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☆もいちゃん【肛門嚢切除手術】無事終了!-3

手術が無地終了し、麻酔から覚醒中のもいちゃん。
いくら若いからって、麻酔をかけての手術は大変なこと。
もいちゃん、良く頑張ったね!
偉いねもいちゃんp(`ー´)q
先生方もありがとうございました<(_ _)>
ガンバレ!ともいを応援してくださったみなさんもありがとうございました<(_ _)>
お空のムーちゃん、ぶーちゃん、べっちゃん、きゃっちゃんも、もいちゃんを見守ってくれてありがとね〜★('-^v)
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もいちゃんは麻酔から覚めるのがとてもゆっくりで、覚醒してもぼんやりしているタイプみたいよ。
わが家ではムーちゃん、きゃっちゃんがそのタイプ。
べっちゃんは15分もしないで立ち上がるほど覚醒が早かったし、ブーちゃんはヒュンヒュン泣き虫だったの(*^~^*)

でもね、もいちゃんは麻酔でボ〜ッとしながらもお尻を気にしてなめようとしていたから、すぐにエリザベスカラーを装着されたの。
もいちゃんは気にするタイプだから、エリザベスカラーははずさないほうがいいですよって。
(ベベちゃんは全く気にしなかったので、エリザベスカラーは結局一度もしなかった)
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もいちゃんはベベちゃんと違って、入院室で良い子にハウスしていられたって。
ベベちゃんはおうちに帰ろうとヒュンヒュンいいどおしだし、カリカリ掘ったりひっかいたり大変だったんだよ。


もいちゃん、術前の血液検査では白血球数が4900(通常6000〜17000)とけっこう低かったの。(前回は6300だった)
最近の若い子は白血球数の低い子が多いらしいよ。だから病気になりやすいのかも?ね。
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さあ!、いよいよ7時。
もいちゃんのお迎えで〜す♪
もいちゃんは奥の入院室にいたけど、先生から説明を受けるパパとママの声をききつけてヒュンヒュン。
そして、ケイジから出してもらって、ママに一直線!....とはいかなくて、エリザベスカラーがあっちやこっちにゴンゴン当たりながら走ってきました〜。
会いたかったよ〜! もいちゃんo(*^-^*)o
頑張ったね。良い子だね(*^-^*)
今日は大変だったけど、これで毎週肛門腺を絞ってもらわなくてもよくなるし、肛門嚢関係の病気は心配しなくてもよくなるから、きっと頑張った甲斐があるよ(*゚Ω゚)/ウィッス!!
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軽いお散歩はしてもいいけど、土や砂や草むらにお尻をこすりつけないように注意してくださいって。
うんちのあとはこすったりせずに、軽くお水で流したり、ゲンタマイシンをちょっとだけ塗ってくださいって。
イソジンで消毒してもいいけど、イソジンは傷のつきが悪くなるからほんのちょとにしたほうがいいみたいよ。
あと、抗生剤を明日から1週間飲むの。(今日は注射してもらった)
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明日消毒に行くのかと思っていたけど、10日後の抜糸まで来なくっていいってヽ(*'0'*)ツ

もいちゃん【肛門嚢切除手術】無事終了!-2

もいちゃんの13時〜14時30分くらいで行われました。
以下、先生に撮っていただいた写真の何枚かを載せます。
(苦手な方もいらっしゃると思うのでアップはのせないでおきますね(^^ゞ)

肛門まわりの毛をきれいに刈って、手術用イソジンでたんねんに消毒して、滅菌された器具やガーゼを使用し、こんな姿勢で手術。
もちろん心拍数やその他、全て管理された状態で手術は行われます。
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肛門は縫い止められ、それから手術。
写真は、左の肛門嚢を切除・縫合糸終え、右の肛門嚢を切除するところ。
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切除されたもいちゃんの肛門嚢。
もいちゃんの肛門嚢は深い位置にあって、立派で厚かったらしいよ。
(大きいというより厚い)
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ベベちゃんは肛門嚢腺癌になってしまって、2007年7月16日に左右の肛門嚢を切除したけど、それよりずっと小さいでしょ。
それはね、ベベちゃんはガンだったから、転移がないように病理の先生にも来ていただきその場で組織検査しながらマージンをたっぷりとって切除したから大きかったの。

もいちゃんは、肛門腺の生産能力が高いのに、自力での排出能力がとても低くて、今後病気や困ったことにならないよう自衛策としての切除手術だから肛門嚢自体は健康。
だから、その部分だけとれば良いので、ベベちゃんの手術よりは(適切な表現ではないかもしれないけどべべちゃんの手術に比べると)“簡単”ともいえる手術なの。


キレイに縫合してもらいました。
ベベちゃんより傷も小さいよね。
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麻酔なんてめったにかけることはないから、この機会に股関節のレントゲンもとってもらいました。
股関節は、麻酔時のレントゲン撮影が本来正確に撮れるものだからね。
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もいちゃん【肛門嚢切除手術】無事終了!-1

もいちゃん(2歳9ケ月)、今日はついに【肛門嚢切除手術】の日です(*゚Ω゚)/ウィッス!!

手術に向けて?、かしこそうなお顔のもいちゃん(笑)
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予行練習で空気枕をつけられて迷惑そうなもいちゃん。
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ゆうべの10時以降は飲食無しで麻酔にそなえ
ながいき動物病院に向かう途中、ちゃんとうんちもできて準備万端!
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なんだかわからないけど、いつもとちょっと違う気がするもいちゃん(´З`)
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術前検査等して、では、先生方よろしくお願いします!
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もいちゃん【最後の肛門腺絞り】

今日は週に1度の獣医さんの日。

もいちゃんにとっては、ある意味で記念すべき日?でもあります(笑)
そうです!、もいちゃんは来週、肛門腺をとる手術をするので、もいちゃんの犬生において今日は【最後の肛門腺絞り】の日なのでちゅ(*゚Ω゚)/ウィッス!!

知ってかしらずか....何やら落ち着かないようで獣医さん表のベンチに上るもいちゃんr(^ω^*)))
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では、ちゃんちぇー、よろぴくでちゅ(#^.^#)
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(アップの写真で失礼)
リュウ先生も感慨深げ?に「失礼します」と人さし指をもいちゃんのお尻に(笑)
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へっへっぇ〜、もいちゃん毎週してるから慣れっこでちゅよ〜♪
でも、来週から絞らなくってよくなるんだそうでちゅよ〜(^з^)-☆
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これが、もいちゃんの犬生で最後に絞られた肛門腺ですっ!
お見苦しいのは百も承知ですが、是非見てやってください('-'*)ヨロシク♪
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失礼しました〜<(_ _)>

もいちゃんは来週1月27日に肛門腺をとる手術をします。

[なぜ手術をするか?]
もいちゃんは肛門腺の生産量が多いのに、肛門嚢は小さめでかつ排便時に肛門腺をうまく排出できない作りらしくたくさん溜まってしまいます。
(普通の子はうんちの時に少しずつ排泄されるのでたまに絞ってあげれば大丈夫です)
かつ、もいちゃんの肛門嚢は奥まった位置にあるためパパやママではうまく絞れず、毎週ゴム手袋をして指を入れてリュウ先生に絞ってもらわないとなりません。
(もいちゃんの肛門腺は非常に水っぽくサラサラしているのも大きな特徴で、自分で排出しにくい要因のひとつかもしれません。)
万一肛門腺が溜まりすぎて破裂でもしたら、“かの香り高き肛門腺”が始終垂れ流し状態となる非常事態となりますΨ(`▽´)Ψ
それに、今後肛門関係のさまざまな病気になってしまっては大変です。
(ベベちゃんは昨年、肛門嚢腺癌になってしまい肛門嚢の切除手術をしました)
また、手術をすることによってもいちゃんと家族は今後十数年間の、毎週の肛門腺絞りから解放されます。
ですので、わが家は先生のすすめに従い、なくてもよい肛門嚢の切除手術をする事にしました。

肛門腺の絞り方については
この日記の2008年2月20日おしえてエリザベス Vol.23「肛門腺をしぼってくだちゃい!の巻」をご参照下さい。

ベベちゃん、皮脂腺腫をとる

もいちゃんが2週間後に肛門腺をとる手術なので昨日はベベちゃんともいちゃんシャンプーをしたよ。(もいちゃん、ドライヤーと戦うからから乾かすのが大変(笑))
そして今日は週に一度の獣医さんの日。

ベベちゃんは元気で調子いいよ♪
お目目のマイボームを診てもらって塗り薬をもらったり、触診したり、ポンポンの音をきいてもらったり、おへそや尻尾の脂肪織炎の後をチェックしてもらったり。
(肛門嚢腺癌の切除後は先週触ってもらった。ちょっと硬くなっていたのはただの結合織で、もうなくなった)

で、最近ずいぶんと成長してしまって、ブラッシングの時にも注意しないとならないくらい大きくなってしまった皮脂腺腫も診てもらった。
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その間、もいちゃんはこんなヾ( ̄o ̄;)オイオイ
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ベベちゃんの皮脂腺腫、急にとっちゃう?という事になった。
(今までもとって欲しいといっていたけど、そのうち自然にとれるよ..という事でとらないでいた)
まずは糸で根元をギュ〜〜〜ッと結んで
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(カメラを構える間もなく)ハサミでチョン!
速っ\(;゚∇゚)/
血は全く出なかった。
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とった跡にはまだ結んだ糸を残しておいて、自然に糸がとれたらそれでおしまい!
こんなに簡単ならもっと早くやってもらえばよかった(^_-)
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もいちゃんは、もいちゃんの犬生での、最後から2番目の肛門腺絞りをしてもらった。
今日は大量だったよ〜(*゚Ω゚)/ウィッス!!(週によって多さが違う)

来週に犬生最後の肛門腺絞りをしてもらって、再来週にはいよいよ肛門腺をとる手術をするんだよ。
(去年の手術予定日は、ベベおねえちゃんに譲ってくれたからね)
もいちゃん頑張れよ〜!(^^)!