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【1月31日】べべの食道に腫瘍-バリウム飲んでレントゲン

べべちゃん、N大学動物病院からの連絡待ちをしています。

少しでもべべちゃんの症状を把握する為に、今日は
●バリウムを飲んでのレントゲン検査をしました。
思うようにバリウムを飲んでくれたかったみたいだし、すぐに食道を通り越して胃にたまるのではっきりとはわからないけど.......
通りの良さから食道の粘膜はキレイそう。
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バンザイして。
白い筋は胃に溜まったバリウム。
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べべちゃんの腫瘍は、
1.食道の粘膜面にくっつくようにできているか
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2.しょう膜面に入り込んでいるか
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3.しょう膜面か表に出来ていて食道を圧迫しているか=その場合は粘膜は無事。
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食道の一部をとると、うまく蠕動運動ができなくて大変になるみたい。
少しでも手術がしやすくて治りやすい状態でありますように!!!!


●血液検査は
赤血球数がちょっぴり低め・GGTとコレステロールがちょっと高めなくらいで他は良好。
これなら必ず手術に耐えてくれるね。


●べべちゃんの診察中に、ちょうどN大学動物病院A先生から電話がかかってきて、2月3日(木)に内視鏡検査(麻酔をかける)をすることに決定。
(場合によっては造影剤を使ってのCTもかけるかも。)
検査と手術と、2回も麻酔をかけることになるけど、手術に万全を期す為だから頑張ってもらうしかないね!

べべちゃんお洋服を着て26.87キロでした。

【1月28日】べべの食道に腫瘍-良性の可能性大(平滑筋腫)

埼玉のI先生にCTを撮ってもらい、「大変なものがみつかってしまいました。」と“宣告”されてしまった我が家。
一旦自宅に帰り、その間に先生方が画像を再検証。
そして約束の時間にながいきさんへ。

べべちゃん、あんよの痛みも治まって食欲もあってこんなに元気なのに、こんなことになっていたなんて。。。。
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ながいき動物病院で先生方と今後の方針を相談。
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先生が、26日にN大学動物病院の、食道の手術によりくわしい先生にきいてくれて、そうしたらCT画像を送ってという事になってその日に送付。(1月27日到着)
で、まんじりともせずにN大学病院の先生からながいきさんへの電話を待っています。
今日(1月29日)はまだ連絡がきません。
(ながいきさんには何回も電話しちゃった。)

ながいきさんで手術してもらうにしても、N大学動物病院で手術してもらうにしても、手術が必要な事にかわりはないからすぐに術前・術後にあげると良いホメオパシーをヤーパンヘールさんから送ってもらってべべちゃんにあげはじめました。
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親身になってくださって、心配してくださって、すぐにご対応下さったKさん、本当にありがとうございますm(__)m
べべも私たちも頑張ります!

これは1月19日のべべちゃん。
うちは手作りのウェットごはんだから食道にほんの少しの隙間しかなくても吐出せずにちゃんと食べる事ができているんだけど、やっぱりお顔がコケてるよね。
遠くを見るお目目がちょっと寂しげだけど、どうしても載せずにはいられなかった一枚。
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以前のレントゲン(2010年8月18日・2010年12月20日他)も調べてもらったら、前から食道に腫瘍があるみたいで、
ということは【良性の可能性が大】で【平滑筋腫】かも?ということに。
良性でも手術の大変さにかわりはないけど、ガンでないっていうことは素晴らしく良い事だよね!!!!


そういえば、去年の夏頃に実家に行った時、らぶちゃんのドライフードをべべが食べちゃってすぐに吐出(トシュツ)したことが何度かあったの。
そのあろはケロッとしているから、慌てて食べ慣れないドライなものをいっぺんに食べたからかな....って思っていたけど、食道の腫瘍でつっかえて、出すしかなかったのね。

違う見方をすれば、うちがドライフードごはんだったら食べるたびに吐出するから、もっと早く腫瘍に気付いていたんだろうね。
もちろん今のごはんで良いって思っているけど、異常を認識するためのひとつの見方としてね。

食道の奥の方の腫瘍は横隔膜や肺などに隠れレントゲンでははっきりとは写らず、CTでないと確定ができないみたい。
今回CTをとらなければみつけられずにいて、そのうちに手作りご飯でさえ通りにくくなって、だんだん痩せてしまって全身状態が悪くなって気付いた時には手術もままならない......そんなふうになってしまう前に気付いてあげられたのはきっとべべにとって良い事だったのだと思うよ。
今ならまだ選べるから。

今回CTを撮る事にママは消極的だったの。
今まで健康診断のつもりでCTを撮ると何か見つかってしまい大変だったから....そのジンクスみたいなのがこわかったからね。
でもパパは元気はあるのに細くなったべべをみて「内臓になにかあったら大変だから調べてもらうんだ」って。
結果は調べて正解だったよね。

【1月25日】べべちゃんの食道に腫瘍

実は、我が家はこの約10日間とても大変でした。
べべちゃんの食道に大きな腫瘍が発見されたからです(;>_<;)

べべちゃんの数々の病気のなかで、今までのなかで最大のピンチか??....とも思われました。
あまりにも深刻でしたのでどうしたものか.....今まで載せる事ができませんでした。
いつもべべの事を可愛いと思い心配してくださっている皆さん、心からごめんなさい。

家族内で、「今は手術はしない」という今後の方向性がほぼ決まったので、経緯やどんなものなのかを載せさせて頂きます。

べべの食道の腫瘍はかなりめずらしく、大学病院でも数例の臨床しかないものですが、吐出があった場合などの参考にしてください。
 
                        2011年2月5日 記


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1月4日に獣医さんに行ってレントゲンをとった際、食道に怪しげなところがあると言われたべべちゃんです。
その時はあんよが痛くなってしまった事での通院でした。

その時に、念のため・健康診断的にCTを撮ってもいいかも....というお話しになり、
1月25日(火)に埼玉の和光動物病院さんにながいき動物病院のR先生と一緒に行ってCTを撮ってもらいました。
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べべは4回目のCT検査です。
べべはおとなしいので、造影剤を使う必要がなければ麻酔なしで撮れます。
今回もお願いしてパパが一緒に入ってついていてあげて、麻酔なしで撮りました。
先生方は「んっ?」と思われてCTをすすめられたのですが、ママ的には健康診断のつもりでした。

結果として
食道内に直径最大3.6cmくらい、長さは7cmくらい?の腫瘍があることがわかりました。(後日、腫瘍はほぼ円形であることがわかりました。)
腫瘍が大きなところでは、空間はほんの数ミリしかありません。
画像の、緑の線が腫瘍の最大直径(36mm)です。
その○の、11時方向に黒い部分がありますよね?
それがべべちゃんの食道の空間部分です。
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通常、こんな状態で吐出(トシュツ/胃液が混じらず嘔吐とは異なる。)しないなんて不思議というかありえないらしいです。
ほんの数ミリしかない空洞部分を、なんとかごはんやお水が通っているのです。
食道は軟部組織ですのでなんとかごはんやお水を通してくれているのでしょうか。
腫瘍の形状が、全体的にべったりとくっついているのではなく、一部だけくっついていて、あとはブラブラしているのでしょうか。

こんななので、昨年の2月24日にはクリスマスのごちそうのハンバーガーを吐いたり
1月3日にはお肉を吐いたり(吐出)したのだとはっきりとわかりました。
※2回とも食べてすぐの吐出で胃液はまったく混じっておらず、白い泡にくるまれていました。

こんななのに頑張って一生懸命生きて、ごはんを食べてくれるべべちゃんは奇跡の子です。


腫瘍は、最大直径36mmくらいで、CT画像より長さは70mmくらいと予想されます。
レントゲンでみると胃につながる少し前のこのへんです。
横隔膜のところなので見にくいですが、先生方はちゃんと異変に気付いて下さっていたのです。
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この腫瘍について、箇条書きします。
●良性にしろ悪性にしろこのままではさらに大きくなってごはんが食べられなり吐出(トシュツ)してしまう。
が、手術はとても難しい。
●平滑筋肉腫か、軟部組織肉腫かも?(転移ではなく新しくできたガンか平滑筋腫/良性の腫瘍)
●病理的に良性であっても、臨床的には場所が悪いので悪性と同じでとるしかない。
●良性かも知れないが、ほおっておくとおそらくどんどん大きくなるので、口からごはんや水を摂取できなくなる。
胃にチューブを入れて栄養をとることはできるが感染を起こすとあぶないし、入れ替えの度に麻酔が必要。
犬で長期間胃にチューブを入れるのは感染の危険があり非現実的である。
●食道には迷走神経が走っている。
腫瘍が大きくなることによって迷走神経を圧迫したり、他の臓器を圧迫することもある。

手術は
●食道に全体的にくっついていると、7cmくらい食道を切って、胃を持ち上げ再建。
食道はそんなに伸びず、かつ周りに支持組織がなく、ブランと垂れてるホースのようなものなので安定しにくい。
(くっつきが悪く回復が遅い。手術後数日はちょっと吠えてもだめ。)
●腫瘍の一部だけがくっついていてブラブラしている可能性もあるのでそうするとまだずっととりやすい。
●腫瘍が食道内の粘膜からできていると切除は大変。
食道の外にできていてそれが食道を圧迫しているのならまだやりようがあるかも。
●開胸手術で、とても大変で時間のかかる手術である(肝臓や肺や脳の手術より大変というか、通常は食道はさわれない部分である)
●命の危険がある。まして14歳8ケ月の老犬なので。

術後は
●数日はかなり痛い。
●5日位の絶対安静が必要で24時間管理が必要。(今までのように泣くからといって家には帰れない)
●手術が成功しても、うまくくっつかなかったり、感染して膿んでしまうこともある。
そうなってしまったら手だてがない。
●つなげた食道が後遺症で細くなって閉塞することもある。
●また腫瘍ができることもある。
●食道には迷走神経も走っているのでとにかく難しい。
●大学病院だと。術後の管理がしっかりできるのと、手術後に必要であればそのまま1度だけ放射線治療をするなどもできる。

明日、色々他の先生とも相談してくれて、そのうえで相談して方向性を決めることになりました。

そんな重大な事が起っていようとは知る由もない姉妹。
パパだってママだってそんな事思ってもいなかった。。。。
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他の所見としては
●腎臓左に結石っぽいものがあるが、心配なさそう。
●変形性脊椎症や股関節はひどい。
●マイボーム(右目)が大きくなって目やにがでるようになってしまったが、とりあえず目薬だけにして、もしも手術をするならその時に処置する。


べべちゃんって、強いよね。
普通だったら食べられないって。(吐出してしまう)
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今までたくさんの病気になったけど、強さと頑張りで全部克服してきた。

今回は今までとは違って八方ふさがりだけど、奇跡を起こしてくれるかな。
パパとママは、べべちゃんに美味しいものをこれからもお口からニコニコして食べて欲しいよ。
その為に全力を尽くすよ。
なるべくなるべく痛くないよう、苦しくないようにね。

べべ、大変だけど何とか乗り越えようね! 一緒に頑張ろうね。

マイボーム腺腫その後

1月31日に絞ってもらったべべちゃんの右目のマイボーム腺腫、今回は思いっきり絞ったので少しの間血混じりの目やにみたいなのがでましたが、やっとそれも治まってきました(^^)v
お目目は敏感な部分だし、涙やけ後がついたら可哀相なので、クリアフェイスH4Oで優しくフキフキしてあげるんだよー♪
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わん's PaPaさんから頂いたパワーストーン、粗塩に一晩置いてお清めして、袋に入れて縫い付けてきゃっちゃん胴着に付けて(*∩∩*)
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お散歩がてらのブランチ。
今日もおおはしゃぎのべべちゃん(#^o^#)
可愛いねー(*^~^*)
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今日はバワリーさんでブランチしました♪
べべちゃんはココの常連さんだからねー(笑)
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そうそう、今日も近所のごんごんぽぽ(中華レストラン)でテレビの撮影をしてたよー。
20人以上のスタッフがいて、ちょうど誰か芸能人(タキシードみたいなのを着てた)がドアから出てきてカメラに向かって何かしゃべってた。
ママは芸能人通じゃないし目が良くないから遠目で誰だか全くわからなかったけどね(^^ゞ

おまけ写真
ママのバッグ番をしてくれているもいちゃん(^m^)-☆
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パワーストーン

今日はべべちゃん&もいちゃんお楽しみわん's PaPaさんのリフレの日♪

べべちゃんは免役アップのツボを中心にケアしてもらいましたU^ェ^U
気持ち良さそうねぇ(*^~^*)
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もいちゃんは考え事をしながらリフレ?......いいえ。なーんにも考えていません(笑)
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そしてそして♪
シニアなべべちゃんの色々を心配してくださったわん's PaPaさんからパワーストーンを頂きました('-'*)

べべちゃんには
【グリーントルマリン】体と心を健全に保ってくれる
【ヘマタイト】血液を浄化 怪我の回復を早める
もいちゃんには
【オブシディアン】清め、守りの石
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粗塩の上に一晩置いて浄化してから身に付けるんだって♪
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さらにいいかな?って思って、粗塩でくるんでみたママでーす(^_-)
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わん's PaPaさん、ありがとうございますm(__)m
頑張りますよーp(`ー´)q