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べべのことをちょっと多く愛しているママ

お空でハタチのべっちゃん色の薔薇(赤)と、16歳のべべちゃん色の薔薇(オレンジ)、こんなに綺麗に咲いています♪
5月と言ったら薔薇だよねー(o^□^)人(^□^o)
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ちっちゃいべべちゃんは、今日もおいちいお誕生日プレゼントを頂きました(^0_0^)
Cちゃん、いつもべべのこと可愛がってくださり、見守ってくださり、お心をかけてくださり、そして今日はお空での16歳の誕生日をお祝いしてくださり本当にありがとうございます<(_ _)>
べべはいつもおなかいっぱいでとっても幸せですよーo(*^-^*)o
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頼んでいたべべちゃんのアルバムもできてきました(*^~^*)
スタッフがくれたデジタルフォトフレームにもべべちゃんのお写真がいっぱいはいっていて、夜になるとながめています。
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ずっとお世話になっている大好きなある方が、『べべちゃんに対する愛情は、他の子よりはほんの少しだけ違うというか、多いというか、私はそう感じます。』とおっしゃいました。
....私もそうなんだと思っていました。。。
お空のみんなの事は、愛し方は違ってもみんな同じだけ愛しています。
同じでないと母としていけないような、他のみんなに悪いような気がして自分自身ではその思いを隠そうとしていまた。
でも、認めてしまってもムーちゃん達には内緒にしておけばいいかなって。。。
それとも、みんなはそんなこととっくにお見通しで、「少しくらいべべのことを余計に愛してたってOKさ。家族だからね!」って言ってくれてるかもって、自分に都合の良い解釈をしています。

ここ数年のママの生活はずっとべべちゃん中心でした。
特にスーパーシニアさんになってからのべべは可愛くて愛しくて大切で、べべにどっぷりでした。
ママのなかでは、『べべちゃんは良い子』で、『もいちゃんは面白い子』なのですが、
べべちゃんがお空に旅立ってしまい、ママは淋しさのほかに“なんかつまんないなー”と感じる事がしばしばです。
べべちゃんって、実はママにとって『隠れ面白い子』でもあって、ママの心のハリだったのだと思います。
スタッフにそんな話しをしたら、「べべちゃんの事はいつも見て、いつも目で追っていましたからね。」って言っていました。
朝起きて、べべちゃんがちゃんと息をしてスヤスヤねんねしているのを見て可愛い寝顔に安心し、べべちゃんのお尻に一粒のうんちがこぼれでていたりするのを、まるで宝物をみつけたように驚いて面白がったものです。
夜どんなに眠くても疲れていても約1時間のモミモミとレーザーは1度たりとも欠かしませんでした。
その時間はママとべべちゃんの「会話の時間」でした。べべちゃんの全身の体の感触はママの手と心が覚えています。お口の中の温かさや感触だって覚えています。
ごはん後に、唇の脇の潰瘍みたいなところについたごはんを拭いてあげようとすると、痛いのでおばあちゃんになったべべちゃんは嫌がって時にはイーッってすることもありました。
べべちゃんが嫌がるのは、痛がるのはそこだけでした。(他はどんなことをしても平気)
おばあちゃんになって我慢する事なくイーッをするようになったべべちゃんの事が、愛しくてたまりませんでした。
ママがごはんを食べ始めると、わざわざ起きて来て『それちょーだい』ってずっと頑張る食いしん坊なおばあちゃんべべちゃんが可愛くてたまりませんでした。
ママはやっぱり、べべちゃんの事をちょっと多く愛していました。
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ちょっと威張っているべべちゃんが大好きです。


でもみなさんどうぞ心配なさらないでくださいね。
ママはけっこうちゃんとやってます。
旅立ちの悲しみはベティ(べべのママわん)の時が一番大きく、ママはそこで自分の人生の半分以上の悲しみを使ってしまったので、あとは少し残った悲しみを小分けにしているので.....大丈夫です。

べべの事を可愛がってくださった皆様に、しっかりをお礼を申し上げるのは母としてのつとめと心得つつも、なかなかできずにいてごめんなさい。

べべにお心をおかけくださった皆様、本当に本当にありがとうございました。
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