶん)
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“もに”の【毛母腫・炎症を伴う】、できていた場所はこのへんです。
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切開部分にはしっかりと絆創膏が貼られ、院長手作りの襟カラーでカバーしています。
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切除した表皮嚢胞かも?はこちら。
できたては1コでしたが、2年くらい経つうちに2コに分裂しました。
大丈夫とは思いますが、念のために希望して病理検査に出してもらっています。
※後日記/病理の検査結果、表皮嚢胞ではなく、良性腫瘍の【毛母腫・炎症を伴う】でした。
詳しくはこちら
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【生後2397日】もに歯のケアと毛母腫切除手術1

“もに”の左上犬歯の歯茎を歯周病にしてしまいました💦
くわしくはこちら
それを治療し、左上の奥から2番目の奥歯の欠けを補修ついでに、
麻酔をかけるので麻酔下でないとできない色々を一気にしてもらいました。

“もに”、2019年3月28日に生後334日で不妊手術をした時以来5年と8ケ月ぶりの麻酔と手術です。
浅めの麻酔で、歯の清掃や研磨をし、首下の表皮嚢胞を切除するだけの手術というよりは“処置”ではありますが、やっぱりそれなりに心配で緊張しました。

シニアさんになったらもっといろいろあるのに、
6頭のゴルと暮らしてそれなりにさまざまな経験をしてきているのに....
若くて元気なもにと6年暮らすうちに安心しきって病気や手術のことなどは頭から薄れてしまっていました。
....そんなでしたが、今回は前日くらいから急に不安で気弱になってしまったちょっと情けないママです(●^皿^●)

そんなですが、先生方も頑張ってくださり何事もなく全て無事に済んで、
“もに”も頑張ってけっこういい子に半日入院して、
元気に無事に帰ってきてお腹すいたー!とご飯の催促🍚をされた時にはホッとして笑顔でご飯の支度をしてあげたものです(●^_^●)

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今日してもらったことは
⚫︎術前の血液検査問題なし

【1】まず麻酔なしで心臓と股関節のレントゲン=心臓大丈夫。
股関節ハマりが浅い。特に左。
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【2】左上の犬歯の歯茎、歯周病になっているところのプラークとり、
すべての歯のプラークとり(歯垢とり)と歯のポリッシング(研磨は荒いのの次に細かいのでした)
⚫︎歯周病になっているのは左上の犬歯の歯茎だけでした

【3】左上の奥から2番目の奥歯(第四前臼歯)の欠けをレジンで補修

【施術前】
歯周病になってしまっている腫れぼったい左上の犬歯の歯茎と、欠けた奥歯(第四臼歯)
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【施術後】
歯周ポケットをきれいにした左上の犬歯の歯茎と、レジンで補修した奥歯(第四臼歯)
⚫︎全ての歯を清掃&研磨してもらいました。
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【4】左上の犬歯、奥歯のレントゲン=骨まできていると黒く写るそうですが、
“もに”の歯の骨は黒くなっていないので骨は大丈夫で抜歯の必要はなし!
また骨まできていると鼻水やくしゃみがでるそうですが、“もに”は鼻水もくしゃみありません。
⚫︎舌も大丈夫です。
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【5】おなかのエコー
肝臓、胆嚢きれい、脾臓、腎臓、膀胱、脾臓全て大丈夫
(麻酔かけているので今の脾臓は大きいが大丈夫になる)

【6】2021年4月3日以前からあるあご下の分かれて2つになった表皮嚢胞?(良性のしこり)を切除
=大丈夫だけど念のため希望して病理検査に出してもらいました。

※後日記/病理の検査結果、表皮嚢胞ではなく、良性腫瘍の【毛母腫・炎症を伴う】でした。
詳しくはこちら


⚫︎夕方のお迎え時に抗生剤注射。
明日からは6日間ビクシリン(抗生剤)を朝晩各3カプセル飲みます。
⚫︎10日後に顎下の表皮嚢胞切除あとの抜糸をします。


帰ってきてお腹が空いてすいて、ごはんの催促しきり(元気で何より(^^)v)
麻酔後なので、とりあえずは半量のご飯をあげました🍚
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“もに”、おかえり!
頑張って偉かったね♡U^エ^U♡

【生後2380日】“もに”歯周病(~_~;)

先月、10月26日の夜の歯磨き中に、“もに”の左上の犬歯の歯茎が盛り上がって腫れているのに気がつきました(°_°)💦

こちらは正常な右側
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これが腫れている左
あきらかに腫れていますよね(oo;)
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もーびくりして、
何か悪い病気だったらどうしようといてもたってもいられません。

翌日すぐにかかりつけのながいき動物病院さんに電話。
その日のうちに診てもらいたかったのですが、2日後の歯科専門の先生が来る日にした方が良いでしょうとのことで、その日を待って受診。
(週に2日いらっしゃる歯科専門の資格を持たれている先生は、以前ながいき動物病院に勤務されていいて、きゃっちゃんをずっと診てくれていた先生なので安心です)

結果、『歯周病』とのことでした。
他の歯茎は赤くないし大丈夫なので、左上の犬歯の歯茎のみばい菌が入って歯周病になったのでしょうとのこと。(たぶん骨は大丈夫)

歯周病が良いというわけではないですが、悪い病気だったらどうしようとハラハラしていたので体の力が抜けるほどホッとしました!!

うちの子7頭のなかで、歯周病にしてしまったのは“もに”だけです(*_*;

とりあえずミノサイクリン塩酸塩歯科用軟膏(歯科用抗生物質/歯周用治療薬)を歯茎の間に注入し、それをもらってきて家でも1日1回注入します。
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この際なので、今月中に軽く麻酔をかけて気になっていたいろいろ処置をしてもらうことになりました。

【1】左上の犬歯の歯茎のプラークとり、すべての歯の清掃、研磨
【2】2023年6月8日右上前歯と犬歯の間の繊維性エプリスもよくみてもらう
【3】左上の奥から2番目の奥歯の欠けを補修
【4】麻酔下でしかできない犬歯、奥歯などのレントゲン
【6】おなかのエコー
(もにはエコー体勢が大の苦手なのでこの機会にしっかりエコーをしてもらう)【7】2021年4月3日以前からあるあご下のしこり(表皮嚢胞)を切除するかも?(針検査して表皮嚢胞とわかっています)

“もに”も来年7歳だから、(我が家の経験上)ママはゴールデンのターニングポイントは7歳だと思うから、“もに”の健康のいろいろ、これからはもっと気をつけてあげないとと思いました。

おまけ写真
10月のフィラリアのお薬、ちゃんとあげました<(^^)
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