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もいの膀胱炎その後

5月21日(月)にもいの検尿をしました。
【結果】白血球普通。血液含まれていない。pHもOKとの事(^^)v
抗生剤(パセトシン)がバチリヒットしたってことね。

でも念のために、抗生剤(パセトシン)とサプリ(ゼンラーゼU)は4日分追加することに。
で、飲み切ったらその後何も飲まずに1〜2週間したらもう一度検尿してみることになりました。

ということで、お散歩がてら追加のお薬をもらいに行ってきました。

お花屋さんにはもう紫陽花が並んでいます。
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こんな注意書きを発見。(初めて見ました)
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お薬をもらってから、バワリーさんでブランチ。
もいちゃん、べべおねーちゃんと一緒だと落ち着いてフセしてねんねとかするのに、ヒトリだと落ち着かない感じ。。。
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ママが大好きな、金平糖みたいな蕾のクラゲみたいなお花のカルミアは、今年はいつもより早く、もう満開♪
べべちゃんが大好きなマンゴーさんの一便が届いたので、早速お供えしました(^0_0^)
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もいちゃんは、だんだん元気を取り戻して来ていますが、“ママにひっつき度”は前より高くなったかもー。
邪魔っけなんですけどー( ̄。 ̄;)フーー
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もいちゃんまた膀胱炎(;>_<;)...と股関節悪化

早朝にもいちゃんは室内トイレでおしっこをしました。
たまたま起きて気がついたので、トイレシーツを替えようとしたら臭いし、朝日を浴びておしっこをした部分のトイレシーツがピカピカを光っているではありませんか(汗)

アチャー、膀胱炎だ! 
ピカピカと光っているということは石も出てるの?と思ったママは、トイレシーツを触ってみました。
ザラザラした感触はないので、ん?と思ったのですが、獣医さんで調べてもらうとやっぱりストルバイト結晶がいっぱいでした(大汗)
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早朝のおしっこに血は混じっていなかったのですが、お昼頃に室内トイレでしたおしっこは、血が少しまじっていました。
その後検尿の為にとったおしっこがコレ。
(おしっこ画像、失礼します)
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昨日の朝のおしっこは臭くなく、回数も普通だったけ、今日こんなになるということは、少なくても数日はおしっこの調子が悪かった?んだろうね。。。
(日中のおしっこは外でするので臭くてもニオイに気がつかないと思う。)

とにかく、もいちゃん違和感があって気持ち悪かったんだと思うよ。
もいちゃん、早く気がついてあげられなくてごめんね(--+)

エコーでの膀胱を診てみると、こんなにもいちゃんの膀胱は炎症を起こして腫れていました。(画像の×から×の間が腫れているところ。通常はもっと薄い)
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さらにレントゲンも撮って調べてくれましたが、膀胱に結石はありませんでした。

【膀胱炎に関しては】
女の子の場合、(しゃがむので)お外でのおしっこの時に雑菌が入ってという場合と
体質によってという場合があるけど、もいちゃんは膀胱炎になったのは5回目だから、やっぱアルカリに傾きやすい体質なんだろうね。
だってもいちゃんの今日のおしっこpHは9だったんだよ!
(pHは9は強アルカリ/細菌が生えるとアルカリに傾く)
※ワンコの普通の健康なおしっこのpHは6.2〜6.4くらい。

直近の膀胱炎は2010年5月22日

治療としては抗生剤のパセトシンと、本来ならpHコントロールの処方フードをあげるところですが、
pHコントロールの処方フードは太るし(今日の体重はなんと過去最高の30.52キロ!)、pHコントロールのフードだとアレルギーもあるので、とりあえずは尿のpHコントロールに役立つ動物病院専用サプリのゼンラーゼUで様子を見る事に。
1週間後に検尿して、まだ治っていなければpHコントロールフードにするかも。


レントゲンついでに股関節ももてもらいましたが、こんな(;>_<;)
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2007年(1歳)のレントゲンと比較すると骨頭も受け皿もかなり変形してしまっていているしちゃんとはまっていないし....。

もいちゃんは小さい時から股関節形成不全だってわかっていたけど、手術するほどではないし手術したくないしで、サプリや針など色々な事でカバーしてきたのね。

今は、本来なら痛みがあるはずだけど(だからお散歩行きたくないのかも)、
でも不思議なことに触診等をした感じでは痛がってはいないの。
人工股関節を入れるという選択肢もあるけど、いろいろで『やらなければ良かった』と思うご家族が多いらしいしよ。
あとは骨頭切除するか。
とにかくもいはまだそれを真剣に考えないとならない状態ではないので、様子見です。


他には、
左の肋骨の10番目の、肋骨と肋軟骨のつなぎめあたりがやけに飛び出しているのが少し前から気になっていて、何度か診て(触って)もらっていたんだけど、レントゲンでも確認してもらいました。
悪いものではく、ただたんに骨のか形成みたいなのらしいよ。良かった!(^^)!
でも、時折経過観察はします。

画像でいうと、斜め下にむいている↓の少し下の11番目の肋骨とかぶっているあたり。
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まだまだあります(ToT)ゞ
●お耳は汚くはないけどかゆがるので消毒してお薬を塗ってもらいました。
●おなかのカイカイ、ひどくはないけど、いつまでも完全には治らないので、新しいスプレー薬、コンタバンスをもらってきました。
ステロイドが入っているけど、錠剤で体内に全体に取り込んでしまうより、局所に使えるからいいらしいよ。(局所で作用を発現した後、速やかに分解され、全身性服作用の発現の可能性を低減する)
●おしっこのところもいつも痒いから(カビ/マラセチアかも)、消毒薬(ノリバサン サージスクラブ)で消毒することになりました。

以上、盛りだくさんな治療でした(汗)

フロントラインとフィラリア予防開始

ここ数日で5月としては記録的な大雨が降りましたが、今日は晴れで夏日。
暑いです。

買ったまますっかり忘れていたフロントラインをして、ハーバルオイルをヌリヌリしてお散歩に。
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歩きたくないもいちゃん∈( ゚◎゚)∋
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濃い緑の中、春のお花はそろそろおしまいね。
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この日記を書いていて、ハッ!!と思い出しました。
今日からカルドメックチュアブル(ミクロフィラリヤ駆虫薬)開始でした。
思い出して良かったー。
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べべちゃんの分も今期分もらってきてるけど、減らないんだなー。。。。(寂)

もいちゃんの針治療と、べべちゃんのお花畑♪

べべおねーちゃんがお空に旅立って、ヒトリぼっちになってしまったもいちゃん(。_。)

頑張ってべべおねーちゃんをちゃんとお見送りした良い子です。
でもこの一週間、寝不足続きだし、心もさみしいし、体の深い所が疲れた感じ。
ごはんはちゃんと食べるけど、食べるのが遅くなりました。
ハリもないんだろうね。。。

べべおねーちゃんにこっちは心配ないでちゅよ!...っていいトコみせてあげられるように、心と体のメンテナンスに針治療をしてもらいました。

うなだれているもいちゃん.....(;´▽`)
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先生にモミモミ、針、水針をしていただいて、元気を補充。
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もいちゃん、べべおねーちゃんからの申し送りをきっちり守って頑張りまちゅp(`ー´)q
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+++++++++

べべちゃんのお花さん
毎日増えて(5月1日)
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今日はこんなo(*^-^*)o
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家族や身内(スタッフ)だけでなく、こんなにたくさんの方々から可愛いと思ってもらえていたべべちゃんは、本当に幸せ者です(●^_^●)
皆様からおかけ頂いたご厚情、忘れません。

必死で病院めぐり

胸水を1400cc抜いてもらって、9時まで酸素をかがせてもらって、呼吸が楽になるはずのべべちゃんでした。
事務所に戻って
ずっと点滴をしてもらっていたのでものすごい大量のおしっこもでて、すっきりして少し眠れたべべちゃんです。
でも、まただんだんに呼吸が荒くなって来てしまいました。
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13時に予約してあったかかりつけのながいき動物病院へ。
聴診や触診をし、心電図をとり、レントゲンをとり、血液検査をし、ステロイドを打ったり他にも何本か注射をし軽く輸液も。
先生は「呼吸も荒いし、昨日より良くないね」と。
真横にゆっくりと定期的に動く眼振もあるし、やはり脳の問題かも??とのことです。
(肺あたりの毛は、胸水を抜く為に刈られました)
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帰り道、藤の花がきれいに咲いていたので、べべちゃんに見せてあげました。
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しんどいでしょうに、なんて可愛いお顔なんでしょ!
ママは「きっと今日なんだ......」ってぼんやり感じました。
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とはいえ、もしかしたら良くなるかもしれません。
べべちゃんの為になることならなんでもしてあげたいと思い、針にも行きました。
西洋医学では何もできない状態であっても、東洋医学はそこからしてあげることがあるので。
こういう状態で針をすると、(良い意味、良い状態で)スパッと逝くかもよとのことでさすがに一瞬躊躇もしましたが、治療をお願いしました。

べべちゃんは全身の気、体を動かすエネルギーが落ちてしまっているとのことでした。
旅立ちにはたくさんのエネルギーが必要との事。
旅立ちが近いのだとすれば、スッと安らかに旅立てるようべべちゃんの気を集めて高めてもらわないと。
また奇跡がおこってすっかりよくなるかもしれないし。
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