午後から雨が降り出したべべちゃん地方。
こんな日はわん's PaPaさんにモミモミしてもらうにかぎります★('-^v)
もいちゃんはこのへんが“ツボ”なんだよねー♪
べべちゃんともいちゃん、お小遣いでチョコを買ってわん's PaPaさんにさしあげていたみたいよー(^^♪
ママがちょっとどこかに出かけるて戻ると、嬉しくて必ず玄関のサンダルをくわえてくるもいちゃん。
もいちゃんはね、小さい時からこーゆうものをなぜか不思議なくらい壊さないんだよ┏| ̄^ ̄* |┛
2018年7月8日からのもにもにの毎日。お空のムーちゃん、ブーちゃん、べっちゃん、きゃっちゃん、べべちゃん、そしてもいちゃんが見守ってくれているよ(●^_^●)
べべちゃん、すごく元気です(*^ ^)v v(^ ^*)
目力も強く、ママから何かもらおうと夜になると活発に動き回って(笑)
Qちゃんは生息しているけど、食欲モリモリだし、なんか前よりもごはんを食べるのが早くなって
.....もしかしたら「べべはすっごい元気なんだから! 病院なんて行かなくて大丈夫だから!」ってアピールしてるのかも(^з^)-☆
検査入院から退院した日はこ〜んなに憔悴しきっていたのに、別の子みたい(^^)v
(↓2月4日)お口がかすかに開いていて、体勢を整えてあげようと動かそうとすると、体の奥からうなり声みたいな音がもれるの(;>_<;)....寂しさで体中が悲鳴をあげていたみたい。
やっぱり大好きなおうちでいつもみたいに過ごすのって、それだけで元気が出るものなんだね♪
今はスヤスヤねんねをしてすっかり元気を取り戻し、ちゃんと食べる事もできてるんだから、この調子をずっとずっと保ってもらわなくっちゃ!
今日もわん's PaPaさんに気持ちよ〜くリフレしてもらったんだけど、やっぱり5日の日よりずっと調子良いみたいですよって(*^-^*)
↑なんかもいちゃん笑えるでしょ(^_-)
べべちゃんがリフレがおわると次はもいちゃんなのね。
で、もいちゃんがモミモミしてもらっている間に、べべちゃんだけおやつをもらうのがべべちゃんの習慣でーす(^_-)-☆
べべちゃんは、よっぽどおうちに帰りたかったのだと思うよ。
駐車場について抱き下ろしてあげようとしたら、押さえる間もなくいきなりポンて放物線を描いて飛んだの(汗)
幸い怪我はなかったけれど着地に失敗して転んでしまって、おおいに心配したしビックリもしちゃった。
麻酔から覚めてまだそんなにたっていない老犬のどこに、そんな勢いと力があったのだろう。
一刻も早くお家に戻れば、もう病院に取り残される事もなくて安心だと思ったのかもね。
少し落ち着いて「まったくジョーダンじゃないワ」とふてくされる元気がでてきたべべちゃん。
いっぺんにたくさん食べてはいけないので、最初はジョイントセーフ(カンガルー肉)に、麻酔のダメージを少しでも軽くするように肝臓や腎臓の為のホメオパシーをまぜまぜ。
約48時間ぶりの食べ物を、美味しそうに一生懸命たべてくれました(#^o^#)
時間をあけて、夜ごはんは先生の指示でいつもの半分くらい。(本当は3分の1っていわれたけど、食べたそうだし調子も良いので半分。)
お散歩にもちゃんと行って、落ち着いてぐっすりねんね。
すでにいつもの調子に戻りつつある、強い子べべちゃんでーすp(`ー´)q
【べべおねーちゃんを見つめながらのもいちゃんのひとりごと】
昨日えんちょくから帰ったらパパもママもべべおねーちゃんんもいませんでちた。
もいちゃんは、もいちゃんだけおいてみんなで美味しいものを食べに行ったんじゃないかと心配でなりませんでちた。
でも、パパとママだけ帰ってきた時、食べ物の匂いはしなかったので、なーんだ、違うんだって思いまちた。
ママがもいちゃんに「べべおねーちゃんはヒトリで頑張ってるんだよ。今頃どうしてるかね」って何回も言ってまちたが、もいちゃんはよくわかりまちぇんでちた。
えんちょくで疲れていたので、もいちゃんはべべおねーちゃんがいるとかいないとかもよくわからなくてねんねしてまちた。
朝おっきしてもべべおねーちゃんはいなかったと思いまちゅ。
またパパとママがお出かけして、もいちゃんはまた置いて行かれたのでクンクンいいまちた。
もいちゃんは事務所でスタッフのおねーちゃんと良い子にお留守番ちまちた。
夕方べべおねーちゃんが帰ってきた時、嬉しかったけどやっぱりよくわかりまちぇんでちた。
でも、いつもみたいな毎日になったっていう事はわかって、なんか心が安心ちまちた。
もいちゃんはべべおねーちゃんが大ちゅきでちゅ(●^_^●)
べべちゃん、N大学動物病院で11時〜13時くらいに内視鏡検査と超音波と、造影剤を使ってのCT検査、及び生検もしました。
麻酔がかかっている間、心拍が不安定になったりすることもなく、麻酔からちゃんと無事にめざめてくれたべべちゃんです(^^)v
内視鏡と超音波の結果。
●粘膜はキレイである(ということは、粘膜を残せるしガンの可能性が低いので良い事)
●食道の最後、胃の噴門部にできている(手術でとることによって、食道と胃の筋層を傷つけるので、胃の入り口の絞まりが悪くなって逆に吐出するようになってしまう可能性もある。)
●筋層からの腫瘤である(右胸部を開胸しアプローチし、【くりぬき手術】/むしりとるように鈍性摘出を繰り返すので出血が多い。あがりが悪いのでこの場合メスは使わないほうが良い)
●平滑筋腫か平滑筋肉腫。平滑筋肉腫に近い平滑筋腫かも(平滑筋肉腫は転移など少ない。食道にできたものは良性か悪性かより、手術・術後管理の困難さと後遺症がより重大な問題。)
MRI画像はこちら
●内視鏡の抜き差しは大変ではなかった。
現在、食べ物はちゃんと通過出来ているという事実も重要である。
●手術したことによる後遺症(食道や胃の筋肉が損傷し絞まらなくなった場合)で吐出する用になってしまった場合、テーブルなどに手をつかせ「立たせて」ごはんを食べさせないとならない。
●表面をつまんで病理検査に出しているが、粘膜はキレイなので、「粘膜」という結果がでるだけで、腫瘍そのものが良性か悪性かの結果はでないと思われる。
手術をしなかったとして
---このままでいつ食べられなくなるか、べべの寿命まで大丈夫かは誰にもわからない---
手術をしても
今は吐かずにちゃんと食べる事ができているが、手術をすることによって吐出するようになるかもしれない。
どちらがべべの生活のクオリティーを高く保てるのはわからない。
これはCTで横から見たところ。
黒い線は食道で、指先の白い塊が腫瘍。
そのすぐ下の大きな黒い部分は胃。
胃の入り口(噴門)に接するような位置にできていることがよくわかる。
●今回検査の為に麻酔をかけたし、手術予定がたてこんでいるので、もしもべべちゃんが手術をするとしたら2~3週間後である。
●手術に関して年齢は気にしなくて良い。術後の管理は慎重に行う。12日間くらいの入院が必要である。(経口で食べられるようになるのは12日後くらいから)
●べべちゃんは入院中は落ち着かなかった。暴れたりはしなかったが立ったり、床を掘ったり。表にいってもおしっこもしなかった。
べべを担当してくださった先生はとても優秀で冷静な方で、超ご多忙ななか素人にもわかりやすく丁寧に説明してくださいました。
また、べべを直接担当してくださったお若い女医先生はとても親切な方で、入院中のべべをよく見てくださり、どんな些細な質問にも丁寧に答えてくださいました。
ありがとうございましたm(__)m
検査結果をきいた後、待ちに待ったべべちゃんをお迎え!
べべは麻酔後にもかかわらず、けっこうしっかりした足取りで出てきました。
気が張っていたのだと思います。
そもそも我が家は、べべちゃんの腫瘍を手術でとってもらうつもりでいました。
その準備の為の検査でした。
しかし
表に出て(点滴をしていたので)たくさんたまったおしっこをして、車に乗せたべべちゃんの疲れきったこのお顔。
一気に倍も歳をとってしまったかのようです。
このお顔を見て、パパとママは瞬時に「手術(12日間の入院)は無理」と思いました。
きっとべべちゃんは手術に耐えてくれるでしょう。
でも、12日間の入院はべべの心を痛めてしまい、治るものも治らなくなってしまうかもしれません。
(もいのような性格の子なら、入院出来ると思います)
ですので(今のところ)手術はしないと決めました。
我が家の車の中でさえ、まだ安心できずにいるようで、体は疲れきって目は閉じるものの、すぐに起き上がってしまいます。
べべちゃん、知っている人が誰もいないところでの1日は不安だったね。
きっとゆうべは一睡もできなかったんだろうね。
痛いよりも、痒いよりも、きっとずっとつらい思いをさせちゃったね。
ごめんね。
おうちに帰ってゆっくりしようね。
このままで、ずっとニコニコで、べべの寿命まで美味しいものをたくっさん食べ続けますように。
手術をしないと決めたら、例の腫瘍と共存し、腫瘍には良い子にしてもらわないといけないので、
べべちゃんの食道の腫瘍を「Qちゃん」と名付けました(^^ゞ
Qちゃん、これ以上大きくならずにいい子にしててね。
べべちゃんの食道をふさいじゃわないでね! お願い!!
今日は万難を排してのN大学動物病院でのべべちゃんの検査日。
麻酔をかけて内視鏡検査と超音波検査と、場合によっては造影剤を使ってのCT検査の予定でした。
数日前から麻酔に備えてホメオパシーをあげ、ゆうべは先生の指示通り、やはり麻酔に備えてごはんは21時に食べ終え、22時からはお水もなし。
スタッフはよく御利益があると有名な「芝大神宮」さまにわざわざ行ってくれて、べべちゃんのために治療・手術御守りを頂いてきてくれました('-'*)アリガト♪
前の晩は緊張してしまって寝つかれずママは寝不足、パパはもいちゃんに乗られて金縛りにあうし。
それでも約束の1時間前についてスタンバイ。
ところが!
何かの行き違いがあったようで??、今日の検査は4時間かかってレントゲンと血液検査と心電図だけ。
(大学病院でじゃなくてもできるし。。。合計で7時間かかったし。)
内視鏡検査と造影剤を使ってのCT検査は明日の予約だったそうで(☆_★)
じゃあ、なんで今日呼んだのか摩訶不思議だったけど....後になって考えるにどうやらこちらの大学病院は麻酔をかける場合は検査でも“手術”扱いで1泊する必要があるような?。だから14時という遅い時間指定だったのかも。
心構えも都合を整える必要もあるんだから最初に言ってくれたらいいのにね。
親はみんななんとか都合をつけて我が子の為に頑張るし、??って思っても我が子の為ににこやかに聞き入れるしかないけど、誰だって仕事もあって自分の都合だけでは動けないんだからいきなりに対応するのはものすごーく大変。
(今回遠方よりのアポをキャンセルさせてもらった皆さん、本当にすみません。)
病院側はもっとお忙しいんだろうけど.....親は我が子のために最大限の努力をしているってわかってくれるといいねぇ。。。
とういことで......べべちゃんは替えのパンツも歯ブラシもパジャマも化粧品もごはんもな〜んにも持っていないのに、予期せぬ1泊検査入院をすることに(汗)
(お水(H4O)はいつも持っているのでおいてきたけど、結局水分補給は点滴のみ。)
本当はね、突然の入院をしなくてはならないという事だけでなく、先生との色々の会話の中で、麻酔時間を少なくする方法をとるかどうかでまず悩んだの。(今回は麻酔よりも、手術の難しさと術後の管理が大変なんだけど....)
内視鏡検査と造影剤を使ってのCT検査で麻酔を2時間かける必要があるんだって。
手術は(やってみないとわからないけど)4時間くらい。
数週間あかせて麻酔の合計は6時間。
検査と手術を一緒にすると、麻酔の合計は5時間弱ですむらしい。
手術を早期にするかもう少し様子をみるかだかでなく、いっぺんにするか分けてするかでもパパとママの意見が割れたの。
かかりつけのながいき動物病院さんにも電話で相談し、結局は、“本来の今日の目的”を果たす為に1日入院して明日【内視鏡検査と超音波検査と、造影剤を使ってのCT検査】をしてもらうことに。
べべちゃん、はじめての1泊入院です。
今まで何回か手術をしたけど、べべは入院が苦手だから入院せずに夜帰ってきておうちでねんねして、翌日からは通院で付き添って半日入院してたのね。
でも、今日は予期せずにはじめてお泊まり入院する事に。
大丈夫かなぁ。
不安がらずに落ちついていてくれるかなぁ。
「べべゆうべからごはん食べていないしお水も飲んでいないのに、今日もごはん食べられないなんて信じられなーい。
べべ帰ってごはん食べてデザートにイチゴちゃんも食べるしぃ。」
べべちゃんの言うことはもっともだけど、これからもずっとずっと美味しいものをたっくさん食べられるために、まずは検査をしようね。
今日届いた大きなイチゴちゃんはちゃんととっておくからね♪
べべちゃん、検査頑張ってね。
明日お迎えにいくから。
いい検査結果がでますように。